下村博文
文部科学委員会
○下村国務大臣 非常に失礼な質問の仕方だと思いますが、まず、ここにおられない小渕さんのことを繰り返し繰り返し言われるのはいかがなものかということを私個人としては思います。(柚木委員「自民党全体の問題ですよ」と呼ぶ)自民党全体ではない。 今のことは、これは議事録から削除するように委員長にお願いいたします。 そして、先ほどの、会費について何かあたかも不正があるような言い方をされましたが、寄附だということについてはきちっとこれは届け出
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「下村博文」の「政治資金」テーマに関する発言 77件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
文部科学委員会
○下村国務大臣 非常に失礼な質問の仕方だと思いますが、まず、ここにおられない小渕さんのことを繰り返し繰り返し言われるのはいかがなものかということを私個人としては思います。(柚木委員「自民党全体の問題ですよ」と呼ぶ)自民党全体ではない。 今のことは、これは議事録から削除するように委員長にお願いいたします。 そして、先ほどの、会費について何かあたかも不正があるような言い方をされましたが、寄附だということについてはきちっとこれは届け出
文部科学委員会
○下村国務大臣 ですから、今お答えしたとおりでありまして、政治資金規正法にのっとって、寄附についてきちんと対処させていただいています。
文部科学委員会
○下村国務大臣 まず、逆切れをしているつもりは全くありませんので、これは誠実にきちっとお答えしたいと思います。 その上で、何か国会答弁が二転三転しょっちゅうしているみたいな言い方の中で先ほど具体的な事例を挙げましたが、これは、国会答弁で二転三転は全くしていません。 例えば、大阪の外国人の方の企業については、別に国会で言われて返したということではなく、そういうことが報道されて、調べてみたら相手の方が外国人の方であったということがわ
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) おはようございます。 那谷屋委員とは、教育におけるよって立つところ、違うところはありますけれども、那谷屋委員は日教組の大幹部でもいらっしゃいましたし、しかし、一人一人の子供をいかに育みながらより良い教育環境をつくるかということについては、これはまさに一致しているのではないかと思います。 義務教育国庫負担の問題も、今までの経緯の中で三分の一になりましたが、私はこれは国が責任を持って行うべきことであるという
文部科学委員会
○下村国務大臣 まず、東京の博友会は、これはきちっと届け出ている団体でありまして、何ら違法性はありません。ただ、せっかくの御質問ですから、そういう質問があったということについては、東京博友会の代表の方々にお伝えをいたします。 それから、地方の博友会の話がありました。二月十三日と言われても、ここにおられる方は御存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、年に一度、全国の博友会の代表の方々に集まっていただいて、年間スケジュールを決めさせて
文部科学委員会
○下村国務大臣 この資料、三ページですか、随分御丁寧に私の関係団体の収支、三年間にわたってつくられたというふうに思います。 東京の博友会についての御質問でありますが、御指摘の政治資金規正法におきまして、国会議員関係政治団体は三つの要件があります。一つは、国会議員に係る公職の候補者が代表者である政治団体、二つ目に、寄附金控除制度の適用を受ける政治団体のうち、特定の国会議員に係る公職の候補者を推薦し、または支持することを本来の目的とする
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) 私と無関係というのはちょっと語弊がありまして、先ほど申し上げましたように、地方の博友会がその内容、規約とか会則とか人事ですね、それについては私も私の事務所もタッチしていない、そういう点においては直接の関係はないということを申し上げていますが、しかし、地方の博友会も私を支援をしていただいている会であることは事実でございまして、その方々が今までも継続的に支援していただいています。 ただ、今回問題になったきっかけ
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 質問の趣旨は分かりますが、実際、地方の博友会は、そういうふうに思いを持っていただいていたことは事実だと思いますが、実態が伴っていなかったということなんですね。それは、先ほど申し上げたように実態的に申し上げると、年に一回程度の会合で、そこで例えば政治資金パーティーのような形で金を集めて私に例えば献金すると。それが、表立ってであっても、あるいは迂回であっても偽装であっても例えばそういう事実関係があるとか、それから、
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) これは今までも答弁させていただいていますが、私との関係で申し上げているわけでありますが、年に一度程度、実際、年に一度なわけですけれども、私の話を聞きたいと、教育とか政治についてということで、実際は結構長い地方の博友会は十数年続いている部分がありますが、本当に二、三十人程度の集まりでございまして、やってきました。 ただ、大臣になってから参加者の規模が大きくなったということがありますけど、いずれにしても年に一回
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) これは斎藤委員の全くの臆測です。事実関係として申し上げているし、また、今までも法的な手続、政治資金規正法にのっとった、そういうことでも明らかでありますが、これは年に一度、自民党東京第十一選挙区支部からこれは寄附のお願いを文書でさせていただいていると。そこには幾らとかいうことは一切書いていないということは明らかでありますし、その中で個々の方々が寄附額については判断をしていただいたということであります。
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) 今日の小川委員の資料の中に入っていませんが、二月十三日ですね、八枚の中の一つとして、ここにありますが、各博友会後援会の位置付けと講演会開催についてというのがございます。これは、今まで申し上げたとおりでありますが、ただ、地方の博友会は年に一度ホテルでやって、あたかも政治資金パーティーのようにお金を集めて、そして私のところに偽装献金とか迂回献金とかいう形で行っているかのような報道がありましたので、そして、そういう報
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) そのとおりでありますが、これは、東京の博友会は政治資金届け出ている政治団体として届け出ている、地方の六つの博友会は、これは任意の団体として応援していただいていると、そういう位置付けであります。
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) 今、小川委員もおっしゃったように、全国博友会というのは実態的にはございません。にもかかわらずなぜ使っているのかということについては、これは先ほど申し上げましたが、東京の届け出ている政治団体が年に一度政治資金パーティーをします。そのときに全国の方々にも御協力をしてよりいただきやすくするために全国博友会と、そのパーティーのときですね、付けているという経緯がございますが、実態として全国博友会という政治団体があるわけで
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) それはまさに言葉が悪いというふうに思います。吸い上げているとか、そういうことでは全くございません。 東京の博友会と地方の博友会が何が違うのかということについては、これは地方の博友会は、今までも何度も申し上げていますが、年に一度伺って、私の教育やあるいは政治について話を聞かせろと、もう昔からの仲間の会でございます。東京の博友会は、これは選挙管理委員会に届け出ている政治団体で、二か月に一度程度、私が講演する場合
予算委員会
○国務大臣(下村博文君) これは今日の委員の資料の中に入っておりませんが、二月十三日に全部で八枚資料を配付しております。その中の表紙として、例えばこれがあるんですが、これは全国博友会後援会の御協力御案内、この中でこのピンクのところ、これが各地で開催される講演会、これはまさに講演会である。下のところは、それぞれの後援会に所属をされている方々の、個人的にお願いしている、この年会費というのが実際は寄附でありますが。それから、博友会セミナー、こ
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 兼職とそれから政治献金というのは違うというふうに思うんですね。政治献金については、これは私の政治に対する、特に教育に関するビジョンとか、志とか、それから改革について賛同していただいた方々が広く浅く、これは政治資金規正法にのっとって寄附をいただいているわけでございまして、これについては全く問題がないと思います。 ただ、距離感というお話がありました。それが全く、例えばあっせん利得とか、何か便宜を図るとかいうこと
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) まず私は、神本政務官のときのように何か兼職しているわけではございません。 それから、先ほども佐々木喜一氏の話が出ましたが、これは御党の福山議員とか前原議員等々、その塾生であるということを聞いておりますが、広く京都等では地域の方々からも信頼されている、また有為な人材を育てていると、そういうところであると思いますし、御本人の見識はあると思います。教育再生実行会議のメンバーとしても十二分活躍をしていただいていると
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 二〇一三年の政治資金報告書に記載されている会社の方ですね。これは、御指摘のとおり、誤記と報告を受けました。実際は高松の住所だったのを間違って大阪の住所に書いてしまったということで、誤記ということで訂正させていただきます。
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) まず、この資料について、この資料三ですね。これは神本委員の資料にも一部重複しておりますが、元々は二月十三日に八枚でお渡し、出席された方々にしたうちの資料であります。 その中で、全国の後援会、後援会の私の講演、それが前回の資料の一つの項目として入っていまして、今日の資料の中に入っておりませんが、それ以外については個々のお願いとして寄附のお願い、ここでいう年会費のお願いですね。それから、全国合同博友会パーティー
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 先ほど申し上げましたように、そもそも地方の博友会は、元々私が学習塾をやっていたということもございまして、昔の塾仲間や教育関係者の方々が年に一度、私の教育や政治に対する話をしろということで年に一度程度行っている会でございます。 ただ、その中で、そのような経緯があった中で御質問がありました。神本委員の今日資料の中に入っておりますが、そういうことを受けて、今のままでいいのかということについて地方の博友会の方々から