鈴木馨祐
法務委員会
○鈴木国務大臣 私も、政府としての、他国の法律、この内容であったり運用、そこについて申し上げる立場にありませんが、しかしながら、当然のことながら、中国ということであれば、我が国の安全保障上極めて重要な問題だと思いますし、まさに報道されているようなことが実際、事実であれば、これは普通に我々の感覚から考えればあり得ないことではないかと考えております。
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「鈴木馨祐」の「安全保障」テーマに関する発言 49件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
法務委員会
○鈴木国務大臣 私も、政府としての、他国の法律、この内容であったり運用、そこについて申し上げる立場にありませんが、しかしながら、当然のことながら、中国ということであれば、我が国の安全保障上極めて重要な問題だと思いますし、まさに報道されているようなことが実際、事実であれば、これは普通に我々の感覚から考えればあり得ないことではないかと考えております。
国土交通委員会法務委員会連合審査会
○鈴木国務大臣 そのような認識については、私も共感をするところもあります。 その一方で、やはり、これまでの国際約束、これはGATSであったりRCEPだったり、いろいろ様々、これは御承知のところでありますけれども、そういった中で、こうした国際約束における内国民待遇等におけるそういった様々な留保、これまでもありましたので、そういったところがどうなっているのか、こういったところも同時に考えていかなくてはいけないと思っています。 同時に
決算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) まず大前提として、この帰化、日本の国籍取得者ということになりますから、これ極めて重い、重要な問題だと思っています。特に、そうしたところのまさに、水際という言い方が正しいか分かりませんけれども、そこをきちんとやっていく、これは安全保障の大前提、大基本だと思っています。 当然のことながら、先ほどおっしゃいましたような、ある意味での参政権を得て、そうした者がというようなことは当然あってはならないと思いますし、そう
法務委員会
○鈴木国務大臣 まさに中国の安全保障上のリスク、これは極めて深刻でありますし、政府としてきちんとした対応をしていかなくてはいけない、これは当然のことだと思っております。 そういった中で、今、中国共産党、人民解放軍、情報機関員ということを例示でいただきましたけれども、まさにこれに限らないんだと思いますね。それは、表立って中国共産党員という方でなくても、そういったリスクは当然ある話になりますので。 私どもといたしましては、国内外の様
法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 法務大臣の鈴木馨祐であります。皆様方、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め、理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 改めてになりますが、法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹することで、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っています。私は、国民の皆様方一人一人が安全、安心な生活を当たり前のこと
法務委員会
○鈴木国務大臣 どうも、おはようございます。 法務大臣の鈴木馨祐であります。皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 改めてになりますが、法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹することで、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っております。私は、国民の皆様方一人一人が、安全、安
予算委員会
○鈴木国務大臣 西岡先生の御質問、公安調査庁の関係ということで、まず私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、今、非常に安全保障環境、極めて厳しい状況の中でありますし、そういった中で国民生活の安心、安全をしっかり守っていくためにも、こうした情報の収集、分析は極めて重要であります。 そして、先生も御指摘のように、今年は万博も行われますし、そういった状況の中で、私どもといたしましては、今年度の予算案において
予算委員会
○鈴木国務大臣 今御指摘の経済安全保障関係あるいはサイバー関係につきましてですけれども、そもそも公安調査庁の活動でありますが、破壊活動防止法等に基づいて、暴力主義的破壊活動を行うおそれがある団体について、その団体の存否、組織、活動の状況に加えて、この当該団体の活動に影響を与える内外の諸動向について必要な調査を行うとしているところであります。
法務委員会
○鈴木国務大臣 私も、拉致議連は役員もしておりましたし、北朝鮮、この拉致問題始め核、ミサイルも含めて、これは日本のまさに主権、安全保障に関わる問題と思っておりますし、この内閣においても最重要課題であります。 ただ、その一方で、首脳会談とか、その同席者とか、そういったことを法務大臣が、私がこの場で言うと大変なことになりますので、そこはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、北朝鮮ということで申し上げれば、私どもとしては
法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐でございます。皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め、理事の皆様方、委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 法務行政を取り巻く様々な課題がまさに山積している現下の情勢において、法務大臣という重責を担うこととなり、その重責を改めて痛感しているところでございます。 法務省は、基本法制の維持
法務委員会
○鈴木国務大臣 おはようございます。 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐であります。皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、委員長を始め理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 法務行政を取り巻く様々な課題がまさに山積している現下の情勢において、法務大臣という職責を担うこととなり、その重責を改めて痛感しているところであります。 法務省は、基本法制の維
政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 現行の規正法上も、政治活動に関する寄附については、外国人、外国法人、ここから受けてはならないとされていて、これは、我が国の政治や選挙が外国人や外国の組織、外国の政府などの外国勢力によって影響を受けることを未然に防止しよう、そういった趣旨であると承知しております。 これまで、一方で、今御指摘の政治資金パーティーについては寄附と異なっていて、当該パーティーへの参加の対価として支払われる事業収入というくくりであるというこ
予算委員会
○鈴木(馨)委員 極めて大事なところでありますし、今、総理の指示の下で改革を進める、そういった状況にあるということも承知しております。是非ここは危機感を持って、しっかりとそういった見直し、点検を徹底をしていただきたい、改めて私からも申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、外交の状況に議論を移したいと思いますが、ちょうど、ガザにおいて戦闘が再開をされて一週間ということであります。特に今、南部に対しての攻撃も進められている
予算委員会
○鈴木(馨)委員 まさに今総理がおっしゃったこと、極めて大事なポイントだろうと思います。同時に、やはり、経済とそして国の安全保障、これは時としてなかなか両立をすることが難しいケースも往々にしてあると思います。そういったところも含めて、しっかりとそこは、何を国としてしっかりしていくべきなのか、そのことはまさに、国の最高指導者でもある総理のそれは責務であろうと思います。 ここのところずっと進めている経済安全保障という切り口も、まさにそこ
外交防衛委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、東シナ海情勢、我が国の存立、安全保障についても大変クリティカルな地域でありますし、おっしゃるとおり、御指摘のとおり、やはりそれは日本がしっかりと主導してきちんと議題にしていく、そういった努力も引き続き我々としてもしてまいりたいと思っております。
外交防衛委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) こうした様々な外交努力を行うことで未然に脅威の出現を防ぐ、これは極めて大事なことだろうと思います。 今御指摘があった一九九二年に設立された欧州安全保障協力機構、これは一九九二年から我々は参加をしておりますけれども、同じような形で、九四年にASEAN地域フォーラム、これが設立をされております。設立当初から率直な意見交換を通じて信頼醸成をしっかりと行っていくということを我々としても続けてきておりまして、積極的な貢
外交防衛委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) 委員御指摘のトンガでございますけれども、長年皇室、王室の交流も含めて一貫して親日的な国でもありますし、委員御指摘の安全保障に加えまして、やはり気候変動、防災等を含めて様々な共通の課題を対応できるパートナーでございます。 そうした中で、委員からの御指摘も踏まえて、国際的な様々な安全保障環境の変化も踏まえつつ、リソースも限られているところでありますから、しっかりとこれは効果を最大化できるような、そうした対応にでき
外交防衛委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) 佐藤先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘のように、この地域を含めて大変国際的な安全保障環境、変化をしております。私もAPEC等々でこの地域に伺うこともありましたけれども、やっぱり大変非常に中国の影響力が増えている、そういったことを実感もしておりますし、いろいろな話を聞く中でもそうした認識がございます。 それに加えて、この太平洋島嶼国、非常に保健医療においてそうした体制が大変
政府開発援助等に関する特別委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) 外務副大臣の鈴木馨祐でございます。 本年は、SDGs、持続可能な開発目標の達成に向けた行動の十年のスタートの年です。現在、国際社会においては、感染症、防災、気候変動、教育や難民など、ODAを通じて取り組むべき地球規模課題が山積をしております。 国際協力を担当する外務副大臣として、今後も、人間の安全保障の考え方に立脚しつつ、ODAを通じてこれらの地球規模課題を始めとする外交課題にしっかりと取り組み、茂木外務
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(鈴木馨祐君) 外務副大臣の鈴木馨祐でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図ってまいります。 また、ロシアとの間において平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく