鈴木淳司
総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まず、御指摘の事案でありますが、捜査中の事案でありますので、お答えは差し控えさせていただきます。 一般的に申し上げれば、マイナンバーカードは、特殊な印刷技術により券面の偽造防止措置が取られております。また、内部の情報を読み取ろうとすると内容が消去される機能を有するICチップを活用しているなど、様々なセキュリティー対策が講じられております。 さらに、カードの利用の場面では、カードの中のICチップに記録されてい
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「鈴木淳司」の「マイナンバー」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まず、御指摘の事案でありますが、捜査中の事案でありますので、お答えは差し控えさせていただきます。 一般的に申し上げれば、マイナンバーカードは、特殊な印刷技術により券面の偽造防止措置が取られております。また、内部の情報を読み取ろうとすると内容が消去される機能を有するICチップを活用しているなど、様々なセキュリティー対策が講じられております。 さらに、カードの利用の場面では、カードの中のICチップに記録されてい
総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指すとされておりました。これを念頭に、マイナポイント事業は九千五百万人にポイントを付与できる予算を確保したものでございました。 これに対して、ポイント付与対象となるカードの申請件数は九千四百万を超え、予算上の想定水準まで達しました。 実際にポイントを申し込むかどうかは個人の意思によるものでありますことから、ポイント申込者数はおよ
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 我々が進めておりますマイナンバーカードと健康保険証の一体化は、医療DXの推進において基盤となる実は取組であります。そのために、一人でも多くの住民の皆様にマイナ保険証を安心して御利用いただくことが重要と考えております。 これを踏まえまして、総務省としましては、マイナンバーのひも付けに関する総点検を進めながら、カードと保険、健康保険証の一体化について、住民の声を受け止めながら、デジタル庁、厚生労働省とも連携をし
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員も触れていただきましたけれども、総務省は国民生活に密接な関わりのある幅広い行政分野を所掌しておりまして、今回の経済対策につきましても多くの総務省関係施策が盛り込まれております。 例えば、自治体情報システムの標準化、共通化に向けた環境整備、あるいはマイナンバーカードの利便性の向上のための取得環境の整備などによりましてデジタル行財政改革を進めてまいります。 また、社会経済活動の基盤となる光ファイバーや5
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 総務省は幅広い行政分野を所掌しておりまして、今回の経済対策におきましても多くの総務省関係施策が盛り込まれております。 例えば、自治体情報システムの標準化、共通化に向けた環境整備、マイナンバーカードの利便性の向上のための取得環境の整備などにより、デジタル行財政改革を進めてまいります。また、社会経済活動の基盤となる光ファイバーや5Gなどのデジタルインフラ整備に取り組むとともに、ビヨンド5Gに向けた研究開発及び国
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化というのは、医療DXの推進においては基盤となる不可欠な取組でございます。そのため、一人でも多くの国民と住民の皆様にマイナ保険証を安心して御利用いただくことがとても重要と考えております。 これを踏まえて、総務省としましては、マイナンバーカードのひも付けに関する総点検を進めながら、カードと健康保険証の一体化について、住民の声を受け止めながら、デジタル庁、厚生労働省と連携をし
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 人口減少が進む日本の地域社会におきまして、全国約二万四千局のネットワークを持つ郵便局は地域における住民サービスの最後の拠点としての役割も求められております。デジタル化の進展を踏まえ、新たに取扱いを開始するマイナンバーカードの交付申請などの自治体窓口業務に加え、スマホ教室やオンライン診断の実証など、地域の実情やニーズに合わせた取組への期待もますます大きくなっていると思います。 総務省としましても、情報通信審議
総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 総務大臣を拝命しました鈴木淳司でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を述べます。 まず、令和五年七月の大雨や先般の台風第十三号など災害が多発をし、全国各地で甚大な被害が発生しました。犠牲となられました方々に哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価など、国の根幹であり、国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管
総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 もちろん同じ思いでありますが、まず、マイナンバーカードは地方のDXの基盤となりますツールでありまして、住民の方々の利便性向上や地域の活性化等に資することから、カードの利便性向上を図りつつ、その普及促進に取り組んでまいりました。 一方で、総務省としましても、コンビニ交付におけるトラブル事案の発生につきましては、誠に残念で、重く受け止めております。 事案発生以降、自治体や事業者からも直接、原因や再発防止等につき
総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 総務大臣を拝命しました鈴木淳司でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和五年七月の大雨や先般の台風第十三号など災害が多発し、全国各地で甚大な被害が発生しました。犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価など、国の根幹であり、国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管する省
総務委員会
○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。 マイナンバー制度並びにマイナンバーカードは、世界の先進事例を学んだ上で、後発として日本が仕上げたものであります。したがって、本来ならばその機能も安全性も世界で最もハイスペックなものとなっているものかと思われますけれども、残念ながら、いまだマイナンバーカードは普及が十分ではありません。それゆえ、実際の行政手続の現場ではいまだアナログの部分が多い、つまり、デジタル技術が社会実装となり得ていないこ
総務委員会
○鈴木(淳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の鈴木淳司でございます。 この度、大臣所信に対する質疑の機会をいただきまして本当にありがとうございます。 質問に先立ちまして、冒頭、このようなことを言わざるを得ないのは誠に残念ではありますけれども、先般来、総務省幹部職員の不祥事が大きな問題となっております。大臣所信の冒頭にも、国民の疑念を抱く事態となったことに対してのおわびの言葉がありましたけれども、まずは早期の実態解明、
総務委員会
○副大臣(鈴木淳司君) 平成三十一年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現するという政府方針の下、総務省として、個性と活力ある地域経済と安定的な地方行財政運営の確保、ICTのアグレッシブな導入によるソサエティー五・〇の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便性の高い行政
総務委員会
○鈴木(淳)副大臣 平成三十一年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現するという政府方針のもと、総務省として、個性と活力ある地域経済と安定的な地方行財政運営の確保、ICTのアグレッシブな導入によるソサエティー五・〇の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便性の高い行政基
経済産業委員会
○鈴木副大臣 委員御指摘のとおり、中小企業が必要とする支援情報を、ミラサポの側から選んでお届けすることは極めて重要だと思います。 現在、ミラサポでは、毎日、ニーズの高い情報を選んでメールマガジンを配信して、情報は欲しいけれども毎日インターネットを見るのは大変だ、あるいは忙しくて時間がない、こういう中小企業の方々にも支援情報をわかりやすくお届けしているところであります。 さらに、マイナンバー制度やTPP協定など多くの中小企業の興味