鈴木淳司
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 原子力につきましては、西側諸国が原子力への投資を怠っている間に、今や中国やロシアに、ともすれば、技術的にも、キャッチアップどころか先行されている、物量もそうでありますが、そういう状況であろうかと思います。 最先端の原子力技術で中国やロシアに負けないためにも今こそ西側の力の結集が必須でありますけれども、この問題について、政府は今いかなる連携と協力に取り組もうとしているのかについてお尋ねをいたします。
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「鈴木淳司」の「中国」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 原子力につきましては、西側諸国が原子力への投資を怠っている間に、今や中国やロシアに、ともすれば、技術的にも、キャッチアップどころか先行されている、物量もそうでありますが、そういう状況であろうかと思います。 最先端の原子力技術で中国やロシアに負けないためにも今こそ西側の力の結集が必須でありますけれども、この問題について、政府は今いかなる連携と協力に取り組もうとしているのかについてお尋ねをいたします。
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 後に、閣法の審議の際にデジタルプラットフォームのあり方を論ずることになっておりますけれども、かつて世界を席巻した任天堂やプレイステーション等の日本のゲームソフト、これは残念ながら、スマホの誕生、出現によりまして、一気にプラットフォーマーの小作人と化してしまいました。 これに限らず、製造業の現場でも、まだまだ本来はすぐれた日本の個々の要素技術が、圧倒的資本力を持つ海外の企業のアセンブリーラインの下に組み込まれて、その
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 今の答弁にも絡むのでありますが、経済成長を果たしていくためには、成長と投資の好循環、いわゆる経営資源の循環を促すエコシステムが必要でありますけれども、過去三十年間、日本はそれがなかなかできておりません。それは、日本は自前主義の傾向が強くてオープンイノベーションが進んでいないこともその背景にあろうかと思います。また、それがアメリカや中国と比べてユニコーン企業が圧倒的に少ないこの状況の原因でありましょうけれども、それについ
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 今、事業者は言うに及ばず、全ての国民が、先行き不透明の不安の中で、まさに目に見えない敵と戦っております。この戦いに勝つには、国民を鼓舞する政府の毅然たる姿勢が必要でありまして、財政も含めた思い切った政策投入が必要かと思います。こうした際にはツーリトル・ツーレートが一番最悪でありまして、ぜひとも、政府の強い意思を国民に知らせるためにも、思い切った予算と対策を早急に講じていただきますようにお願いいたしまして、次に移ります。
文部科学委員会
○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司です。 質問に先立ちまして、先月発生しました中国四川大地震の被災者に心からお見舞いを申し上げますとともに、多くの犠牲者、とりわけ授業中の校舎倒壊によって亡くなられた児童生徒の御冥福を、当委員会の一同一緒にお祈りをしたいと思います。 さて、今回、地震防災対策特別措置法の一部改正案が議員立法で提出されたことに対し、取りまとめに御尽力された各党御担当者並びに関係者に改めて感謝と
国土交通委員会
○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司でございます。委員会の質問の機会をいただきまして、まことに光栄に存じます。 今回は、観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案と、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律案の二法案の審議でありますけれども、きょうは、法律案の具体の中身というよりは、むしろその枠組みを超えた、いわゆる観光振興全般についての議論ができればいいなというふうに思っております。
外務委員会
○鈴木(淳)委員 今副大臣おっしゃいました、府省を超えた定員の再配置ということも現実的にはやはり必要だろうと思いますので、これは、先ほど申し上げましたように、積算をする中で、本当にどの程度のマンパワーが必要かということも、ぜひ一度改めて検討もお願いしたいなというふうに思います。 それでは次に、国連改革、安保理改革についてお尋ねしてみたいと思います。 我が国がこれまで懸命に取り組んできました国連安保理常任理事国入りについて、さきの
外務委員会
○鈴木(淳)委員 今後、六月にはG8の蔵相、あるいは外相会合その他サミット等もあるわけでありますので、これは七月ですか、ぜひいろいろな機会で働きかけを強めていただければな、こんなふうに思います。 さて、安保理改革には、やはり既得権としての拒否権を持つ現常任理事国の本質的な抵抗が予想されるわけでありますけれども、この機会に我が国としてまず一歩でも前進するためには、拒否権の有無を問わずに、まず常任理事国入りを果たすことが重要ではないかな
外務委員会
○鈴木(淳)委員 時間が参っておりますので、最後に意見だけ申し上げたいと思います。 高まる経済摩擦の中で健全な日中関係を将来にわたって構築するためには、政治、経済、文化、各般にわたる分野から、日中両国の若い世代、次の指導者層、この方々のリーダー層同士の交流が極めて重要だと思います。我が国はこれまで中国共産党中央党校との間での交流事業は既に七回を数えていると言われますけれども、ぜひそうした形で若い指導者層同士の交流を重ねる中で、お互い
外務委員会
○鈴木(淳)委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 それでは次に、国際社会の中で急速に今そのプレゼンスを拡大させている中国について、我が国としては、中国の外交基本方針をどのように把握、理解をし、その認識のもと、どのように対処しようとしているのかについてお尋ねをいたします。端的に言えば、経済的にも軍事的にも急激に拡大する中国とどうつき合っていくかという問題であります。 新聞報道にもありましたように、去る十八日、東シナ海の日本側経済
外務委員会
○鈴木(淳)委員 ありがとうございました。 次に、JICAの青年招へい事業に代表されますけれども、研修、交流の拡大について少しお尋ねをしてみたいと思います。 私ごとで恐縮でありますが、私は実は日本中国青少年交流協会というところの理事をかつてしておりまして、今副会長をしていますが、二十代のころから日中の青年交流にかかわってまいりました。かつて、学生訪中団を率いまして、団長として中国の大学に短期留学をしながら各地を訪問したことがあり
環境委員会
○鈴木(淳)委員 今、モニタリングの枠組みの経費を負担してということがありました。それも大事なことでありますし、また、発生源の対策で取り組んでおる、そういうことでございますが、やはり実効性のある、ODA等を含めて具体的に効果が上がる、そうした対策をぜひお願いしたいと思っています。 これから恐らく中国の自動車の普及によってこれが大変な課題になるというふうに思いますので、そのところは、各国協調のもとでぜひよろしくお願いをしたいと思います
環境委員会
○鈴木(淳)委員 それでは、ここでちょっと、VOC、揮発性有機化合物から少し離れますけれども、一般論として大気汚染の問題を考えてみたいと思います。 大気は、先ほど申し上げましたように、自由に行き交い、そこには県境も国境もないわけでございまして、大気汚染の改善は、国や一地域の個別の取り組みだけでは限界がありまして、広く国際的な協調と改善の努力が不可欠でございます。 とりわけ、海を隔てた我が国の西には大国中国がございまして、今御案内
外務委員会
○鈴木(淳)委員 今の外務大臣の御答弁で、ぜひそのようにその姿勢を堅持していただきたいと思っています。しっかり交渉力を持って、伝家の宝刀ではありませんが、そのツールを持って、決して安易に抜いてはいけませんけれども、やはりその姿勢だけは持って交渉に臨んでほしいと思っています。 最後に、多国間の連携についてお尋ねをいたします。 北朝鮮との問題の解決には、これは二国間だけではなくて多国間の連携が不可欠だと思われます。やはり北朝鮮は国際