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鈴木淳司」の「原発」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-24 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 原子力は御答弁ありませんけれども、続けます。 原子力発電について引き続きお尋ねしますが、私は、この二年間、自民党原子力規制に関する特別委員会で、原子力の規制の最適化の議論を取り組んでまいりました。安全性をないがしろにするつもりは全くありませんけれども、それでも規制審査の効率化というのは絶対に必要でありまして、この問題でありました。 安全性の確認された原発再稼働は政府の方針でありますけれども、その確認は原子力規制

2024-05-24 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司です。 久々にこの場所で質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、早速に質問に入りたいと思いますが、このほど総合エネルギー調査会基本政策分科会が開かれまして、いよいよエネ基の議論がスタートしたということであります。 そこで、今まさに第七次エネルギー基本計画の策定に臨むに当たり、果たして政府はいかなる認識を持って、エネルギーに関して我が国が置

2022-04-07 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 是非よろしくお願いします。期待したいと思います。 角を矯めて牛を殺すという言葉があります。本来、規制の側も、あるいは事業者の側も、推進側も、原発の安全性を高めたいという気持ちは同じかと思います。ただ、そこに十分なコミュニケーションを欠けば相互の信頼関係も築けず、それによる規制審査のいたずらな長期化と予見可能性の低下から、それがまさに原子力の活用を遠ざけ、もし先々我が国が築いてきた原子力の技術や基盤自体を損なうことに

2022-04-07 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 ありがとうございました。 ロシアのウクライナ侵攻に端を発した世界的なエネルギー供給不安の中で、フランスやイギリスなどを始め、世界で原子力の再評価が始まっています。 我が国においても、エネルギー安全保障と準国産電力による供給力確保、さらには今や世界的課題でもある脱炭素社会の推進のためにも、原子力を持続的に活用していく国家的必要性はますます高まっていると思います。 福島第一原発事故の反省を踏まえ、世界最高レベル

2022-04-07 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 是非、そうした関係になっていただけますように期待をしたいと思います。 原発の再稼働を求める声に対して、政府は常に、安全性の確認が取れた原発は再稼働させるとしています。規制委員会の判断が尊重されるのはもちろんでありますが、全てが規制委員会任せであっていいはずはありません。 安全の確保等、原発の安定的稼働について、原子力を含むエネルギー政策全般に関する責任を持つ政府は果たしていかなる対応を取るのでありましょうか。

2022-04-07 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 自由民主党の鈴木淳司であります。 まずは、更田委員長、この十年間、本当にお疲れさまでございました。原子力規制委員会、規制庁発足から十年、あの過酷事故で原発への信頼が大きく損なわれて以来、その厳しい状況の中から今日に至るまで一貫して規制の現場をリードしてこられたことに対して、まずもって感謝と敬意を表したいと思います。 その上で、現在我が国の原子力が置かれている状況や課題の認識についてお聞かせいただければと思います

2015-12-04 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木副大臣 本年七月より、審議会、原子力事業環境整備検討専門ワーキンググループでありますが、これは総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会のもとにありますけれども、その審議会において、電力システム改革により競争が進展し、また、原発依存度が低減した新たな環境下においても使用済み燃料の再処理等が滞ることがないよう、必要な措置について検討が進められておるところであります。 審議会におきましては、これまで、現行の積立金制

2014-11-06 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 ぜひその方向でしっかりと進めていただきたいと思うんです。 先ほどの活動状況報告の中に、国際的な連携の強化というのがうたわれておりました。今回の福島第一原発の事故は、本当に、本当に残念な事故でした。また、本当に地域に申しわけない事故でもありました。この事故は、もはや日本の事故だけではなくて、ある面で世界全体の共通課題だというふうに思うんですね。 事故当事国とはいえ、日本だけで抱え込む問題ではなくて、世界の共通課題

2014-11-06 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 改めてお尋ねしますけれども、今回、中間報告の内容は、原発事故は一義的には津波災害だということになっていますね。巨大津波の襲来までは既存の施設は壊れていないという判断になろうかと思うんですが、これは当局が事故原因を津波と断定したというふうに理解してよろしいんでしょうか。

2014-04-11 衆議院

鈴木淳司

本会議

○鈴木淳司君 自由民主党の鈴木淳司です。 ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表して質問させていただきます。(拍手) さて、先般ダボスで行われた世界経済フォーラム年次総会の基調講演で、総理は、電力システム改革の断行を高らかに宣言されました。第二次安倍政権の発足以来、これまでできるはずがないと思われていたさまざまな改革を着実に推進してこられた中で、総理は、その具体の例示として、まず

2013-11-14 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 レギュラトリーサイエンス、規制科学という言葉があるそうです。福島第一原発の事故という大変過酷な経験、現実を経て、我が国がその後の混乱とまさに模索の中で懸命に取り組むことによって、原子力規制における新たな安全文化を構築することにつながった、こう言われるように、ぜひともこれからも頑張っていただきたい、そんな期待を込めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

2013-11-14 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 それでは次に、モニタリングの結果に対する信頼性の確保についてお尋ねをしたいと思います。 かつて、福島原発の視察に行った際に、漁協の関係者から、いわゆる東電のモニタリング結果に対する信頼性の確保のために、ぜひ国によるオーソライズということを求めたいという要請がありました。 規制委員会は、モニタリング結果の一元管理をする中で、こうしたデータの信頼性を高めるためにどう取り組みをしようとされているのか、お聞かせください

2013-11-14 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 ぜひ、この機会に、まさに海外とのしっかりとした交流も含めて、人材強化に努めてほしいと思います。 それでは次に、福島第一事故発生以来の膨大なデータの管理についてお尋ねをしたいと思います。 事故発生と、その後の事故収束に向けた過程における、例えば放射線量の推移等、福島第一原発の事故にかかわる一連の膨大なデータというのは、実は、後世にとってもとても大事な資料であろうというふうに思うわけでありますけれども、こうしたデー

2013-11-14 衆議院

鈴木淳司

原子力問題調査特別委員会

○鈴木(淳)委員 それでは次に、規制当局の機能強化と人材育成の方策についてお尋ねしたいと思います。 これまでの日本の原子力行政の反省でありますが、規制する側とされる側の逆転、いわゆる事業者のとりこということでありますが、これから脱却するためには、何といっても、規制当局の機能の強化、そして、規制する側の人材の育成が必要であることは間違いないと思います。 福島第一原発の汚染水問題、さらには廃炉に向けての工程、この対策を進めるために、

2013-09-27 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 ありがとうございました。 さて、今回の汚染水問題であります。 ある面で、三・一一の事故発生以来最も厳しい局面かもしれません。ふえ続ける汚染水とその流出、これを防げないようでは、事故はいまだに続いているということになります。 福島の一号機から四号機は廃炉が決まっております。しかし、この汚染水問題に解決の道筋がなければ、廃炉そのものが進みません。汚染水問題は、かねてオリンピックの招致段階でも大変な話題になりまし

2013-09-27 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 自由民主党の鈴木淳司であります。 廣瀬社長、きょうは大変お忙しい中、おいでをいただきましてまことにありがとうございました。 また、先日、私も原発の視察をさせていただきました。ちょうど総理が行かれる一週間前だったと思いますが、白い防護服を着て、保冷剤を三つもつけて、線量計をつけて、また防護マスクをつけて、完全装備でお邪魔をしましたけれども、今またこの時間、この瞬間に極めて過酷な状況の中で現場の作業員が頑張っておら

2013-05-31 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 それではもう一点、発電設備への投資の確保についてお尋ねします。 安定供給の確保と継続には発電設備等に対する投資が継続的に行われなければなりませんけれども、規制や義務のない市場原理の中で、中長期にわたるリードタイムが必要で、しかも新規立地が困難である電源開発が本当に進むのかということであります。 今、原発の稼働停止に伴うLNGの調達コストの著しい増大の中で、電力各社もなかなか厳しいところがあります。この先さらに原

2013-05-31 衆議院

鈴木淳司

経済産業委員会

○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。 それでは、ここで電気の特性と市場原理との関係性について少し考えてみたいと思います。 私は以前、電力会社の給配電指令の現場というのを見たことがありますけれども、刻々と変化する需要や細やかな要請に対して、この系統の電気はこっちに流す、これはこちらへ流すとか、実は非常にデリケートな給配電指示をするわけですね。また、きょうも暑くなりましたけれども、朝一番に、例えば八時とか九時ですかね、経済活動が