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鈴木貴子」の「ウクライナ」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-01-23 衆議院

鈴木貴子

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日ロのありとあらゆるものを止めるべしというような風潮もある中で、止まってはいけないのは対話です。外交です。そういった意味では、六月、そして三か月空いて新旧両局長が訪ロしていただいて対面で外交の扉を開いていただいていることは一定の評価をしております。 ただ、一方で、六月のときには官房長官の定例記者会見でも記者による質問があったんです。日本とロシアの外

2024-12-18 衆議院

鈴木貴子

農林水産委員会

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます。 今日、大臣への所信の質疑ということで、七時間の長丁場であります。十九名のバッターがいる中でのトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 今、私、自民党の水産部会で部会長を仰せつかっております。私の地元、北海道七区、釧路管内、根室管内、そしてまた北方四島が選挙区なわけでありますが、今まさに日本とロシア双方の二百海里内での操業における協定、日ロの地先

2023-03-10 衆議院

鈴木貴子

外務委員会

○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。 多分、トルコ政府においても、段ボールベッドがどういうものか、若しくはどういう意義があるのかということは、なかなかに分からないのではないのかな。災害大国日本に住む我々でも、ある意味、ここ数年で定着してきたものだと思っております。是非、そういった必要性というものを、まさにプッシュ型支援と日本でも言いますが、その意義も含めて、トルコ政府にも提案型で人道的な支援、人間の安全保障を是非とも進めて

2023-01-30 衆議院

鈴木貴子

予算委員会

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 スケソウダラと出ましたけれども、あとはホッケ、そしてまたタコ漁があります。タコ漁は今の時期とそしてまた秋の時期と二段階あるわけでありますけれども、今回、スケソの方で支援策を打ち出していただいて、地元でも安堵の声も上がっているところでありますが、今、体制の維持があって初めて次の秋の漁にも出れるわけですね。今ここで支援がなければ、秋のタコ漁に出ていく人員であるとか整備であるとか体制というものは取

2022-06-07 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクライナ政府に対して、不適切であり、また直ちに削除するように申入れを行いました。結果として、それを受けまして速やかに削除がなされていたということであります。ですから、二十八日に大臣から直接改めて、まさに鈴木委員御指摘もありましたので、大臣からハイレベルで直接申入れを改めて行わせていただきました。

2022-06-07 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによるウクライナ侵略というこの状況下においてという御質問だと、このように承知をしております。 ロシアの力による一方的な現状変更の試みというものは断じて許されるものではありません。日本としても、引き続き国際社会と連帯をして強力な措置、制裁措置を含めて講じてまいりたい、このように思っております。 ただ一方で、こうして我が国が毅然とした態度をロシアに対して取って

2022-06-02 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただきました。この点についてもこの委員会でも御説明をさせていただいたと思っております。その四月に決定しました追加的人道支援におきまして、赤十字国際委員会及び国連開発計画、UNDPがウクライナにおける地雷と不発弾処理というものを含めた活動というものを行っておりまして、この我が方の緊急人道支援というもの、まさにそういった国際機関に入っているという意味では、今既にまさに支

2022-04-05 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 今、田島委員からも御指摘がありましたように、ウクライナ政府の発表であるとか各種報道を見ましても、ロシア軍が占拠をしていたキーウ近郊の地域において、まさに無辜の民間人、一般の市民が、そしてまた子供たちまでもが多数殺害されるなど、非常に残虐な行為、どんな言葉をもってしてもまさに尽くせぬ行為が繰り広げられているということが報道をされているということも承知をしております。そういった意味で、このこと自体、岸田総理もそうであ

2022-04-05 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) あくまでも今回のポーランド訪問というのは、ロシアによるウクライナ侵略、その中で日本が国際社会と連帯をしていく、そのことを実際に行動で示していく、また、更なる支援、これをどう現地のニーズに照らし合わせながら現地のニーズにどう応えていくかということの把握のために訪問をさせていただいたところであります。 また、こういった避難民の皆さんの支援というもの、政府の中でも不断に検討してまいりたいと思います。

2022-04-05 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意義ということでございますが、まずは、ロシアによるウクライナ侵略というものは、国際法違反をしているものでありますし、一般の市民を巻き込んでの殺人行為というもの、これを強く非難をするものであります。 そういった意味で、日本国として何ができるのかということを追求をした中での今回の訪問であります。三日間のという非常に時間的には極めて短い中ではありましたけれども、実

2022-03-30 衆議院

鈴木貴子

経済産業委員会

○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方的な試みであり、断じて許容されるものではありません。また、明白な国際法違反でもあり、日本としては引き続き国際社会と連帯をして取り組んでまいりたいと思っております。 その上で、今委員御指摘のように、日付は三月の二十一日でありますけれども、ロシア外務省の声明が表明がなされました。露骨に非友好的な立場を取り、我が国の利益に害を及ぼそうとする国との間で二国間関係に

2022-03-24 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても重くそしてまた受け止めさせていただき、また共有をさせていただいていると思っております。 ちょうど昨日でありますけれども、ウクライナ避難民の対応に関するタスクフォース第一回会合、開かれたところでありまして、その場において、この支援の具体的な在り方について、まさにその人道的見地を含めて政府横断的に取り組んでいくことが確認をされたところでもあります。 また、

2022-03-23 衆議院

鈴木貴子

外務委員会

○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億円分が、ジャパン・プラットフォーム経由で、日本のNGOを通じて実施予定であります。 これまで、難民を助ける会を始めとする十を超える日本のNGOより、ウクライナ及び周辺国における避難民支援についての計画があるとの情報が寄せられておりまして、このJPF、ジャパン・プラットフォームを通じて速やかに支援を実施すべく、準備を進めさせていただいております。 NGO

2022-03-23 衆議院

鈴木貴子

外務委員会

○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフ、UNHCR、ICRC、WFP等の国際機関及び日本のNGOを通じて、ウクライナ国内で影響を受けている全ての人々、そしてまた周辺国に避難をしているウクライナの人々に対して、緊急性の高い分野で人道支援を実施するものとなっております。 また、支援の内容は、国際機関からのアピール、いわゆる支援要請を基に、国際機関と調整をした結果を踏まえたものとなって

2022-03-15 衆議院

鈴木貴子

安全保障委員会

○鈴木副大臣 ロシアによるウクライナの侵略というものは、力によるまさに一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性の侵害であります。強く非難をするものであります。 また、委員も先ほど来から述べられているように、こうした一連の行為に対しては高い代償が伴うこと。岸田総理も、また林外務大臣もでありますが、高い代償が伴うことを示していく必要がある。まさに、示すというラインの一つが制裁であると思っております。 そういった中

2022-03-09 衆議院

鈴木貴子

法務委員会

○鈴木副大臣 今委員から、ポーランド大使館、ポーランドへというお話もありましたが、現実問題として、ウクライナから、ポーランド始め様々な第三国に避難をされていらっしゃるところであります。 ウクライナの皆さんとのまさに連帯を示す上では、こういった第三国に避難された皆様への支援というもの、そしてまた我が国への受入れも含めて、しっかりと対応を取っていかなきゃならない、このように思っております。

2022-03-09 衆議院

鈴木貴子

法務委員会

○鈴木副大臣 ウクライナ大使また大使館の皆様とは、それぞれのレベルでしっかりと連携を連日させていただいております。 私も、先週でありますが、大使と直接お会いをさせていただきまして、大変幅広く話をさせていただいたところであります。その姿勢は今後も変わるものではありません。 外務省として、また、私、副大臣としても、大使を始め、まさにウクライナ政府、そして何よりもウクライナの皆様としっかりと連帯を示してまいりたいと思います。

2022-03-09 衆議院

鈴木貴子

法務委員会

○鈴木副大臣 在ウクライナ大使館でありますけれども、一番在留邦人の皆さんと身近なという立場であります。大使館からも、まさに館員総出で、お一人お一人の皆様に直接、電話で出国自体を働きかけもさせてきていただいているところであります。 加えて、連日、領事メールもそれぞれの方に発出もさせていただき、出国先の入国要件等の情報提供を含み、様々な形で情報提供を行い、そしてまた退避の支援もさせてきていただいているところであります。 また、在留邦

2022-03-09 衆議院

鈴木貴子

法務委員会

○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認されているウクライナの在留邦人の人数でありますが、約八十人であります。 なお、現時点までにそれらの邦人の皆様の生命そしてまた身体に被害が及んでいるとの情報には接していないことも付させていただきたいと思います。

2022-03-08 参議院

鈴木貴子

外交防衛委員会

○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の関係と緊急人道支援の部分について御説明をさせていただきたいと思います。 まず、借款でありますが、ウクライナからの要請を受けまして、世界銀行によるウクライナ向けの開発政策借款に対する協調融資という形で、少なくとも一億ドル規模の支援を検討しているところであります。具体的な内容については、まさにウクライナ政府及び世界銀行と調整中であります。 そして、緊急人道