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関健一郎」の「地方創生」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-20 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 ありがとうございました。 少子化対策をしっかりやっていこうということだと思いますが、私、子供四人いるんですけれども、愛知県豊橋市で子供四人と言っても、余りおおっとならないんですね。でも、東京で四人と言うと、おおっとなるんです。その辺のアドバンテージが多分地方にはあるはずですので、一極集中是正の意味では、やはり子育てのしやすさというのは一つの地方創生のキーワードなんだと思います。 そうした中で、教育に関する政府とし

2021-04-20 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 こういう取組、今回偶然メヒカリの話をさせていただきましたけれども、新型コロナウイルス感染症拡大の中で飲食店への需要が減っていく中、どうやって需要を転換していこうか、こういう試行錯誤を繰り返している皆さん、たくさんおられます。そして、その取組を加速させることこそが、その地域に伝わる伝統の文化であったり、ここではメヒカリ漁ですけれども、こういうときこそきっちりと、新しい販路をつくって何とか生き残ろ

2021-04-20 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 愛知県でも、蔓延防止等重点措置が適用されました。医療の現場、介護の現場、そしてエッセンシャルワーカーの全ての皆様に心からの感謝と敬意を表しまして、質問に移らせていただきます。 新型コロナウイルス感染症拡大の中で、地方で、このピンチを何とか生き残ろうと必死で新しいビジネスモデルを開拓しようとしている若き挑戦者の人がたくさんいます。こ

2021-04-06 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 当たりです。実は、水産加工会社が行ったアンケート調査によりますと、サーモンがぶっちぎりの一番なんです。サーモンが一番、二番がハマチ、ブリ、三番が赤身なんですね。 なぜ、サーモンの話を今させていただいたかといいますと、このサーモン、養殖ですが、輸入が九五%を超えています。そして、国内の養殖は五%未満です。先ほど申し上げた、戦略的に重点的に投資すべきだという分野のたんぱく質、そして、輸入率を下げて自給率を上げなきゃいけな

2020-03-19 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 減収分の補償の必要性を強く主張して、次の質問に移らせていただきます。 次は、医療分野についてお話をさせていただきます。 地方創生委員会でこの質問をさせていただく理由は、やはり地方の拠点病院とか、市立、公立病院ですね、そのほかにも市民病院とか私立の病院とかが地域医療の拠点となっていく。ここに過度な影響が出てしまうと、新型コロナウイルス以外の病気もたくさんあるわけです、今あっぷあっぷになっているという状況が耳に入って

2019-12-03 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 先ほど、冒頭申し上げましたけれども、全国各地の老舗銘菓が形状だけ模倣されている。でも、私、模倣というのは大事なことだと思うんですね。その技法や哲学や伝統を模倣するのであれば、それは文化の向上に資すると思います。 その一方で、その精神、哲学、技法をほっぽらかして形状だけ似せるのであれば、これは伝統と文化を継承する全国各地の銘菓に対する危機ですから、こういう全国各地の頑張っておられる銘菓が励ま

2019-12-03 衆議院

関健一郎

地方創生に関する特別委員会

○関(健)委員 いいですか、続けて。ありがとうございます。 ちょっと、じゃ、バターサンドからやり直します。六花亭のマルセイバターサンドとか宮城の萩の月、また博多の博多通りもんとか、こういう、全国、あそこに行ったらああいう銘菓だよねと……(発言する者あり)阿闍梨餅。済みません、阿闍梨餅を飛ばしちゃいました。京都の阿闍梨餅ですね。というように、多くのファンがおられるように、こういう、あそこに行ったらこうだよねというのは、これはやはり、地

2018-05-11 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 これはまさに内閣総理大臣賞を受賞した町長さんのコメントがあるんですけれども、地域活性化、地方創生のツールとして取り入れ、目指す姿の実現に向けて邁進していきたいと。つまり、これは結構すごい話なんですよね。限界集落で林業しかなかったような町がこの枠組みを使って歯どめをかけて活性化が進んでいるという話ですから、いろいろなところにこれを認知していただいて、これを使ってもらえるような取組をぜひ加速していただきたいと思います。