世耕弘成
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現在も闘病中の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。 医療、保健、介護の現場を支えてくださっている皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様の御尽力でコロナ禍においても我々の日常
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「世耕弘成」の「エネルギー政策」テーマに関する発言 95件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現在も闘病中の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。 医療、保健、介護の現場を支えてくださっている皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様の御尽力でコロナ禍においても我々の日常
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 冒頭、八月の九州北部豪雨、先月の台風十五号など、相次ぐ自然災害の猛威にさらされた全国の皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。特に、過去最高クラスの勢力で関東に上陸した台風十五号の被害は甚大でありました。政府には、千葉県を始めとした被災者の皆様に対して柔軟な支援を継続いただけますよう要請を申し上げ
経済産業委員会
○世耕国務大臣 あくまでもこれは、経産省のエネルギー政策全体の中で、原発については、現時点で、新増設、リプレースというのは想定していないということであります。当然、各事業者とか自治体の判断でなされることというのはあるんだろうと思いますが、少なくとも経産省としては、今、原発の新増設、リプレースは想定しておりません。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 政府の長期戦略案というのは、あくまでも政府の戦略であります。有識者の懇談会からいただいた御提言や、昨年七月に閣議決定されたばかりのエネルギー基本計画なども踏まえて検討を行ったものであります。 御存じのように、エネルギー基本計画においては、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入に取り組んだ上で、原発依存度を可能な限り低減するという方針のもと、エネルギーミックスの実現を目指し、安全最優先の再稼働や使用済み燃料対策など、必要
経済産業委員会
○世耕国務大臣 御指摘にあるような、インフラの継続性、サステーナビリティー、そして地域との共生、こういった視点は、エネルギー政策を進めていく上で極めて重要だというふうに思っています。 特に、昨年七月の西日本豪雨、そして九月の北海道胆振東部地震といった災害は、まさにインフラが強靱であることの必要性を改めて認識をさせました。政府においては、電力、ガスなどの重要インフラがあらゆる災害に対してその機能を維持できるように緊急点検を行って、それ
経済産業委員会
○世耕国務大臣 いわゆる原発ゼロについては、これはもうエネルギー基本計画をつくる段階でも我々政府として議論は尽くしているわけでありますが、資源に乏しい日本においては、安全確保を大前提とした上で、安定的かつ安価な電気の供給、そして気候変動問題への対応、そしてエネルギーの海外依存度への低減、こういったことを考えれば、責任あるエネルギー政策を実行していく上では原子力は欠かすことができないというふうに考えているところでございます。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 元総理に申しわけないんですけれども、これは、エネルギー政策というのは今、閣議決定が行われております。私は閣僚として、それに従ってエネルギー政策を執行していく、そういう立場にあるわけであります。 当然、このリスクのことについては、最大限、ともかくやれることは全てやり、かつ、それを日々向上させていくという取組が極めて重要であります。これはもう言をまたないわけであります。 一方で、経済の安定的な発展、そして国民に対する
経済産業委員会
○世耕国務大臣 やはり、これは私も含めて、福島第一原発事故の前は、関係者がいわゆる安全神話に陥って、十分な過酷事故への対応ができず、そしてそのことがあのような悲惨な事故、事態を防ぐことができなかったということになったんだというふうに思っています。我々は、この事故への深い反省をひとときたりとも忘れてはならないというふうに思っております。 原子力に限らず、いかなるプラントであっても、あるいはいかなる技術であっても、一〇〇%安全であるとか
経済産業委員会
○世耕国務大臣 日本の電力政策という結果で、安定した周波数の電気を生み出して、品質の高いものづくりにつながっている、そういう意味では、私は、日本のエネルギー政策というのはここまでは一定程度成功してきているというふうに思っております。 今後も、閣議決定をしているエネルギー基本政策に沿って、再生可能エネルギーを主力電源化をするという大きな目標に向かって、しかし一方で、安定的な電力を安価な形で国民に提供し、かつCO2を削減をしていくという
経済産業委員会
○世耕国務大臣 サウジアラビアのタンカーの航行が妨害を受けたり、あるいはパイプラインへドローンの攻撃が行われるなど、国際エネルギー市場に影響を及ぼしかねない問題が起きていることはよく認識をしております。こうした状況については、日本のエネルギー供給及び日本企業の経済活動への影響を及ぼすことがないか、高い関心を持って注視をしていきたいというふうに思います。 原油価格、原油の市場に対する影響は、今のところは限定的なのかなというふうに思って
経済産業委員会
○世耕国務大臣 当然、我々は、低開発国のエネルギーアクセスという観点からは、石炭火力は、必要としている国がある以上、できる限り高品質の日本の技術を当てはめていくということも重要だと思っていますし、原子力についても、まだ原子力を活用したいという国、そして、福島第一原発事故の教訓に基づく日本の安全対策というものを評価をしている国がある以上は、こういったものにも対応していく必要があると思っています。 それだけではなくて、今おっしゃるように
経済産業委員会
○世耕国務大臣 スリーEプラスSが破綻しているというふうにおっしゃいますけれども、例えば、環境に関しては、やはりCO2を出さずに大きな発電ができるというのは原子力発電だけなんですよ。世界的にも、IAEAに対してしっかり態度を表明している国の大半は、原発は使い続ける、あるいは新たに使いたいと言っているんです。ですから、我々の申し上げているスリーE、スリーSプラスEというのは全く破綻はしていないというふうに思っています。 政府としては、
経済産業委員会
○世耕国務大臣 そもそも、エネルギー基本計画の中のエネルギーミックスというのは、何を何基動かすということから計算しているわけではないわけであります。マクロな視点から、電力のコストを下げ、CO2の排出量を抑え、自給率を高め、再生可能エネルギーもできる限り入れ、そして原発依存度をできる限り下げというマクロな計算の中から二〇から二二%という数字が出てきているわけであります。それを、裏打ちがないといけないから、これは本当に実現できるのかと聞かれ
経済産業委員会
○世耕国務大臣 ちょっと、エネルギー政策というものの定義の議論はあると思いますけれども、少なくとも、経済産業省にとっては、これは最重要課題だというふうに思っています。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 徹底した省エネ、そして再エネの最大限の導入に取り組んで、原発への依存度を可能な限り低減させていく、これが政府の一貫した方針であります。 一方で、資源の非常に乏しい日本にとって、原子力は、安全確保を大前提とした上ではありますけれども、安定的でかつ安価な電気の供給、そして気候問題への対応、そしてエネルギーの海外依存度といった点を考えれば、責任あるエネルギー政策を実行するためには欠かすことができないものというふうに考えてお
経済産業委員会
○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、国際博覧会担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 日本経済の安定的な成長に当たって、足下の一番の課題は、今年十月に予定されている消費増税を景気の落ち込みを抑えて乗り切ることで
予算委員会
○国務大臣(世耕弘成君) いずれにしても、このエネルギー政策を進めていくのは、これ国の責任の下であります。そしてまた、現場で進めるのは電力事業者なわけであります。我々経産省も電力事業者も、安全対策に終わりはないという明確な考え方を持っております。それに尽きるんではないでしょうか。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 第百九十八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、国際博覧会担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 日本経済の安定的な成長に当たって、足元の一番の課題は、今年十月に予定されている消費増税を景気の落ち込みを抑えて乗り切ることです。八%引
予算委員会
○国務大臣(世耕弘成君) この二〇三〇年のエネルギーミックスというのは、基本的に、どの原発を動かしてどうなるからというのを積み上げてつくった数字じゃないんですね。あくまでも日本のエネルギー政策全体を見て、電力を安定確保して、そして自給率を高めて、CO2を抑えて、そして電気料金をできる限り低く抑える、そういう中で出てきたバランスが二〇から二二%ということになります。現時点では、この新設、リプレースというのは、これは全く想定をしておりません
予算委員会
○世耕国務大臣 西銘委員には、昨年秋まで経済産業副大臣として、エネルギー政策に大変な御貢献をいただいてきたというふうに思っています。 今御指摘のように、原発については、安全最優先で、規制委員会が新規制基準に適合すると認められた原発のみ、地元の御理解をいただきながら、再稼働を進めていくという方針であります。 そして、今多くの原発がとまっていることによって、まず一つは、やはりCO2の排出量が増加をしているということであります。電力セ