世耕弘成
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 会派を代表して、岸田総理の所信表明演説について質問をいたします。 岸田総理、最初に明確に申し上げますが、私は総理を支持し、総理が目指されている国の姿や政策の実現に少しでも協力したいと思っています。 総理は総裁選を勝ち抜かれた、我々が選んだ自由民主党総裁であります。岸田政権は安倍政権以来の基本政策を堅持され、経済、外交などの重要政策においてもこれまで大きな失敗も犯されていません。
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「世耕弘成」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 161件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 会派を代表して、岸田総理の所信表明演説について質問をいたします。 岸田総理、最初に明確に申し上げますが、私は総理を支持し、総理が目指されている国の姿や政策の実現に少しでも協力したいと思っています。 総理は総裁選を勝ち抜かれた、我々が選んだ自由民主党総裁であります。岸田政権は安倍政権以来の基本政策を堅持され、経済、外交などの重要政策においてもこれまで大きな失敗も犯されていません。
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現在も闘病中の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。 医療、保健、介護の現場を支えてくださっている皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様の御尽力でコロナ禍においても我々の日常
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、現在も闘病中の皆さんには心からのお見舞いを申し上げます。 医療や介護等に従事する皆さんやエッセンシャルワーカーの皆さん、皆さんの御尽力のおかげでコロナ禍においても我々の日常生活は維持されています。心か
経済産業委員会
○世耕国務大臣 太陽光や風力といった再生可能エネルギーは、天候や日照条件といった自然環境によって発電量が変動するという特性があるわけであります。そのため、地域内での発電量が需要量を上回るような場合には、電力の安定供給維持のため、発電量を制限する必要があるわけであります。 スペインですとかアイルランドといった再エネ導入が進んでいると言われている国でも、変動する再エネを無制限に発電しているわけではなくて、むしろ、適切な制御を前提とするこ
経済産業委員会
○世耕国務大臣 日本の再エネコストについては、現時点ではいまだ海外に比べて約二倍、高い水準にあるという認識であります。 この要因としては、例えば太陽光については、市場における競争が不足をして、太陽光パネルや機器のコスト高を招いているということ、また、土地造成を必要とする場所が多く、台風や地震の対策を施す必要があるなど、日本特有の地理的要因がもたらす工事費の高さなどがあると思っています。 このため、中長期の価格目標の設定と、その目
経済産業委員会
○世耕国務大臣 再生可能エネルギーについては、二〇一二年以降、長期固定価格での買取りということで投資回収の予見可能性を担保する、これがまさにFIT制度でありますが、そのことによって導入拡大を進めてきたわけであります。結果、再エネ比率は一〇%から一六%まで上昇しました。太陽光発電設備の導入量は世界第三位であります。FIT制度は再生可能エネルギー導入拡大に成果を上げてきたというふうに思っています。 しかし一方で、FIT制度によって電気料
経済産業委員会
○世耕国務大臣 我々も、再生可能エネルギーを主力電源としていく、今、二〇三〇年で二四から二二%導入をしていくという目標を掲げているわけでありますが、それを何も上限のキャップとするわけではなくて、少しでも広げていきたいというふうに思っています。 ただ、化石燃料までやめてできるかというと、私はかなりそれは難しいのではないかというふうに思っています。当然、風が吹かないとき、太陽が照らないときもあるわけでありまして、そのときのやはりバックア
経済産業委員会
○世耕国務大臣 日本の電力政策という結果で、安定した周波数の電気を生み出して、品質の高いものづくりにつながっている、そういう意味では、私は、日本のエネルギー政策というのはここまでは一定程度成功してきているというふうに思っております。 今後も、閣議決定をしているエネルギー基本政策に沿って、再生可能エネルギーを主力電源化をするという大きな目標に向かって、しかし一方で、安定的な電力を安価な形で国民に提供し、かつCO2を削減をしていくという
経済産業委員会
○世耕国務大臣 まず、再生可能エネルギーを二二から二四%、原子力発電を、ではなくて……(山崎委員「現状、現在」と呼ぶ)現在。ちょっと待ってください。 二〇一七年度の数字を申し上げますが、石炭が三二・三%、石油等が八・七%、天然ガスが三九・八%、原子力が三・一%、再生可能エネルギー合計が六・一%で、うち、水力が八%、太陽光が五・二%、風力が〇・六%、地熱が〇・二%、バイオマスが二・〇%ということになります。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 やはり再生可能エネルギーを主力電源として活用していくためには、日本のエネルギー供給の一翼を担う長期安定的な電源として育てていくことが重要だというふうに考えていますので、当然、地元住民の御理解をいただきながら事業を進めていくということが必要だというふうに思っております。 FIT制度の開始以降、住民とトラブルになる再エネ、これは風力だけじゃなくて太陽光でもそういったケースも出てきているわけでありますけれども、平成二十九年
経済産業委員会
○世耕国務大臣 第五次エネルギー基本計画でも、再生可能エネルギー、主力電源化というのをうたっております。そういった中で、風力発電というのも有力な選択肢の一つだというふうに考えております。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 当然、我々は、低開発国のエネルギーアクセスという観点からは、石炭火力は、必要としている国がある以上、できる限り高品質の日本の技術を当てはめていくということも重要だと思っていますし、原子力についても、まだ原子力を活用したいという国、そして、福島第一原発事故の教訓に基づく日本の安全対策というものを評価をしている国がある以上は、こういったものにも対応していく必要があると思っています。 それだけではなくて、今おっしゃるように
経済産業委員会
○世耕国務大臣 再生可能エネルギーについては、国民から見れば、これはクリーンなエネルギーとして高く評価をされているところが強いんだろうと思います。 FIT制度については、これはやはりよく御理解をいただかなければいけないと思いますので、ホームページ等において、国民の皆さんにわかりやすい表現でFIT制度の意義などについての解説を掲載するなど、さまざまな広報を行ってきているところですし、今後もわかりやすい情報提供に努めてまいりたいと思いま
経済産業委員会
○世耕国務大臣 基本的には、これはエネ基にも入っているわけですけれども、再生可能エネルギーについては、国民負担を抑制しつつ、最大限の導入を図るというのが政府の基本方針であります。 FIT制度導入に伴う国民負担というのは、二〇一一年の制度を創設したときには示していなかったわけですが、二〇一五年にお示しをしたエネルギーミックスでは、二〇三〇年度の国民負担が年間約三兆円になるということを想定し、お示しをしているところであります。 現在
経済産業委員会
○世耕国務大臣 ありがとうございます。 御指摘のように、風力発電の適地には地域偏在性がある。特に、東北なんかは大変風況もよくて、適地になるわけであります。一方で、系統制約が残る地域もあるわけでありますから、その拡大を図っていくためには、今後とも系統の増強が必要になってくると考えています。このため、我が国の電力系統を、再生可能エネルギーの大量導入の環境変化に対応した次世代型のネットワークへと転換をしていかなければならないと考えています
経済産業委員会
○世耕国務大臣 経産大臣の世耕でございます。 風力発電を始めとする再生可能エネルギーについては、昨年閣議決定をいたしました第五次エネルギー基本計画において、初めて主力電源化していくという形で位置づけさせていただきました。 その中でも、今お話しの洋上風力発電は、広い海域を利用するため立地上の制約が少なく、かつ大規模な開発が可能である一方、近年ヨーロッパを中心に導入の急拡大が進むとともに、それと連動する形で大幅なコスト低下も進んでい
決算委員会
○国務大臣(世耕弘成君) 基本的には、このエネルギー基本計画、その中にエネルギーミックスも入っているんですけれども、これを去年の夏、有識者の皆さんにオープンな場で、完全フル公開で議論をしていただいて、基本的には去年の段階では大きく今までのエネルギー基本計画を変更しないということで決めさせていただきました。その有識者の中には、当然、再生可能エネルギーをできる限り入れるべきだという方、どちらかというと脱原発の立場に立つ方も含めて入っていただ
決算委員会
○国務大臣(世耕弘成君) やはり脱炭素を目指すには、もうありとあらゆるイノベーションにチャレンジをしなければいけないと思っていまして、今おっしゃったような蓄電池から、水素、そして炭素を捕まえて埋めてしまうCCSといった技術とか、いろんなものを使っていかなければいけないと思っています。 また、再生可能エネルギー等の地域資源を活用するスマートコミュニティーの取組、これも重要だと思っていまして、エネルギーの効率的な利用やエネルギーシステム
経済産業委員会
○世耕国務大臣 今御指摘のように、ソーラーシェアリングというのは、太陽光発電の導入ポテンシャルの拡大につながるという面がありますし、また、営農と発電の両立を通じて、農業者の所得の向上、そして、ひいては地域の活性化につながる効果があるというふうに思っています。 ただ、一方で、再生可能エネルギーの最大限の導入を進めていくためにセットで我々が常に考えなければいけないのは、やはり国民負担の抑制ということであります。もう既に日本の再エネのコス
経済産業委員会
○国務大臣(世耕弘成君) 太陽光発電ですとか地熱発電といった再生可能エネルギーを地域で活用するということは、エネルギーの効率的利用やエネルギーシステムの強靱化、エネルギーの地産地消による地域活性化にも寄与するものでありまして、今御指摘の例も含めて極めて重要だというふうに思っています。 地域活性化の観点からは、例えば、太陽光発電の設置工事や保守点検作業を地元の中小工務店が行うというようなことや、地熱発電を行った後の熱水が農業ハウスや旅