世耕弘成
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 会派を代表して、岸田総理の所信表明演説について質問をいたします。 岸田総理、最初に明確に申し上げますが、私は総理を支持し、総理が目指されている国の姿や政策の実現に少しでも協力したいと思っています。 総理は総裁選を勝ち抜かれた、我々が選んだ自由民主党総裁であります。岸田政権は安倍政権以来の基本政策を堅持され、経済、外交などの重要政策においてもこれまで大きな失敗も犯されていません。
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「世耕弘成」の「安全保障」テーマに関する発言 143件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 会派を代表して、岸田総理の所信表明演説について質問をいたします。 岸田総理、最初に明確に申し上げますが、私は総理を支持し、総理が目指されている国の姿や政策の実現に少しでも協力したいと思っています。 総理は総裁選を勝ち抜かれた、我々が選んだ自由民主党総裁であります。岸田政権は安倍政権以来の基本政策を堅持され、経済、外交などの重要政策においてもこれまで大きな失敗も犯されていません。
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 冒頭、十月四日、弾道ミサイルを発射させ、我が国上空を通過、過去最長の飛行距離で太平洋に落下させるという暴挙に出た北朝鮮に強く抗議します。 日本国民に危害を及ぼしかねない極めて危険な行為であり、決して許されるものではありません。国連安保理決議に違反していることも明らかです。今朝も弾道ミサイル発射という更な
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現在も闘病中の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。 医療、保健、介護の現場を支えてくださっている皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様の御尽力でコロナ禍においても我々の日常
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、現在も闘病中の皆さんには心からのお見舞いを申し上げます。 医療や介護等に従事する皆さんやエッセンシャルワーカーの皆さん、皆さんの御尽力のおかげでコロナ禍においても我々の日常生活は維持されています。心か
本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 冒頭、八月の九州北部豪雨、先月の台風十五号など、相次ぐ自然災害の猛威にさらされた全国の皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。特に、過去最高クラスの勢力で関東に上陸した台風十五号の被害は甚大でありました。政府には、千葉県を始めとした被災者の皆様に対して柔軟な支援を継続いただけますよう要請を申し上げ
経済産業委員会
○世耕国務大臣 政府の長期戦略案というのは、あくまでも政府の戦略であります。有識者の懇談会からいただいた御提言や、昨年七月に閣議決定されたばかりのエネルギー基本計画なども踏まえて検討を行ったものであります。 御存じのように、エネルギー基本計画においては、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入に取り組んだ上で、原発依存度を可能な限り低減するという方針のもと、エネルギーミックスの実現を目指し、安全最優先の再稼働や使用済み燃料対策など、必要
経済産業委員会
○世耕国務大臣 まず、ジャパンディスプレイが中国、台湾勢と提携するということを決定した事実はありませんので、仮定の話に今コメントはできない。 技術問題一般で申し上げれば、この私が会見で申したことも、私の考えに沿って言っているんですけれども、何でもかんでも技術流出は一切とめるというわけではありません。我々がとめなければいけないのはいわゆる機微技術であり、日本が圧倒的競争力を持っているような技術あるいは安全保障にかかわるような技術、そう
経済産業委員会
○世耕国務大臣 一次エネルギー供給の九割以上を海外の化石燃料に依存する我が国において、水素エネルギーを利用するということは、エネルギー供給構造を多様化させるとともに、大幅な低炭素化を実現するポテンシャルを持っている手段だと思っていまして、エネルギー安全保障と温暖化対策、この二つに対応できる切り札というふうに考えています。 水素基本戦略では、水素を再生可能エネルギーに並ぶ新たな選択肢として提示をさせていただきました。ガソリンやLNGな
経済産業委員会
○世耕国務大臣 これはもうエネルギー基本計画で昨年七月に閣議決定をされたわけでありますが、我々は何も原発の数字ありきで議論しているわけではなくて、全体の電力のコスト、CO2の排出量、そしてエネルギーの安全保障、そういった総合的な観点から判断をさせていただいています。 また、我々の方から個別の事業者に、ここにお金を入れろとか、そういうことを言うことは全くありません。
経済産業委員会
○世耕国務大臣 NSCでの議論をこの場でちょっと申し上げることはできないということになるわけでありますけれども、今御指摘のように、実際に今、原発を輸出できる能力というか、現実に輸出をしている国というのは、例えば、東ヨーロッパではロシア、そしてイギリスでは中国がフランスと共同で原発の建設計画を進めているという現状になっているわけであります。 やはり、原子力市場をめぐる国際環境の変化を踏まえれば、日本が世界の原子力市場で技術の供給国とし
本会議
○国務大臣(世耕弘成君) 重徳議員にお答えいたします。 国内の防衛産業の再編についてお尋ねがありました。 防衛産業基盤は、防衛装備品の生産、運用、維持整備に必要不可欠で、この分野の効率化、強靱化は重要な課題です。 このため、政府として、中期防衛力整備計画等に基づき、製造プロセスの効率化や徹底した原価の低減などに取り組んでいます。 こうした取組の結果、防衛関連企業が再編や統合を目指すことになれば、経済産業省としても、事業再
経済産業委員会
○国務大臣(世耕弘成君) トランプ大統領のツイッターは私も楽しみに毎日読ませていただいているわけでありますが、その内容一つ一つのコメントは控えさせていただきたいと思いますが、中間選挙に関して申し上げますと、これは、日米間の貿易投資を更に拡大をしていくという観点、あるいはアメリカ側の目で見れば貿易赤字減らしたい、あるいは雇用をしっかり確保したいという点でいけば、これは共和党であろうと民主党であろうと基本的に方向性は変わらないと思っています
決算委員会
○国務大臣(世耕弘成君) もう既に鉄鋼、アルミは、我々は追加関税の対象になっているわけであります。これは、アメリカの通商拡大法二百三十二条に基づく措置であります。 これは、ガットのルールの中にあった安全保障条項というのが、彼らが適用してこの追加関税ということになっているわけでありますけれども、同盟国である日本からの鉄鋼やアルミ、ましてや自動車の輸入がアメリカの安全保障に脅威を与えることは全くないわけであります。それどころか、鉄鋼、ア
経済産業委員会
○世耕国務大臣 二十六日、安倍総理とプーチン大統領の会談に私も同席しました。これは三パーツに分かれていて、前半七十分は少人数で、お互い同席するのは四人ずつという形でやって、その後、安倍総理とプーチン大統領、通訳だけ交えて二人っきり、これが三十五分、その後、少し参加者を拡大して、お互いのビジネスマンも参加をして四十五分、ワーキングディナーという形で行われました。 外務省は、しっかり、外務大臣は来ていませんけれども、これはちゃんと分担を
本会議
○国務大臣(世耕弘成君) 武田議員にお答えいたします。 柏崎刈羽原発の再稼働についてお尋ねがありました。 柏崎刈羽原発六、七号機については、昨年十二月に設置変更許可を取得し、現在、原子力規制委員会によって安全審査が行われているものと承知をしております。 原子力発電所については、高い独立性を有する原子力規制委員会によって、科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認められた場合、その判断を尊重し、地
経済産業委員会
○世耕国務大臣 今おっしゃっているIoTとかそういった活用というのは、二〇五〇年を目指した、これは情勢懇のものをこのエネ基の中へ取り込んでいくという素案の中でのことをおっしゃっているんだろうというふうに思っています。 いずれにしても、我々は、やはり責任あるエネルギーミックスをしっかりと示さなければいけない。予見可能な将来、二〇三〇年というのはそんな遠い将来ではありませんので、これをしっかり積み上げた数字で示していく。その上で、二〇五
経済産業委員会
○世耕国務大臣 国際送電線を通じて隣国と電力を融通するということは、我が国のエネルギーの確保と、そして価格の低減を考える上で、一つのアイデアだというふうに認識はしています。 一方で、でも、これを実現するとなると、まず、地政学を含めた安全保障上の問題があります。それと、国内法、国際法上の制度整備の必要もあります。今、法律上、これは認められておりません。そして、事業としての経済性の問題、これも考えなければいけない。こういったことを丁寧に
経済産業委員会
○世耕国務大臣 鉄鋼、アルミニウムについては、アメリカは今回、通商拡大法二百三十二条というのを使って、安全保障上の理由で追加関税ということになっているわけでありますが、日本からの輸出品がアメリカの安全保障に悪影響を及ぼすということは、これは我々は同盟国でありますから、全くないわけでありまして、それどころか、高品質で非常に多くが代替困難な日本製品でありまして、これらはアメリカの産業や雇用にも多大に貢献をしているというふうに思っております。
経済産業委員会
○国務大臣(世耕弘成君) それは、違いがあるとしたらまさに安全保障とかそういうところの違いはあると思いますが、少なくとも、例えばNISCにしても、これ直接法律上の何かがあるわけではありませんが、重要インフラ事業者などにも情報提供をしている、そういうレベルの情報をNISCが取った場合はIPAと共有される、それはすなわち、事実上このデータ共有事業者とも共有されることになるんだろうというふうに思っています。
経済産業委員会
○国務大臣(世耕弘成君) まず、二百三十二条に関する我が国の対応というのは、これはもう全く変わっておりません。安全保障上の懸念というのは我々の製品には全くないわけでありますから、そのことについては除外するように引き続き強くアメリカに求めていきたいと思いますし、我々は、あくまでもWTOの枠組みの中でこの問題には対応していきたいというふうに思っております。 今御指摘の総理訪米の際に立ち上がった協議、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための