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世耕弘成」の「研究開発」テーマに関する発言 103件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2019-06-12 衆議院

世耕弘成

経済産業委員会

○世耕国務大臣 熟練技能者の技能承継というものは、やはりものづくり現場の大きな課題だというふうに思っています。 二〇一九年版ものづくり白書を公表させていただいておりますけれども、国内製造業の九割以上が人材確保に課題があると認識をしています。そのうち五割以上が技能人材の確保が特に課題だと認識をしているという分析になっております。また、製造業のたくみのわざを支えてきたまさに団塊の世代が今続々と定年を迎え始めていて、二〇〇七年と比べて、技

2019-05-17 衆議院

世耕弘成

経済産業委員会

○世耕国務大臣 日本の再エネコストについては、現時点ではいまだ海外に比べて約二倍、高い水準にあるという認識であります。 この要因としては、例えば太陽光については、市場における競争が不足をして、太陽光パネルや機器のコスト高を招いているということ、また、土地造成を必要とする場所が多く、台風や地震の対策を施す必要があるなど、日本特有の地理的要因がもたらす工事費の高さなどがあると思っています。 このため、中長期の価格目標の設定と、その目

2019-05-16 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) いろんな民間の試算もあるわけでありますが、我々としては合理的に算定をして十・七円ということになっているわけであります。 二〇一五年のこのコスト検証では、資本費、運転維持費に加えて、賠償や除染、中間貯蔵といった事故リスク対応費用、そして追加安全対策費用、核燃サイクル費用、そして立地対策や研究開発費などの政策経費などを全て含んだ試算となっておりまして、原子力の発電コストとしてキロワットアワー当たり十・一円という

2019-05-16 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 今お話のある核融合エネルギーについては、例えば、電源を喪失しても自動的に反応が停止する、あるいは高レベル放射性廃棄物が発生しないといった長所がある技術として研究開発が進められているというふうに認識をしています。 今文科省が答弁したように、こうした核融合に関する研究開発は今、科学的、技術的実現性の確認を行うという基礎的な研究段階だというふうに思っておりまして、実用化に向けた研究開発にはまだ相当時間が掛かるんだ

2019-05-15 衆議院

世耕弘成

経済産業委員会

○世耕国務大臣 現在の税制適格ストックオプションについては、御指摘のとおり、権利の行使期間、これが制限をされていまして、付与をされてから十年以内の行使ということになっているわけであります。 ベンチャー企業においては、やはり、研究開発に時間がかかる、結果として上場までに十年以上を要するケースもあるわけですから、経産省としては、もともと、また、平成三十一年度税制改正要望においても、この権利行使期間の延長というのを強く要望してきたところで

2019-05-09 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) まず、大型風力は、やはりこの日本の地形その他を考えたときに、特に洋上風力はかなり有望な分野でありますので、ここにはしっかり注力をしていきたいと思っていますが、一方で、例えば中小企業やベンチャー企業がチャレンジをする小型風力も我々はしっかり応援はしていきたいというふうに思っております。 特に、中小企業やベンチャー企業が再エネの低コスト化に貢献できる技術シーズを持っているというケースはたくさんあるわけであります

2019-03-20 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 在来型の石油、天然ガスとメタンハイドレートは、どちらも海に存在をするという地下資源でありまして、資源探査ですとか資源量の評価方法、さらに開発に必要となるような技術など、いろんな共通点があるというふうに思っています。 ですので、このメタンハイドレートの研究開発は、在来型の石油、天然ガスの開発を数多く手掛けてきて、地質データの解析に関する豊富な経験や資源量の評価についての専門性、そして地下資源開発に優れた技術を

2019-03-14 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 国内のこの二輪車の販売状況というのは、今お話があったように、二〇一六年が三十七万三千台、二〇一七年が少し増えて三十八万四千台、そして昨年、二〇一九年が、あっ、二〇一八年ですね、昨年度ですから、一八年が三十六万九千台と、横ばいないし少し微減という傾向になっているわけであります。 こうした中、経産省として自動車産業戦略二〇一四というのを取りまとめていますけれども、日本の二輪メーカーの競争力の源泉であります国内の

2019-03-14 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 特に、今、来年度の研究開発税制の見直しに当たっては、やはり量と質を両方高めていくということを狙っているわけでありまして、量を向上させるという意味からは研究開発投資の増加インセンティブを非常に強くしたということでありますし、また、質の向上の観点からは、オープンイノベーションということで、特にベンチャーとの共同研究などを促す仕組みを導入をさせていただいています。これらをやることによって、ソサエティー五・〇の実現に向

2019-03-14 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) やはり、産業競争力を強化をして、そして経済成長をしっかりと実現していくためには、御指摘のように、民間企業、そして大学、また民間企業の中でもベンチャー企業といった様々な主体が緊密に連携をしてイノベーションの源泉となるような研究開発に取り組むことが極めて重要だというふうに思っています。 この観点から、特に国内の研究開発投資の七割以上を占める民間企業の研究開発投資が中長期的かつ安定的に推移をしていくことが不可欠だ

2019-03-12 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、国際博覧会担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 日本経済の安定的な成長に当たって、足下の一番の課題は、今年十月に予定されている消費増税を景気の落ち込みを抑えて乗り切ることで

2019-03-08 参議院

世耕弘成

予算委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 東電の福島第一原発の廃炉は世界でも前例のない困難な取組でありまして、国が責任を持って前面に立って取り組むとともに、中長期的な、非常に息の長い対応が必要になるというふうに思っております。 本日、閣議で改定をされました復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針におきましても、復興・創生期間後も継続してこの問題については国が前面に立って取り組むということとされました。 東京電力福島第一原発の廃炉に

2019-03-08 参議院

世耕弘成

本会議

○国務大臣(世耕弘成君) 三木議員にお答えいたします。 中小企業の投資を後押しするための施策についてお尋ねがありました。 議員御指摘のとおり、中小企業・小規模事業者が厳しいグローバル競争を勝ち抜くためには、優れた製品の開発や生産過程の効率化を図ることが重要です。このため、平成三十一年度の税制改正では、中小企業・小規模事業者の研究開発投資を後押しするため、大企業以上の税額控除率が適用される中小企業技術基盤強化税制について、その上乗

2019-03-08 衆議院

世耕弘成

経済産業委員会

○世耕国務大臣 第百九十八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、国際博覧会担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 日本経済の安定的な成長に当たって、足元の一番の課題は、今年十月に予定されている消費増税を景気の落ち込みを抑えて乗り切ることです。八%引

2019-02-27 衆議院

世耕弘成

予算委員会第七分科会

○世耕国務大臣 このつくば市で開催されるG20貿易・デジタル経済大臣会合、これは私は石田総務大臣とともに共同議長を務めることになります。必ず、国会のお許しをいただいて伺わせていただきたいというふうに思っています。 今まさに、このデジタル貿易、データ流通のルールをどうつくっていくかというのが世界の中で非常に重要なアジェンダになっております。米中二国間交渉においてもこの部分というのが非常に重要なアジェンダになっていますし、また、先日のダ

2018-12-04 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 自動車は、非常に重要な生活の足であるとともに、自動車産業は製造業の出荷額の二割、雇用の一割を占めるなど、経済や雇用面で幅広い波及効果を有する日本経済のもうこれは先頭に立っている牽引役だというふうに思っています。 国内外の市場や貿易環境の先行きが非常に不透明な中、仮に国内の自動車市場が更に縮小するようなことがあれば、地域の経済、雇用、ひいては日本経済全体に大きな影響があると認識をしています。持続可能な市場環境

2018-12-04 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 十月二十三日に世界で初めてとなる水素閣僚会議を日本が呼びかけ、日本が議長国を務める形で開催をさせていただきました。 狙いとしては、やはり日本は水素に関してはいろんな面で技術が進展しておりますし、もう実際に走る水素自動車も日本は世界で唯一造っているわけでありますから、やはりその日本が先導する形で水素の利活用をグローバルな規模で推進していくべく、各国の革新的な取組や最新の知見を共有して国際連携の重要性を確認する

2018-12-04 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) メタンハイドレート、これは私はもう青山先生からもいろいろと御教授をいただいて、私もその重要性ということは痛感をいたしております。 特に、やはりこういう資源が日本にもあるぞということが、いわゆる今日本が資源を、LNG始め買っている相手に対しても一つのバーゲニングパワーになるということで非常に重要だと思っていますし、また、これ水素製造にもつながる可能性もあるという意味で私も非常に重視をしています。そういう意味で

2018-11-27 参議院

世耕弘成

経済産業委員会

○国務大臣(世耕弘成君) 経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、経済産業委員会の委員各位に一言御挨拶申し上げます。 初めに、今年七月の西日本豪雨、相次ぐ台風、そして北海道胆振東部地震など、度重なる災害で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。政府一丸となって復旧復興に当たるとともに、経済産業省としても、被災された中小

2018-11-21 衆議院

世耕弘成

経済産業委員会

○世耕国務大臣 経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として、経済産業委員会の委員各位に一言御挨拶を申し上げます。 初めに、今年七月の西日本豪雨、相次ぐ台風、そして北海道胆振東部地震など、たび重なる災害で被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。政府一丸となって復旧復興に当たるとともに、経済産業省としても、被災された中小企業