平将明
内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(平将明君) 今外務大臣からあったとおり、サイバー攻撃であっても一定の場合には国連憲章第二条四が禁ずる武力行使に当たり得ますということでありますが、サイバー行動と通信、アクセス・無害化を何か両並びに並べてお話しされていますけど、かなりこれ性格違うものであって、いわゆるサイバー行動でこれ武力行使だと言われるパターンは、米国の資料などによれば、乗っ取って原発メルトダウンさせるとか、いわゆるダムぶっ壊して決壊させるとか、そこまでやっ
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「平将明」の「原発」テーマに関する発言 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(平将明君) 今外務大臣からあったとおり、サイバー攻撃であっても一定の場合には国連憲章第二条四が禁ずる武力行使に当たり得ますということでありますが、サイバー行動と通信、アクセス・無害化を何か両並びに並べてお話しされていますけど、かなりこれ性格違うものであって、いわゆるサイバー行動でこれ武力行使だと言われるパターンは、米国の資料などによれば、乗っ取って原発メルトダウンさせるとか、いわゆるダムぶっ壊して決壊させるとか、そこまでやっ
環境委員会
○平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻教授・総長特任補佐関村直人君、認定特定非営利活動法人原子力資料情報室共同代表伴英幸君、公益社団法人日本アイソトープ協会常務理事二ツ川章二君、元原発技術者小倉志郎君、以上四
環境委員会
○平委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十七日金曜日午前九時、参考人として東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻教授・総長特任補佐関村直人君、認定特定非営利活動法人原子力資料情報室共同代表伴英幸君、公益社団法人日本アイソトープ協会常務理事二ツ川章二君、元原発技術者小倉志郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
環境委員会
○平委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 このたび、環境委員長に就任をいたしました平将明でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、循環型社会の形成、自然環境の保護など、課題が山積をしております。 とりわけ、地球温暖化問題につきましては、昨年末に採択されたパリ協定が来月に発効することとなっており、我が国としても国際社会と協調しつつ、速やかに対策を講じていく必要がございます。加えて、福
原子力問題調査特別委員会
○平大臣政務官 お答え申し上げます。 まず冒頭、御党の原発に対するスタンスを御説明いただきまして、ありがとうございました。我々と考えが近いというふうに思います。 今御指摘いただいた点でございますが、まさにおっしゃるとおり、五月二十二日、原子力規制委員会で、現在までに得られたデータをもとに、敦賀二号機の直下を通る破砕帯については、後期更新世以降の活動が否定できないということで、「耐震指針における「耐震設計上考慮する活断層」である。
原子力問題調査特別委員会
○平大臣政務官 委員の御質問は、日本で使用済み核燃料の処分のめどが立っていない、それが問題ではないかということだろうというふうに思います。 今議員が御指摘されたように、米国では、使用済み核燃料の処理のめどがなければ原発の新設が認められないという認識をしております。 日本における最終処分事業については、処分制度を創設して以降十年以上たった現在も、処分地選定調査に着手ができていないという現状にございます。 これまで立地選定が進ん
経済産業委員会
○平大臣政務官 確かに、委員御指摘の部分はあると思います。 その一方で、既存の原発五十基の安全性を確認するだけでも恐らく、これは原子力規制委員会の判断でありますが、数年の期間が必要となると思います。また、固定価格買い取り制度が導入されて、今後どの程度再生可能エネルギーが伸びていくのか。また、石炭火力のさらなる高効率化に向けてさまざまなイノベーションが起きているわけでありますが、そうした実用化の日程も見ていかなければなりません。
経済産業委員会
○平大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、原発については、前政権で二〇三〇年代に原発稼働ゼロを可能とするという方針が出ましたが、これについてはゼロベースで見直しをするということでございます。 そして、委員御承知のとおり、安全性については、独立した原子力規制委員会が専門的な判断からその新基準をつくり、そしてそれを満たさない限りは再稼働はない。一方で、新基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し、再稼働を進めていく。その
原子力問題調査特別委員会
○平大臣政務官 お答え申し上げます。 福島第一原発の廃炉については、単に事業者任せにするのではなく、国としても廃炉に向けて全力で取り組んでいくことが必要であると考えています。 そのためには、まず、放射性物質の分析、遠隔操作ロボット等に関する開発、実証や研究開発拠点の整備等の研究開発の推進について、国が主導的な役割を果たしていくということでございます。 加えまして、福島第一原発の廃炉に向けた国としての基本的な計画として中長期ロ
原子力問題調査特別委員会
○平大臣政務官 まず、議員から御紹介いただいた記事は読んでみたいと思います。 確かに、コンセンサスビルディングで丁寧に議論をしてビジョンを共有するというのは大事だと思いますが、これは多分、復興のまずビジョンからつくるという話だと思うんですね。一方で、原発の再稼働は、まず安全性が確認をされ、手続にのっとって再稼働するかしないかということでありますので、ビジョンをつくるプロセスとは若干違うのかなというふうに思います。 また、多分委員
原子力問題調査特別委員会
○平大臣政務官 経済産業省でございます。 まず、福島第一原発の汚染水は、建屋に流入する地下水により、現在、毎日四百立米ずつ増加をしているということでございます。 この汚染水増加の原因である山側からの地下水の流入を抑制するため、建屋手前で井戸を掘ってくみ上げ、直接海に放出する地下水のバイパスを準備しており、四月末に工事を完了し、水質に問題がないことを順次確認いたしました。現在、稼働開始に向けて関係者への説明を行っているところでござ
経済産業委員会
○平大臣政務官 細田委員からエールをいただきまして、しっかり頑張っていきたいと思います。 質問にお答えを申し上げます。 エネルギー政策については、まず、いかなる事態においても国民生活や経済活動に支障がないよう、エネルギー需給の安定に万全を期すことが大前提でございます。 先般、総理から、二〇三〇年代に原発稼働ゼロを可能とするという前政権の方針はゼロベースで見直し、エネルギーの安定供給、エネルギーコストの低減の観点も含め、責任の
東日本大震災復興特別委員会
○平大臣政務官 経産大臣政務官でございます。 今委員御提案の、国際福島原発早期廃炉プロジェクトチームの結成に関して御質問がございました。 まずは、福島第一原発の廃炉へ向けた取り組みについて、これまでに経験のない、技術的に困難な課題を伴うものであり、さまざまな技術、機器の開発が必要でございます。これらの研究開発を国内外の有識者から技術的助言を得つつ効率的に進めるため、現在、官民が協力をして、研究開発運営組織の設立に向けて準備を進め
環境委員会
○平大臣政務官 私も、先般、磯子の最新鋭の火力発電所を見学してまいりました。 前提としては、震災以降の原発停止により、当面の火力発電への依存が避けられない中、安定供給や経済効率性を確保する観点から、まずは電源の多様化、そして燃料調達先の多角化、火力発電の高効率化を推進することが極めて重要であると考えております。 委員の御質問でございますが、石炭火力は、他の化石燃料に比べて価格が安く、経済性にすぐれています。また、調達先の地政学的
環境委員会
○平大臣政務官 委員にお答えをいたします。 エネルギー政策については、まずは、いかなる事態においても国民生活や経済活動に支障がないように、エネルギー需給の安定に万全を期すことが大前提でございます。 今後三年間に再生可能エネルギーの普及と省エネルギーの推進を最大限加速させていくとともに、原発の安全性については、委員御承知のとおり、原子力規制委員会が世界最高レベルの科学的安全基準のもとで判断をしていくこととしております。今後は、でき
決算行政監視委員会
○平(将)委員 知らない人が見ると、高濃度の汚泥がたくさん出ていますね、あれが肥料になって全国に出回るのかという印象を受けるんだと思うんです。今の大臣の説明だと、二百ベクレルというのはかなり低い数字で、今ニュースになっているようなものは当然そこには入ってこないんだということだと思いますので、しっかりとまたそれも広報していただきたいと思います。 あとは、そこまでやるかどうかですけれども、やはり、地域の方々とお話をしていると、かなり神経
決算行政監視委員会
○平(将)委員 話を聞くなら、退職勧奨をする前に聞かなきゃだめだと思いますね。処分を決めてから、処分というか、そういうのを決めてから話を聞くというのもちょっとおかしな話だと思います。 時間ですから、大臣、どうぞ。ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 放射性物質を含む汚泥の肥料利用についてということでありますが、先般、新聞報道で、下水処理施設の汚泥の件で記事が出ておりました。私も大田区なんですが
決算行政監視委員会
○平(将)委員 よく言われるのが電力債ですよね。社債は、担保つき社債ですから、今避難をされていたり原発の事故で経済的な被害をこうむった人に対する賠償の債権よりも上位に来るということでこのスキームだというんですが、それは担保がついているものはしようがないですよ、そのとおりにやらざるを得ないので。しかしながら、やはり、東電が責任をしっかりとって、そして法律の法的整理で本来では責任を問われる順番にしっかりと責任をとってもらった上で、足りないと
決算行政監視委員会
○平(将)委員 やはり、基本的に事業仕分けはパフォーマンスではないので、こつこつとやることが大事だ、私はそのように思います。 それと、事業レビュー、各省やって、仕分け人を入れて同じようにやるんですが、そもそも各省の審議会だって、本来、有識者を入れて、そういう外の意見をいただいて方向性をつくっていくんだけれども、時がたつとどうもやはり役所のコントロール下に置かれるわけでありますから、各省の行政事業レビューをやればいいという話ではないと
内閣委員会
○平(将)委員 それでは、私は工程表をつくり直すべきだと思います。内閣委員会で、私は工程表を出してほしいと。それは、展望が開けない、わからないからということでお願いをしました。それで、出していただきました。しかしながら、多分もう前提が違うんだと思います。水棺もできないと思います。ですから、これは工程表を変えていただく。 きょうの議論で、再度繰り返しますが、政府の中枢の人間が、本当にこの緊張感が高まっている非常時の中で、言った言わない