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高階恵美子」の「病院」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-10-26 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 ちょっと踏み込んだ質問で失礼しました。そういう全体との整合は非常に重要だと思います。 そうした中で、地域におけるみとり体制の充実ということも考えていかなければいけません。 今年生まれた子供が成年する二〇四〇年頃、国内の一年間の死亡数、年間百七十万件まで近づくと言われています。病院は、傷病を診断、治療する場所。そして、国民は、最期まで慣れ親しんだ場所で過ごしたいと希望しています。しかし、介護保険施設に入所しても具合が悪

2022-10-26 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 私は、離島、半島とか、条件不利地域、あるいは中山間地域、雪の降る地域、こうしたところに出向いていっていろいろお話を伺うことを楽しみに活動しているんですが、今回のパンデミックを経験して、実は、こうした地域にこそ、今大臣がおっしゃられたような、災害あるいは感染制御に関する広域訓練の拠点を誘致、整備して、平時から広域有事への備えを進めていくことが有用ではないかと考えるようになりました。 遠隔地の専門人材が、訓練を通して、土地カ

2022-02-07 衆議院

高階恵美子

予算委員会

○高階委員 自然災害に対応する心理的支援については、これまでの大規模災害の経験も踏まえて、大分準備が進められるようになってまいりました。しかし、パンデミックによる心理的ダメージ、そしてその後の回復過程をどう支えるかということについては、これからが知恵の出しどころになると思います。 真っ先に重症例の対応を行った医科歯科大学、一昨年の春には、学長の決断で、大学病院職員全員に対してカウンセリングの機会を提供しています。最前線に立つスタッフ

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 そうですね。事態に対応していくと、そういう面では、平時からの特別な訓練、そして規律管理が不可欠でありまして、移送とか物資の調達に係る後方支援も並走しなければならないと思います。 また、投入する感染症人材、感染症対策に当たる医療人材というのは、実務を終えてから離脱までの期間、十日とか二週間とか一定の期間の観察を行う必要が生じてまいりますので、感染症をコントロールしていくときには、一定の期間身分を保障した上で所定のチーム

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 是非、中長期的な展望で進めていただければと思います。 病院に勤務する看護職員の確保が課題となっています。第三次補正では、医療職を派遣する際に医療機関へ支給する補助額を二倍に引き上げていただきまして、ありがとうございました。感染症有事のみならず、労働力が激減していく時代、社会保障人材の確保は普遍的な課題でもあります。 令和二年度看護師職業紹介の動向を見ますと、他の職種と似たような傾向はあるんですが、求人、求職共に一

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 これまでの予防接種のイメージにとらわれないこともすごく大事だと思うんです。何せ期間が短く、そして大規模ということもあって、目的達成のための柔軟な発想が求められると思います。 九週間で三千六百万人に接種するとなると、例えば一人の医師、ナースが一日百人ずつ接種したとしても、これ、週に五日連続して初めて四千五百ですか。そうすると、九週間に何千人ものこのラインを動かしていかなければいけないということになりますし、あと、問診か

2020-06-02 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 ありがとうございます。 私、保健師なんですけど、保健所に勤務したのがちょうど昭和の終わり頃で、当時は、「「寝たきり老人」のいる国いない国」といったようなことが教科書に使われたりとか、寝たきり訪問看護事業というのが導入されたりとか、そういう時代だったんです。 今おっしゃられるように、看護婦さんは病院で働く人でしょうと、おうちへ訪問して一体何やるのといった話もありましたし、そのとき既にホームヘルプサービスというのは福

2020-03-30 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 ありがとうございます。 続いて玄田参考人にお伺いしたいんですけれども、私は看護職でして、これまで病院、保健所、精神保健センター、それから大学、研究機関、国際医療NGO、厚生労働省、そういったところで多様な働き方をさせていただいてきました。人生の各段階で様々にキャリアチェンジするのは当たり前という感覚なんですけれども、こうやって仕事場を変わっていく、キャリアを変えるというのは実はロスも大きくて、個人的に見ると大きな代償

2019-05-28 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○副大臣(高階恵美子君) 今ほど委員より触れていただきましたとおり、改正労基法に基づきます新たな時間外労働の上限規制、これが四月から労働者たる歯科医師についても適用されております。 厚労省としては、もとより、医療従事者全体の働き方改革に取り組んでいかなきゃいけないということで目下頑張っている最中でございますが、国民福祉の向上のためにこうした取組を一層加速させていく方針を取らせていただきたいと考えております。 その上で、お尋ねの病

2019-05-16 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○副大臣(高階恵美子君) 確かに、社会保障の実現者として医療、福祉の仕事に従事いただいている労働者の中には女性の就業割合が高いし、このことを維持することが社会保障の維持につながるということで、非常にハラスメント対策重要だと考えております。 そして、一口に医療従事者と言いましても、男女の構成が職種別に違っていたり、働く場も病院以外に地域、保育所、教育機関、企業と多様でございますので、でき得る範囲で、各々の場所でどういった状況で仕事が行

2017-06-06 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 私は、ただいま可決されました医療法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、安全で適切な医療提供体制を確保するため、本法の施行に当たり、次の事項に万全を期すべきである。 一、遺

2017-05-30 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 例えばイギリスでは、心臓移植を希望する方のほぼ全て、腎臓移植では希望者の半数で移植が実施されています。しかし、我が国では、心臓移植希望者の十三人に一人、腎臓移植希望者の百人に一人が移植を受けているという状況であります。 待機者の心情を考えますと、更なる移植医療の推進はどうしても必要になってくると思います。こうした点からも、ドナーファミリーは臓器提供を取り巻く様々な課題について共に議論を深めていける大切なパートナーだと

2017-05-30 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 やみくもに算定回数を増やせと言うつもりはありません、もちろん。だけれども、やはり、在宅での療養を安定した形で過ごすことができ、そして、求めるときにしっかり最期までのケアを提供できるような環境整っていないからこういう状況なんじゃないでしょうか。桁が違うと思うんですね。しっかりと知恵を出して、体系的に施策を考えるべきと思います。 例えば、これ医療職であっても状況は一緒です。近畿地方にお邪魔しましたときに、ある病院で、新人

2015-05-26 衆議院

高階恵美子

地方創生に関する特別委員会

○高階大臣政務官 お尋ねの臨床修練制度でございますが、医療分野における国際交流の進展等に寄与することを目指すものでございまして、昭和六十二年から始まってございます。 そして、現行では、診療所が活用を行うためには、医学に関する知識あるいは技能等を有する臨床修練指導医が外国医師を実地に指導監督すること、そして厚生労働大臣の指定した病院との間で緊密な連携体制が確保されている、これは先生御指摘のとおりでございまして、これを今度は、診療所にお

2015-04-23 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○大臣政務官(高階恵美子君) 各地域の要請に応じて地域医療も担わなければいけないという実態にあるということを、今先生御指摘いただいたとおりの状況に今、各労災病院の状況は置かれているのかもしれないなというふうなことは感じつつ、その一方で、やはり、例えば呼吸器系、それから整形外科、こういった中では労災疾病を始めとするような勤労者の職業生活を脅かしていく疾病、これへの専門的な対応というのが欠かせない、これは御理解いただけると思います。 そ

2015-04-23 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○大臣政務官(高階恵美子君) 三十七から三十へ数を減らしてきたということでございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますとおり、労災疾患に対する高度専門的な対応をしっかりしていくということと、労災認定制度、この運用をしていくといったような専門的な側面と、それから、病院の設置に関しましては、産業構造が異なる地域に地元の意見を聞きながら設置をしてきたという経緯もありまして、各地域における様々な症例の集積を行っていくということもまたこの

2014-11-11 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○大臣政務官(高階恵美子君) 一概にお答えすることはなかなか難しいと思いますけれども、今回改めて御報告をということで照会した範囲で申し上げれば、病院の本体部分というか病院の方は職員数も多いし、恐らく入れ替わりもあるんでしょう、ハローワークへ照会するとかそういうときに、こういったようなことの情報提供などもしているということなんですが、一方の病院の本部部門の職員については、こういった求人の努力がこれまでなされてこなかったといったような回答も

2014-11-11 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○大臣政務官(高階恵美子君) 国立病院機構、それから地域医療機能推進機構、ナショセンと、それぞれ雇用率どうなっているかというお尋ねでございますが、独法の法定雇用率は二・三%と定められておりますところ、この六月一日時点の国病機構の障害者雇用率は二・二五%、それから地域医療機能推進機構におきましては一・八六%でございまして、いずれも法定雇用率は未達成という現状でございます。 また、ナショナルセンターですが、同じ六月一日時点、六か所につい

2014-03-19 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 科学技術はまさしく日進月歩であります。それを実現するのは人の英知です。地道に理論と実践を積み重ね、研究者が一人前に成長していく道のりは険しくて、その過程をいかにして支えるかということが重要と考えます。 私は、免許を取って医療機関、保健所、精神保健センターなどに勤務した後、改めて、国立公衆衛生院、東京医科歯科大学、大学院を受験して学び直しをいたしました。社会人として安定したポジションと収入を得たのに、それを離れて学究生

2014-03-13 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 今、結構現場で最期を迎えるときというのは深刻でして、状態の悪くなるなり方によって転々としないと最期を迎えられないという状況になりつつあるんです。ですから、いざとなったらすぐ入るというか、そういう移すことを念頭に置くのではなくて、望むところで最期までを見るということを考えていく、だとするとどういうサービス提供の在り方なのかを思考することが必要だと思います。そういう意味で、必要とされるものをどう提供するかということを考えてい