高木啓
予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かっていますので、是非進めていただきたいんですが、利便性を求め過ぎて、投票所が小さくなっちゃうということがあるんですね。そういうところは、例えば衆議院選挙などでは、選挙区と比例代表の二回、投票しなきゃいけないんだけれども、この投票券を一遍に渡していたりとかするところもあるわけですよ。 ですから、利便性も大事なんですけれども、そのスペースや場所の問題をよく考えていた
日本の国会議事録 全文検索
「高木啓」の「デジタル化」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かっていますので、是非進めていただきたいんですが、利便性を求め過ぎて、投票所が小さくなっちゃうということがあるんですね。そういうところは、例えば衆議院選挙などでは、選挙区と比例代表の二回、投票しなきゃいけないんだけれども、この投票券を一遍に渡していたりとかするところもあるわけですよ。 ですから、利便性も大事なんですけれども、そのスペースや場所の問題をよく考えていた
予算委員会第四分科会
○高木(啓)分科員 ありがとうございます。 これからも是非お願いしたいと思うんですが、学校からのちょっと意見を披瀝させていただくと、申し込んでもなかなか当たらないというようなお話もありまして、もちろん、食材の提供というのは数に限りがあるんでしょうし、量もそれはあるんでしょうけれども、できるだけ多くの学校に行き渡るようにしていただきたいと思います。 私の地元の学校は自校調理方式で給食を提供していますので、給食調理員の皆さんと、ある
災害対策特別委員会
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、国土強靱化、お金のかかることでございますので、骨太方針に示されたように、また大臣には、ぜひ、予算獲得を含めてこの国土強靱化が進むように、よろしくお願いしたいと思います。 事前防災という言葉があるように、やはり最初に、災害が起こってから復旧や復興をするということではなくて、事前に防災対策を行っておく、このことは、コスト面においても、あるいはもっと大事なことは、私は
災害対策特別委員会
○高木(啓)委員 前の内閣のときに、平副大臣、内閣府のIT担当副大臣が、防災掛けるITということをよく御主張されていて、スマホで写真を撮ってマイナンバーと一緒に罹災証明書の申請をするというような仕組みもできるのではないかというお話をされていたことがあるんですが、マイナンバーの問題もそうですし、写真を撮ってデジタルで申請をする、そしてその申請の審査を含めて短縮をしていくという可能性というのはもっと私はあるんだと思うんですね。 ですから
災害対策特別委員会
○高木(啓)委員 一人でもやはりこの対象になる、救えるということはとても大事なことだと思います。私たちは、やはり、国民に寄り添って政治を行っていく、そして取り残すことのない政治を行っていくという意味では、今回のこの法改正、ぜひ早く決めていただいた上で、この適用を急いでいただきたい、このように思うわけであります。この数字を見ただけでも、五%から一〇%の方は新たに適用になるということですから、これは大変大きなお話だと思いますので、それはぜひ
文部科学委員会
○高木(啓)委員 我が国の強みであるクールジャパン戦略の一つに、例えば漫画とかアニメとかというのがあるわけでありまして、こうした著作物を守り育てていくためには、しっかりとした保護と利用の基準を定めていくことが必要であると思います。 これからは、その基準に反するものをやはりしっかりと監視あるいは指導、そして排除していくことも重要でありまして、私は、世界の中で我が国がその中心になるべきと思っています。どうか大きな志でこの分野でのリーダー
文部科学委員会
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速ですが、午前中の参考人の皆さんへの質疑に引き続いて、法案の質疑に入らせていただきたいと存じます。 著作権というのは、言うまでもなく、知的財産権の一種でありまして、音楽あるいは美術、文芸、学術など、作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利、これは著作財産権などがそれに当たると思われます
文部科学委員会
○高木(啓)委員 非常にここが微妙で難しいところだと思うんですが、紙の教科書をそのままPDFのようなファイルで移したものがデジタル教科書になるのか、今の答弁ですと恐らくそういう解釈になるんだろうとは思うんですが、しかし、必ずしもそうではないというところにこのデジタルの難しさというのがあるんだなと、私は、この問題を考え始めて、調査をし始めて非常に強く思いました。 つまり、デジタル教科書は、デジタル教材というものとセットで恐らく販売をさ