高木啓
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされています。今日は他の方については特に言及をいたしませんが、特にこの十二名については、とにかく所在を明らかにせよということで、日本、韓国、北朝鮮、この関係三国に対して国連人権委員会が是非これを作業してくれということを言ってきているわけでありますから、官房長官の手元で是非この捜査を進めていただいて、報告ができるような情報を一日も早く、まずは確認をして、国連人権委員
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「高木啓」の「北朝鮮」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされています。今日は他の方については特に言及をいたしませんが、特にこの十二名については、とにかく所在を明らかにせよということで、日本、韓国、北朝鮮、この関係三国に対して国連人権委員会が是非これを作業してくれということを言ってきているわけでありますから、官房長官の手元で是非この捜査を進めていただいて、報告ができるような情報を一日も早く、まずは確認をして、国連人権委員
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 十五分という短い時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 最初に、北朝鮮に拉致された疑いを排除できない特定失踪者についてお伺いいたします。 まず、国連リストへの対応であります。 国連人権委員会強制失踪作業部会は、第百三十七回会合におきまして、会期中に提供された情報を検討し、我が国、韓国
安全保障委員会
○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます。 四月一日及び二日、林外務大臣は、外務大臣としては約三年ぶりに中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長及び王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬も行わせていただきました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案も含めて、長時間にわたり率直な議論を行ったことは有意義であったと考えております。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木(啓)委員 それぞれ、ありがとうございました。よく分かりました。 続きまして、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、私も、歴代総理が一度も特定失踪者の家族の方々と面会をしていないということに対しては、やはり、もっとやるべきだろうというふうには思います。このことについては政治的にはいろいろな考え方があるんだろうと思いますけれども、やはり会ってほしい、私も個人的にはそう思います。 そのことは前提として、もう一つ、
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 今日は、四人の参考人の皆さんには、御出席をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと存じます。 また、質問の時間も賜りまして、誠にありがとうございます。 今年は、横田めぐみさんが新潟の海岸から連れ去られて四十五年、北朝鮮が拉致の事実を認め、被害者五人を帰国させることになった第一回日朝首脳会談から二十年、そして、めぐみさんの御両親ら被害者家族が組織的救出運動に踏み出した
内閣委員会
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 私も、質問に入る前に、冒頭、この度のロシアによる許し難いウクライナへの侵略行為に断固抗議をして、そしてまた、ウクライナの国家と国民の皆様との連帯を表明して、質問に入らせていただきたいと思うんですが、実はその前にもう一つ、昨日の北朝鮮のミサイル発射も、一日も早くこういうことをやめなさいということを申し上げて、我が国は
予算委員会第二分科会
○高木(啓)分科員 各地方公共団体において適切に判断をすべきだと。それは原理原則はそのとおりなんですよ。原理原則はそのとおりなんだけれども、じゃ、これが全国に広がっていったらどうするんだということを危惧しているんですね、私は。 今回の武蔵野市の事例でいえば、結果的には条例は制定をされなかったということなんですが、市を二分するような議論が行われてきたわけですね、この間。そのこと自体も、私は、住民自治にとって極めて不幸だと思いますよ。極
内閣委員会
○高木(啓)委員 ありがとうございます。経費の問題だけではなくて、ノウハウを含めて、人員を含めたトータルとしての支援をぜひお願いしたいと思っております。 拉致及び特定失踪問題の最後になりますが、拉致問題と特定失踪者の課題というのは、ある意味では対になる問題で、セットだと私は思っています。拉致は拉致、特定失踪者は特定失踪者という話ではなくて、セットだと思います。だからこそ、拉致の疑いを排除できないというふうに言っているわけでありまして
内閣委員会
○高木(啓)委員 提出を見送ったことによって局面を打開をしていくということなのだろうというふうに思います。 これ以上は私は申し上げませんが、ぜひ関係省庁の皆様方には、今回の提出を見送ったということを重くやはり受けとめるというか、これはかなり重い話だと私は思います。ですから、これは成果を出さなければ、何で見送ったんだという話になりかねないので、そこはぜひ成果を出していただきたいし、見送ったことの意味をしっかりとやはり全員で共有をしてい
内閣委員会
○高木(啓)委員 私は、この問題の一つのキーポイントは、つまり、今副大臣がおっしゃられたように、十三件十九人という、この被害者の今の具体的な数ですね、あるいは、その実行犯に対しては十一名を国際手配をしている、こういう情報というのは、もっと広く国民に知らされるべきだし、国民はやはり知っておかなければいけないことだと思うんです。 そういう意味では、毎日毎日というか、毎年毎年というか、おざなりになりがちな広報体制というものも、やはりきちん
内閣委員会
○高木(啓)委員 この問題は、ですから一番幅広に考えて今の八百八十三人ということに、ちょっとグラフというか図面で示すと円のような形になって、その中に包含をされていく。全体としては、ですから八百八十三人ということをまず確認させていただきたいと思います。 認定ということについてなんですが、その認定については、この回答書にも書いてあるんですけれども、北朝鮮に反論する材料を与えることがないように慎重に対応しているということを政府はおっしゃっ
内閣委員会
○高木(啓)委員 つまり、人数というのはなかなか言いづらいということはあるんだろうと思いますが、この回答書の中に幾つかそういう人数も書かれておりまして、今私が申し上げたように、政府認定拉致被害者は十七人、そして、拉致と断定されているけれども、日本国籍でなかったために認定されていない方が二人、そして、平成三十年十一月一日現在、北朝鮮による拉致の可能性が排除できない特定失踪者を含む捜査、調査の対象者が八百八十三人というふうにこの回答書には書
内閣委員会
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 きょうは、質問の時間を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。また、関係閣僚、副大臣そして政務官の皆様方には、大変お忙しい中、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、北朝鮮による拉致及び拉致の疑いを排除できない特定失踪者の問題からと思いましたが、片山大臣がお座りになっていらっしゃるので、順序として、特定失踪者問題からと
内閣委員会
○高木(啓)委員 漂着事案は、地図に落としてもらったものがあるんですが、これは海上保安庁の資料であります。日本海側に集中をしてこれだけ漂着しているという、見るとわかると思うんですが、これは平成二十九年の資料であります。これが平成三十年の資料でありまして、平成三十年は北海道に非常に多く漂着をしているということであります。 先ほど国家公安委員長が御答弁をされたように、やはり国民の安全と安心を守るためということですので、しっかりとこれは対
内閣委員会
○高木(啓)委員 そのほかにも、松前小島の事例は、被害総額として五百五十万円強というふうに言われているんですね。漁協の物品が盗まれたり、あるいは灯台の太陽光パネルが壊されたりとかということがあるんですが、これは、いまだ弁償されていないと思います。もちろん、返ってきたものもあるというふうに聞いております。ですから、これも北朝鮮に対して、しっかりと外務省を通じて返還を要求しなければいけないと思います。 漂着船の場合は地方自治体が処分をし
内閣委員会
○高木(啓)委員 請求を求めて、ぜひ返してもらっていただきたいと思いますけれども、これは国民の税金ですから、しかも、その六百三十万円余を海上保安庁が立てかえているということで、海上保安庁の要は予算の中から出しているわけですね。私たちも、海上保安庁がしっかり仕事してもらうように、一生懸命、予算獲得を含めて応援をしている立場にあるんですが、こういうことに六百三十万円が使われるということに対して、私も含めて国民は多分釈然としていないと思います
内閣委員会
○高木(啓)委員 経過はわかりました。 今話に出ませんでしたが、この松前小島の事例における北朝鮮籍と見られる乗組員の病気の治療というのがあったと思うんですけれども、結核の話はありましたけれども、胃潰瘍で病気の治療をして総額六百三十万円が支払われたというふうに聞いております。 これが事実であるのかどうか、まず確認をしますが、このような場合、治療費は誰が負担をすることになるのか、また、漂着した船が使用不能の場合、当然処分をするという
内閣委員会
○高木(啓)委員 私たちが心配するのは対応のマニュアルがあるかないかということでありますが、内容はいいんですけれども、対応のマニュアルはあるということで確認をさせていただきたいと思います。 これは、警察庁だけではなくて、いわゆる地方自治体もその対応マニュアルがなければいけないと思いますので、そこのあたりの連携を含めて、しっかりとしたマニュアルをぜひ確立していただいた上で、いろいろなパターンに対応ができるようにぜひしていただきたいと思
内閣委員会
○高木(啓)委員 これは、統計をとり始めた平成二十五年以来、トータルで五百四十二件ということに今のところなっているんですが、もう一つパネルを出しますけれども、こちらを見ていただくと、大体、この急増ぶりというのがよくわかっていただけると思います。 ことしの十一月は、まさに百件を超える、このグラフを見ると非常によくわかるんですが、こういうことになっておりまして、今御説明のあったように、どういう背景があるのか、これはなかなか読み取るのは難
内閣委員会
○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表の高木啓でございます。 きょうは、内閣委員会での質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、まず、北朝鮮のものと見られる木造船の漂流、漂着事案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この事案は、統計をとり始めた平成二十五年以来、昨年、ことしとこの漂着事案が急増いたしておりまして、昨年は、統計をとり始めて以来最も多い百四件ということで確認をされているん