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武部新」の「農業」テーマに関する発言 82件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2025-12-05 衆議院

武部新

文部科学委員会

○武部委員 我が党の柴山先生の質問にもありましたけれども、高校までは理系が好きだけれども、大学に進学する際に理系を諦めてしまって文系に進んでしまう、そういうような子供たちが結構いらっしゃるというふうに承知しております。ですからこそ、高校教育と高等教育一体となって連携して、必要な人材を育てていく、理系人材を育てていくことが大変重要だと思います。 それと、これも大学の関係、高等教育関係になるんですけれども、日本の経済、日本全体の経済活性

2025-03-12 衆議院

武部新

文部科学委員会

○武部副大臣 公立高校は、高校教育の普及及び機会均等等を図るとともに、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割を担っていると認識しております。 委員御指摘のとおり、私立高校への授業料支援拡充により、私立高校への進学を希望する生徒が増加し、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられます。特に、専門高校については、約八〇%が公立、二〇%が私立となっております。公立の専門高校が減少した

2024-12-19 参議院

武部新

文教科学委員会

○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。 ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまして、七十一万人減少しています。 こう

2024-05-14 衆議院

武部新

法務委員会

○武部座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者の皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 本日拝聴させていただいた御意見は、当委員会の審査に資するところ極めて大なるものがあると存じます。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして

2023-09-08 衆議院

武部新

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○武部委員 水産業、頼りにしているのは野村大臣でございますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、東京電力による損害賠償について質問をします。 風評被害のみならず、中国の輸入禁止によってシップバックなどの実害ももう生じていると聞いています。輸入禁止が続けば、単年度だけでは済まない損害も予想されます。東京電力には、漁業者、水産加工業者などが実際に被った被害について迅速かつ丁寧に賠償を行っていただかなければなりま

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 大きな三つの柱ですね。食料安全保障を抜本的に強化することと、そして、環境に調和した農業、食品産業、そして、今私も申し上げましたけれども、やはり、特に農村地域の人口減少で、生産力を維持できるのか、あるいはコミュニティーを維持できるのか、こういった大きな課題がある、この柱をしっかりと背景にして基本法の見直しを進めていただきたいと思います。 ちょっと申し上げると、例えば畜安法ですね。法改正して、生乳の出荷先を選択できるようにし

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 ありがとうございます。 もちろん、ロシアによるウクライナの侵攻によって、食料の安全保障といいますか、食料の安定供給についてのリスクが高まった、国民の関心も高まっているというのもあると思いますが、やはり農業、農村地域で人口が急減しているということと、世界的にやはりカーボンニュートラルに対応をした食料、農業、産業、そういった政策を再構築しなければならないので基本法をしっかりと見直していくということなんだろうと思います。

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、食料・農業・農村基本法の見直しに関する一般質疑において質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。 私は自民党で農林部会長をさせていただいております。江藤拓総合農林政策調査会長の下、森山裕先生が食料安全保障に関する委員長として先頭に立っていただいて、党内でも本当に熱心な議論を重ねて、提言書をまとめて、政府に提出させていただきました。心血を注いだ提言書になっていると我々は自負

2023-02-16 衆議院

武部新

予算委員会公聴会

○武部委員 ありがとうございます。 これから検討する基本法の中身も、もちろん、産業として農業をしっかりとさせていくというのもあると思うんですけれども、農業の生産基盤の源である農村コミュニティーをしっかりと維持していくということも本当に大事なことでありますので、農家の担い手だけじゃなくて、いろいろな多様な半農半民の皆さん方にコミュニティーに参加していただけるような、そういったことを進めていくために、我々もしっかりと基本法の議論を進めて

2023-02-16 衆議院

武部新

予算委員会公聴会

○武部委員 ありがとうございます。 柴田公述人からもお話ありましたけれども、今、総理の指示で食料・農業・農村基本法の見直しの検討を政府の中でも進めておりますし、自民党の中でも議論をスタートしたところなんですけれども、これは二十四年前に作られた法律なんですが、相当時間をかけて、綿密に作った法律だと思います。 ただ、二十四年前の状況でいいますと、当時とは自然環境も変わって、天候が不順になってきていますし、それから、国際情勢も変化して

2023-02-16 衆議院

武部新

予算委員会公聴会

○武部委員 自由民主党の武部新です。 まず、四名の公述人の先生方に大変感謝を申し上げたいと思います。食料安全保障、それから金融経済、そして子育て支援、安全保障、防衛等、大変バラエティーに富んで、非常に貴重なお話をいただきました。 今、私、地元が北海道ということもありますし、自民党で農林部会長をしておりますので、食料安全保障について大変個人的にも関心が高いというのと同時に、新型コロナ感染症で需要が減退し、それから、柴田先生のお話に

2022-05-20 衆議院

武部新

厚生労働委員会

○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式会社でございませんので、出資配当を目的として事業を行ってはならないという意味でございまして、事業によって利益を上げてはならないということではありません。 平成二十七年改正以前には、この農協法の第八条に規定されておりましたけれども、利益を得てはならないとか、農協はもうけちゃいけないんだ、そういう誤解がありましたために、有利販売などを推進していただいて、農協が

2022-05-18 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 御質問ありがとうございます。 ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナへの侵略、そして農産物それから肥料等の価格高騰等、世界の食料安全保障が大変脅かされる中、G7の農業大臣、各国、それからウクライナの農業大臣も参加されました。一堂に会して、連帯して対応していくという強い意思を示すことができたのは大変意義があったというふうに思います。 また、会合では、ロシアによる不当な侵略戦争を批判するとともに、戦争によって悪化した農

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について学べるようにすることは、みどりの食料システム戦略からも、有機農業の取組を推進する上で非常に効果的だというふうに考えております。 今お話にありました埼玉県立の農業大学校それから島根県立の農業大学校で、埼玉は一年コース、島根は二年間の専門コースを用意していただいているというふうに承知しておりますし、また、そのほかでも、例えば兵庫県でも、農業大学校において、これ

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若い人に農業の魅力を伝えて、将来的に農業を職業として選択する人材を育成するということが、特に農業高校において、しっかりと農業教育をしていただける環境をつくることは重要だと思っています。 先進的な農業者による出前授業のお話がありましたけれども、これに対する支援もしております。農業高校に対しまして、外部の専門家を招聘して実施する出前授業でございますが、昨年度では

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生徒が、農業を職業として選択したいと思われるような教育を行えるようにする必要があると思います。 農林水産省も、令和四年度予算において、スマート農業や環境配慮型のカリキュラムの強化や、今お話にありました研修用機械や設備の導入も支援をさせていただいております。 まず、農業高校につきましては、今文部科学省からもお話ありましたとおり、地域の農業の担い手を育成する

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、その必要な知識、それから実践的なスキル、両方を身につけることを目的とした新しいタイプの大学と承知しております。平成三十一年度より制度化されまして、今委員御指摘がございました静岡県で、農林環境専門職大学、農林業分野では全国初となる専門職大学として令和二年度に開学したと承知しております。 大変人気も高くて、入試の倍率も非常に高いということも承知しておりますが、こ

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。 また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を発揮させていくためには必要な農地をしっか

2022-05-11 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、食料安保の確保のためには、消費者の方に我が国の国産の農林水産物を手に取っていただく必要がありまして、そのためには、国民の皆様方に我が国の農林水産業それから農山漁村についての理解を醸成していく必要があると考えております。 このため、農林水産省では、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、食と農のつながりの深化に着目した国民運動として「食から日本を考える。ニッ

2022-04-27 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います。化学農薬に頼らない、使用量を低減しながら進めていくことが大事でありまして、特に、今委員からもお話がありましたとおり、抵抗性品種の開発ということは非常に重要です。 私の地元も、畑作でいろいろな連作障害が出ないように輪作を進めていったり、今、掘り起こしのお話がありましたけれども、土づくりをしたりとか、あるいは病気に強い抵抗性品種の開発を進めていくとか、そういっ