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武部新」の「食料安全保障」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 ありがとうございます。 私も、農林水産副大臣をさせていただいたときに、食料安全保障のリスク検証を省を挙げてやっていただきました。様々なリスク評価をして、高いリスクのもの、低いリスクのもの、国内の問題、海外の問題、海外からの輸入についても、九割は日本と安全保障上友好な国から輸入しているということも検証したことがあります。 そういったようなリスク検証も含め、これから、今副大臣のお話にあったとおり、様々な指標を用いて、今、

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 大きな三つの柱ですね。食料安全保障を抜本的に強化することと、そして、環境に調和した農業、食品産業、そして、今私も申し上げましたけれども、やはり、特に農村地域の人口減少で、生産力を維持できるのか、あるいはコミュニティーを維持できるのか、こういった大きな課題がある、この柱をしっかりと背景にして基本法の見直しを進めていただきたいと思います。 ちょっと申し上げると、例えば畜安法ですね。法改正して、生乳の出荷先を選択できるようにし

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 ありがとうございます。 もちろん、ロシアによるウクライナの侵攻によって、食料の安全保障といいますか、食料の安定供給についてのリスクが高まった、国民の関心も高まっているというのもあると思いますが、やはり農業、農村地域で人口が急減しているということと、世界的にやはりカーボンニュートラルに対応をした食料、農業、産業、そういった政策を再構築しなければならないので基本法をしっかりと見直していくということなんだろうと思います。

2023-06-14 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、食料・農業・農村基本法の見直しに関する一般質疑において質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。 私は自民党で農林部会長をさせていただいております。江藤拓総合農林政策調査会長の下、森山裕先生が食料安全保障に関する委員長として先頭に立っていただいて、党内でも本当に熱心な議論を重ねて、提言書をまとめて、政府に提出させていただきました。心血を注いだ提言書になっていると我々は自負

2023-02-16 衆議院

武部新

予算委員会公聴会

○武部委員 自由民主党の武部新です。 まず、四名の公述人の先生方に大変感謝を申し上げたいと思います。食料安全保障、それから金融経済、そして子育て支援、安全保障、防衛等、大変バラエティーに富んで、非常に貴重なお話をいただきました。 今、私、地元が北海道ということもありますし、自民党で農林部会長をしておりますので、食料安全保障について大変個人的にも関心が高いというのと同時に、新型コロナ感染症で需要が減退し、それから、柴田先生のお話に

2022-05-18 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 御質問ありがとうございます。 ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナへの侵略、そして農産物それから肥料等の価格高騰等、世界の食料安全保障が大変脅かされる中、G7の農業大臣、各国、それからウクライナの農業大臣も参加されました。一堂に会して、連帯して対応していくという強い意思を示すことができたのは大変意義があったというふうに思います。 また、会合では、ロシアによる不当な侵略戦争を批判するとともに、戦争によって悪化した農

2022-04-27 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありましたけれども、ヨーロッパに比べて温暖湿潤なものですから、病害虫の影響を受けやすい、そういう特徴があります。なので、食料自給率、食料安全保障の観点からしますと、安定的に生産、安定供給していくためには、やはり、効果があって、しかも安全な農薬は不可欠だと考えております。 しかし、今委員が御指摘のとおり、人の健康にも、それから環境にも影響を与えるものですから、今局

2022-04-19 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、安定的な供給体制と、それから輸入と備蓄ということ、これが大事な三つの要素であります。 それぞれの三つの要素について、どんなリスクがあるかということを項目ごとに今整理しています。例えば、安定供給の中でいうと、当然、畜産もあれば、水稲もあったり、畑作もあったりする。品目ごとにどういうリスクがあるかというのを、また、それぞれ細かくありますので、今、全省挙げて、リ

2022-03-02 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 食料の安定供給につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまして、国内の農業生産の増大を図ることを基本としますけれども、輸入と備蓄を適切に組み合わせて行っております。 今回、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内で生産できるものは、できるだけ国内で生産するということが重要だと思います。このため、担い手の確保、それから農地の集積、集約化、スマート農業による生産性の向上、それから、輸入品から代替需要のあるもの

2022-03-02 衆議院

武部新

農林水産委員会

○武部副大臣 世界の人口が増加しています。ということは、世界の食の需要が高まっていきます。また、アジアを中心に新興国での競争相手が大変強くなってきています。頻発する自然災害や地球温暖化など、我が国の食料安全保障をめぐる状況は変化していると認識しています。また、簗委員が御指摘になったとおり、農業生産の増大には生産資材の確保というのが大変必須となっております。しかし、海外依存度が高い肥料原料、飼料原料及び燃油の価格高騰、大変リスクが顕在化し