国会議事録検索

辰巳孝太郎」の「ライドシェア」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-05-15 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 三人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。 まず、川上参考人にお聞きしたいと思います。 いわゆるライドシェアの問題というのは、安全性の問題というのもあると思うんですけれども、もう一つ、ライドシェアに参加をする運転手さんが、この方がいわゆる労働者なのか、それともそうではないのかというその分類の仕方といいますか、ここも一つ大きなところではないかなというふうに思っ

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 一定期間とか云々じゃないですよ。白タク行為を今やっているということですからね。これすぐに直させないと、これ、事業をやめてくださいということをちゃんと言わないと駄目ですよ。直るまで事業進むなと、これ、当然の国交省の対応だと思うんですね。これ、きっちりやっていただきたいと思います。 先ほど大臣からありましたように、ライドシェアに限って見ますと、やっぱり質の良くない労働というのが私は増えて、日本の産業のためにも良くないんじ

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 もちろん、先ほどの個社だけではなくて、ほかの会社も、大きい会社もたくさんありますからね。これは我々としては絶対認められないというふうに思っております。 ちょっとサンドボックスから離れて、ライドシェアですけれども、ライドシェアとはまだ言えないのかもしれませんが、利用者がドライバーに対して、ガソリン代などの実費に加えて謝礼として、謝礼を名目にお金を払う、こういう業態といいますかね、マッチングサービスで出てきております。そ

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 これ、まさに破壊していますね。すごいですよ。 ニューヨーク・タイムズが今年の二月六日の記事で、このライドシェアの普及でタクシーの台数、タクシーというかライドシェアの車両も含めて急増して、運転手が低賃金、長時間労働で自殺をしたということを取り上げております。日本にライドシェアが入ってくれば、ニューヨークのように車両台数が全体として急増して供給過剰になる過当競争というのが生じることは、もうこれは明らかなんですね。 二

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 それ以上の答弁、多分来ないと思うんですけれども、皆さんが規制されている労働時間あるいは車両規制等々、これ全部安全のためでしょう。安全のために必要だからやっているわけでしょう。だけど、それなしに、ウーバーなどのマッチング業者というのは、これ雇用関係ないわけですよ。どうやって車両の整備やりますかと、どうやって労働時間把握しますかと、これ、なかなかできないわけでしょう。これじゃ安全絶対守れない、こう言わざるを得ないと思うんです

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 そのようにならざるを得ないと思いますね。 そして、ちょっと九条についてお聞きしたいんですね。九条には、新たな規制の特例措置の適用を受けて新技術等実証を実施をしようとする者は、主務省令で定めるところにより、主務大臣に対し、当該新たな規制の特例措置の整備を求めることができると、こういうことですが、これは要するに、今は道路運送法などで規制がされている、できないライドシェアがサンドボックスに来た場合は、特例措置の整備をすれば

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 ということは、仮にですよ、仮にウーバーが今道路運送法上禁止をされているライドシェアということでサンドボックスの申請をした場合は、国土交通省が規制官庁ということに、規制所管大臣と国交大臣がなるということでよろしいでしょうか。

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 そこで、この間議論されているウーバーなどのライドシェア事業者が日本で白タク営業を行うためにこの規制のサンドボックスを用いて計画を申請する場合、まず、法案にあります十一条に基づいて主務大臣に申請をするということになります。 主務大臣というのは、これ具体的にはどういう大臣になるんでしょうか。

2018-04-19 参議院

辰巳孝太郎

経済産業委員会

○辰巳孝太郎君 法案に入りたいと思います。 生産性向上特別措置法案で導入される規制のサンドボックスについてお聞きをしたいと思います。 大臣は、これは分野の限定がないんだと、分野の限定がないのは日本以外にないということも認められております。そして、道路運送法で白タク行為として禁止されるライドシェアについても申請が可能であることを認めておられます。これ、重大だと思うんですね。 具体的に聞きたいと思うんですが、国交省、なぜライドシ

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 つまり、八割が利用もしたくないし検討もしていないと。つまり、国民は求めていないわけですね。誰が求めているのかというのは、繰り返しになりますが、これは、産業競争力会議でライドシェアを求めている楽天の三木谷氏であったりとか諮問会議のメンバーである竹中平蔵氏などの規制緩和論者だと、こういうことであります。 このライドシェアの問題を、改めて観光という切り口から考えたいというふうに思うんですね。 観光客を乗せるというんだっ

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 分かりました。 自家用有償運送なんですけれども、改めてライドシェアにちょっと戻りたいと思うんですけれども、総務省、ちょっと確認しますが、このライドシェアサービスの利用意向の調査というのをされていると思うんですけど、その結果、ちょっと教えていただけますか。

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 もう世界で様々な問題を起こしているというのがこのライドシェアであります。 石破大臣、改めて確認しますけれども、こういうものは今後も認めるということはないということでよろしいですね。

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 ということなんですね。安全性の低下を防ぐためにということであります。つまり、世界各国で乗客の安全と運転手の権利が保護されない事態というのがこのライドシェアによって起こっているということであります。 国交省、具体的には世界でどのような事態がライドシェアに関わって起こっているんでしょうか、つかんでいる事例を紹介していただけますか。

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 ライドシェア、大分問題がありますね。 昨年、二〇一五年十月十二日から十六日までに開かれた、ILOの道路運送部門の安全衛生三者構成部門別会議が開かれました。そこでは、トランスポート・ネットワーク・カンパニー、TNC、つまりライドシェアの会社ですね、に関する決議が採択をされております。 国交省、この決議、把握されていると思うんですが、紹介していただけますか、ライドシェアに関する決議。

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 確認できました。 それでは、ライドシェアについて聞きたいと思います。新経済連盟の三木谷氏などが導入を強く要望している、ウーバー社、リフト社などに代表されるライドシェアについてであります。 国交省、なぜこのライドシェアは認めることができないんでしょうか。

2016-05-19 参議院

辰巳孝太郎

内閣委員会

○辰巳孝太郎君 ありがとうございました。 プロドライバーとしての矜持であるとか、全ての規制というのは安全につながっていくんだというような話もしていただきました。 今日は、まず、そのライドシェアなんですけれども、これは白タク行為ということでありますから、当然禁止をされているわけですね。マイカーで有償で旅客を運送すると、これが白タク行為ということなんですが、かつて道路運送法の白タク禁止規定が憲法二十二条一項の職業選択の自由、これに違

2016-03-23 参議院

辰巳孝太郎

国土交通委員会

○辰巳孝太郎君 NPOだから、非営利だから安全は確保されるということにはならないわけであります。こういう経済論理優先主義が安全運行や安全運行に必要な当然の労働条件を切り下げて、その結果、旅客の安全が脅かされることになったというのがこの二十年来の規制緩和の我々の教訓じゃないですか。 既に、保険業界動いていますよ。東京海上日動保険は、自家用車を使った地域住民の送り迎えサービスを提供する自治体やNPO法人向けの自動車保険を七日取り扱うこと