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田中和徳」の「公共事業」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2012-11-09 衆議院

田中和徳

環境委員会

○田中(和)委員 問題はある、このように大臣から今明確に御答弁がありました。 野田総理は十月二十九日の所信表明演説で、「福島の再生なくして日本の再生なし。政府全体で共有しているこの強い決意が揺らぐことはありません。」と発言し、また、「事故原発の廃炉に向けた作業を着実に進めるとともに、除染、賠償、インフラの復旧、産業の再建など、福島再生を具体化していくために、予備費による福島企業立地補助金の拡充を初めとする最大限の政策を実施してまいり

2010-11-12 衆議院

田中和徳

環境委員会

○田中(和)委員 ぜひ大臣もカンクンに行って大活躍をしていただければ、こう思っております。いずれにしましても、我々もバックアップしつつ、成功を念じてまいりたいと思っております。 それでは、本題の環境影響評価法の一部を改正する法律案、いわゆるアセス法について質問をしてまいります。 法案の質疑に入る前に一言申し上げておかなければならないのは、前国会では本法案について、我々自民党が欠席のまま、提案理由の説明、そして政府質疑、参考人質疑

2010-03-01 衆議院

田中和徳

予算委員会第八分科会

○田中(和)分科員 私たちの政権のときにも、危機管理に当たる閣僚等の対応というのは国民のまさしく注視のもとであり、そこに危機対応ができるかどうかという政府の信頼がかかっておるわけでございまして、まさしく指摘されることのないような対応が常になされるように努力をしていただかなければいけないと思います。この場に総理がいらっしゃらないものですから、これ以上の確認をすることができないわけでございますけれども、前原大臣におかれては、ぜひひとつよろし

2010-02-16 衆議院

田中和徳

本会議

○田中和徳君 自由民主党の田中和徳であります。 自由民主党・改革クラブを代表して、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外二案について、鳩山総理のみに質問いたします。(拍手) なお、真意が十分に伝わる御答弁をいただけない場合は、再質問をさせていただきます。 本日のこの重要な本会議は、職権によって強引にセットされたものであります。極めて遺憾であります。 私たち自由民主党は、まず、石川知裕氏の

2007-01-31 衆議院

田中和徳

予算委員会

○田中副大臣 財務副大臣の田中和徳でございます。 平成十九年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明をいたしましたとおりでありますが、若干の点について補足説明をいたします。 初めに、一般会計歳出について補足説明をいたします。 社会保障関係費については、基礎年金国庫負担割合を引き上げる一方、雇用保険について、保険料率の引き下げとあわせて、受給資格要件の適正化、国庫負担の縮減等の改革を実施する等の取り組みを行うこととし、二

2006-10-27 衆議院

田中和徳

財務金融委員会

○田中副大臣 竹本先生は先般まで財務省の副大臣をお務めでございまして、その直後の副大臣が私でございまして、今後とも御指導のほどよろしくお願いしたいと思っております。 もう政治家として、実際に日本全国いろいろとお仕事で回っておられて、肌で感じたこと、多くの皆さんの御意見、さらに、同じ地域でも大企業と中小企業の格差等々、いろいろと今御指摘があったわけでございますけれども、私も全く同じ感覚を持っております。 今お話ありましたように、失

2003-05-07 衆議院

田中和徳

国土交通委員会

○田中大臣政務官 政策コスト分析の分析結果は、その事業の実施に伴う社会経済的効果との比較を行った上で総合的に検討されるべきということを今お話ししました。 例えばの例でございますが、その事業の社会経済的な便益にかんがみて、政策上、利用者に対して安価なサービスを提供すべきであると考えられるような事業については、必然的に政策コストが大きく算定されることになります。 しかし、政策コストの水準のみをもって事業を継続することの是非を判断する

2002-04-19 衆議院

田中和徳

内閣委員会

○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 参考人の三先生におかれましては、御多忙の中をお出ましいただきまして、まことにありがとうございました。また、今は大変貴重なお話をいただきまして、大変勉強になった次第でございます。二十分という限られた時間内でございますけれども、質問させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 道路関係の四団体については、参考人の各先生方よりもお話がございましたよ

2001-06-13 衆議院

田中和徳

国土交通委員会

○田中大臣政務官 ただいま森田委員からの、ごね得を許すべきでないし、やはり公共事業を適正に執行するためには当然しっかりとした対策を講ずるべきだというお尋ねでございます。 私も実は、自分の卑近な例として、都市計画道路の執行に当たりましてなかなか時間がかかって、最初に土地の買収に協力した人には、そのときの値段で評価されて支払いが行われたわけでございますが、それからはるか、長々とかかった事業でございましたので、値段が上がった後売った方もあ

2001-06-12 衆議院

田中和徳

国土交通委員会

○田中大臣政務官 今先生いろいろと御指摘があったわけでございますが、確かに数字的なものはそのようでございます。 河川整備計画や都市計画の決定における住民意見の反映についてでありますけれども、また、私ども実施しております道路計画でのパブリックインボルブメントの試行等についても、あわせてお答えをしておきたいと思っております。 まず、河川整備計画についてでありますが、平成九年の河川法改正によりまして、河川整備計画の策定の際に、地域住民

2001-06-06 衆議院

田中和徳

決算行政監視委員会

○田中大臣政務官 時間の関係がありますので、少し早口になるかもしれませんが、お答えを申し上げます。 今の公共事業の費用対効果についてでありますけれども、新規採用時の評価、実施中の事業、五年経過しておるにもかかわらず未着工のものや十年継続事業になっているけれども完成をしていないもの、こういうものが対象でございますが、さらには、平成十一年度より、事業完了後の事業の効果、こういうものについて今積極的に取り組んでおるところでございます。事業

2001-06-06 衆議院

田中和徳

決算行政監視委員会

○田中大臣政務官 公共事業実施の各省庁との連携を密にすべきとのお尋ねでございますが、私も全くそのとおりだと思います。御指摘ありましたように、国土交通省、四つの省庁が一つになりまして、公共事業の八割を担当するというような現実があるわけでありまして、我が省が全くそのことを深く認識して努力しなければならない、このように思っておるわけでございます。 公共事業の効率的、効果的な実施を図る観点から、施策、事業の連携の強化等について協議、調整を行

2001-06-06 衆議院

田中和徳

決算行政監視委員会

○田中大臣政務官 ただいまの、総務省がことしの五月二十四日に発行いたしました空港整備等に関する行政評価・監視結果についてでありますけれども、私も読ませていただきました。 国土交通省では需要予測について適正に対応してきた、こういう認識に立っておったわけでございます。以前より、保存すべき内容、期間についての明確な規定がなかったこともございまして、需要予測に適用した手法あるいは経済成長率等基本的事項を記録した概略の内容のみを保存していたと

2001-03-09 衆議院

田中和徳

国土交通委員会

○田中(和)委員 御答弁をいただいて、大臣の発言の意欲的な部分については理解をいたしますけれども、文字どおり、ひとつ前向きに、真剣に取り組んでいただいて、五百カ所と言わずに、ひとつさらに積み上げられる実績をつくっていただければと思っております。 今村政務官から、本当に、私の地元に触れてお答えをいただいて、大変ありがたかったんですが、これらの事例、全国的でありましょうから、ぜひひとつ真剣に取り組んでいただいて、促進にこの新しい方策を生

2001-03-09 衆議院

田中和徳

国土交通委員会

○田中(和)委員 ただいま御答弁をいただきましたけれども、厳しい経済情勢の中に、全国的にいろいろと不況を中心とした社会的課題が新しくまた起こっておりますし、今答弁をいただいたように、ぜひひとつ実を上げるような真剣な取り組みを地方の自治体とも十分協議をしながら、また商工団体の御意向もひとつ真剣に受けとめて頑張っていただきたい、このように思います。 次に移ります。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案についてのお尋ねをしてまいりま

1998-03-18 衆議院

田中和徳

建設委員会

○田中(和)委員 おくれを取り戻すということは、財政事情もある中でございますけれども、ぜひひとつ特段の御努力を願いたいと思います。 もう一点、グローバルスタンダードの視点からお尋ねをしたいと思います。 道路整備事業が公共事業として地域経済にも大変大きな役割を果たすということは私も発言しましたし、皆さんも当然のことと思っておられると思いますが、長期的に不況が継続する中、建設業界はかつてない深刻な経営環境にあります。特に中小零細業者

1998-03-18 衆議院

田中和徳

建設委員会

○田中(和)委員 阪神・淡路の大震災のときも道路に問題が起こったりした部分の被害が大変大きかったわけでありますし、私の川崎市のみならず、首都圏もそうでありますし、大都市は人口密度が大変高いわけであります。そういう意味での防災上の面からも、本当に何か事あったときには大変なことになるだろうと思うのですね。本当に人命のとうとさを考えるときにこれほど大切な公共事業はないわけでありますから、ひとつしっかりと考えて御努力をいただきたいと思います。

1998-03-18 衆議院

田中和徳

建設委員会

○田中(和)委員 そういう答弁ですとなかなか後を追っていくのが難しいのですが、お立場上もうかるかもうからぬかなんというような話はお答えづらいんだろうと思いますけれども、ぜひひとつ御努力いただきたいことがあります。 私は実は、都市部の川崎市の選挙区でありますけれども、もともとの出身は山口県の百姓屋の長男なんですよ。たまに山口県に墓参りもあれば親もおりますから行くわけであります。私は農地も持っておりますが、道路にとられたりいろいろありま

1997-03-04 衆議院

田中和徳

予算委員会第三分科会

○田中(和)分科員 もう既に実例などもあるようでございまして、大変すばらしいことだと思うのですけれども、学校ほど日本じゅうに必ずあるという、しかも広大な用地を所有しておりまして、建物も建っておるわけでございまして、本当に国家的な財産だ、このようにお互いに認識をしておるわけでございます。 ところが、相当文部省も踏み込んで実例をPRをしていただかないと、どうしても現場の教育委員会あるいは学校関係者の皆さんからすれば、やはり一つの革命とい

1997-03-03 衆議院

田中和徳

予算委員会第八分科会

○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 私の地元、川崎市が抱える諸問題を中心にお尋ねをさせていただきます。 六つの改革を掲げ、あすの日本を切り開くために必死の努力をいたしております橋本政権の中にあって、有力閣僚として、亀井建設大臣への国民の期待はまことに大きいものがあります。行財政改革のもとで、公共事業についても率直に持論を展開される大臣の姿を拝しながら、期待を申し上げ、順次お伺いをしてまいりますので、大臣並びに