田中和徳
予算委員会
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳であります。 まず初めに、一月二十三日に起きた草津白根山の噴火により亡くなられた方、また被災された方々に、さらに、一月三十一日、札幌市東区で起きた火災により犠牲になられた十一人の方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 私の質問は、私自身が深くかかわった数ある議員立法のうち、特に今なお課題が多い法律の施策や予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初は、各党の関係者で懸命に進
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「田中和徳」の「参議院」テーマに関する発言 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳であります。 まず初めに、一月二十三日に起きた草津白根山の噴火により亡くなられた方、また被災された方々に、さらに、一月三十一日、札幌市東区で起きた火災により犠牲になられた十一人の方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 私の質問は、私自身が深くかかわった数ある議員立法のうち、特に今なお課題が多い法律の施策や予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初は、各党の関係者で懸命に進
環境委員会
○田中(和)委員 これからちょっとまたCOP21のことをお尋ねしますけれども、国民の人たちは今、環境問題には非常にすぐれた、敏感な時代なんですよ。ですから、ビジネスということが常に残ってくるんですけれども、私が今まで確認をした限り、この流通を変えることによってビジネスはまた成り立つんですよ。いろいろな形ができるんです。 ですから、これはやはり経済的なデメリットということではなくて、メリットが生まれるんだという発想でいろいろなことを考
環境委員会
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 丸川大臣は参議院の方へ行かれるということでございます。大臣への質問もたくさん用意しておったんでございますが、残念ですが、順次、副大臣に向けて質問をさせていただきたいと思います。 まず、未曽有の自然大災害でありました東日本大震災から五年の大きな節目を迎えます。先日のマスコミの調査に基づく報道では、岩手、宮城、福島三県の沿岸と福島第一原発周辺の計四十二市町村のうち六〇%の自治体の
環境委員会
○田中(和)委員 大臣、相当踏み込んだ話をしていただいたと評価しますが、具体的にどうされたということが、議員にはもちろんのことなんですけれども、国民に伝わらないとこれは信頼を失いますよ。極めて大きな問題だと思っているんですね。 やはり、ここがきちっと切り返しができるかどうか、良識にもかかる部分でして、ぜひひとつこれは、今答弁をされたとおりに政府の中できちっと働いていただいて、また、国民に向けても、どういう発言をしたのか、どういう行動
環境委員会
○田中(和)委員 私は一般論を言っているんじゃないんです。この今回の原子力規制委員会の委員長並びに四人の委員についての漏えい問題を言っているわけですから、これから一年先、二年先の話で締めくくるというわけにいかないですよ。当然、中間報告をすべきですね。犯人が見つからなかったらば、どういう調査をしてこうこうこういうことであったということを、議員に、そして国民に説明すべきだと私は思います。 委員長並びに委員の国会の決定については、これはま
環境委員会
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 本日は、政府提出の使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案について質問をいたしますけれども、その前に、昨日の夕刻、初めて正式に提示されました原子力規制委員会の人事漏えい報道などについて、強く抗議をし、数点確認をさせていただきたいと思います。 この原子力規制委員会の設置法は、先月、私たちのこの衆議院の環境委員長の提案で成立をした法律でございます。委
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 三条委員会を我々が設置するために提案をし、議論させていただき、ここに法案として作り上げてきたということが、先生が今御指摘されたことに全て含まれているところでございます。 もちろん、参考人として招致されることは参議院の先生方がお決めになられることでございますので、衆議院である私が申し述べることはちょっと控えておくべきだと思っておりますけれども、先生のお気持ちはよく分かるところでございます。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 私もそれほど長い議員経験ではありません。水野議員と大体同じ、同期の当選です。過去に、またこれからもそうでしょうけれども、政党間でいろいろな立法を含めていろんな協議が行われるんだろうと思うんですね。ですから、この協議をどのような形で情報公開に付すかということは、これは我々衆議院の方も、やはり今後、こういうことであれば協議をしなけりゃいけないことでしょうし、参議院の方も同様であろうと思うのでございますけれども、こ
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 皆様、おはようございます。衆議院の自民党の田中和徳でございます。 小坂先生のお尋ねにお答えをしたいと思っております。私は自民党の議員でありますから、少し説明をさせていただきたいところがございます。 まず、これだけの昨年の三月十一日の津波による福島原発の事故というのは、国内、国民はもとよりでございますけれど、世界を震撼させたという事故だと思っております。ということは、やはり事故調等々の議論もありますけれ
環境委員会
○田中(和)委員 お答えをいたしたいと思います。 私も先般、同趣旨の質問をこの場でいたした経過があります。三月十一日の、昨年の未曽有の大震災、それを受けて福島原発で大変な事故が起こったわけです。この世界に及ぶ影響や、国民の全ての人たちが大変な不安の中にある状況の中で、政治がどういうふうに動くかということは非常に重要なことであります。 私たちは、本当は昨年の臨時国会ででもこの法案は審議されて成立を図るべきであった、このように思って
環境委員会
○田中(和)委員 時間が実はもうほとんど来ていまして、先日、衆議院の二人、私と近藤筆頭と、参議院のお二方の先生とダーバンに参りまして、非常に大変な会議に出席をいたしました。改めてこのダーバンのことについては、また質問の時間を得ることができれば。 いろいろと日本の孤立化というものもやはり私は心配するんですよ。アメリカ、中国、それはいろいろとあるんですけれども、日本の形がカナダとどう違うのかといったときに、見ようによっては余り違わないん
環境委員会
○田中(和)委員 おはようございます。自民党の田中和徳でございます。 東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の大事故という未曽有の国難に我が国が見舞われてから、はや一年が経過しました。不幸にして亡くなられた方々、そして被災された全ての方々に、改めてお悔やみとお見舞いを申し上げます。 まず、先日十一日に政府が主催した東日本大震災の一周年追悼式典において、中華民国の代表として出席をされました台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副
環境委員会
○田中(和)委員 時間の関係で、もう大臣が参議院に向かわれなきゃいけないので、一つだけ、ひょっとしたら御答弁がもらえる時間があるかどうかわからないんですが、重大な問題だけ一つ申し上げておきます。 これも政府・与党の対応が遅いと思うのでございますけれども、首都圏では今、下水道の汚泥と一般廃棄物のセシウムの問題で騒然としております。 時間の関係で簡単に申し上げますけれども、実は、下水道の汚泥に関してはあくまでも当面の取り扱いというこ
環境委員会
○田中(和)委員 そういう御答弁ではなくて、大臣に目玉商品に対しての感想をと思っていたんですが、もう結構でございます。 次に移ります。時間の関係もあります。 私は、予算案は参議院に行きましたけれども、予算関連法案二十六本あるわけでございますけれども、すべて今、我が衆議院の委員会の中で審議をされておりますが、出口が見えておりません。これは、与党側の方針としてあえて衆議院にとめ置くということだそうですから、これはこれとしていいと思う
環境委員会
○田中(和)委員 もう時間が来ましたからそろそろ終わりますけれども、実は、もう一度申し上げますけれども、都道府県にまたがる場合はそれぞれの都道府県が事業者に直接物が言えるんですね、先ほど御答弁もいただきましたけれども。しかし、それが都道府県内に入っていくと、政令指定都市だけは例外で、一つの政令指定都市だけにおさまるものだけが政令指定都市が直接話ができるわけで、政令指定都市同士であればもう知事、ましてや市町村が絡んだら知事、こういうふうに
環境委員会
○田中(和)委員 きちっと総理に言っていただきたいと言ったんですけれども、その点は答弁がなかったんですが、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思っております。 次に参ります。 実は、昨日衆議院で可決されて参議院に送付された改正アセス法の残りの部分を、どうしても重要なことでありますので、お尋ねをしておきたいと思っております。 第十条の四項についてであります。この部分はもう大臣とも少しやりとりをした経過がありますけれども、都道府県と
環境委員会
○田中(和)委員 総理からの説明、それからいろいろな参議院、衆議院でのやりとりを見ていて、国民は非常に不安を感じる、本当に国民を守ってくれるんだろうか、何かあったときにスピーディーな対応、適切な対応ができるんだろうかと。この声がここまで起こっているということを、私は松本大臣にも、十分おわかりのことだと思いますけれども、重ねて御認識をいただきたい。はっきり言って、国民は納得していないんです、これ。ましてや、岡崎トミ子国家公安委員長は一度も
環境委員会
○田中(和)委員 ぜひ大臣もカンクンに行って大活躍をしていただければ、こう思っております。いずれにしましても、我々もバックアップしつつ、成功を念じてまいりたいと思っております。 それでは、本題の環境影響評価法の一部を改正する法律案、いわゆるアセス法について質問をしてまいります。 法案の質疑に入る前に一言申し上げておかなければならないのは、前国会では本法案について、我々自民党が欠席のまま、提案理由の説明、そして政府質疑、参考人質疑
環境委員会
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 私は、このたび、自由民主党が設けましたシャドーキャビネットで環境大臣という役目を受けまして、大変浅学非才でありますし、微力でありますけれども、環境政策の推進のために努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 松本大臣は、先日の所信演説の中で、地球は先祖から受け継いだものではなく未来の子供から預かっているものであるという
決算行政監視委員会第一分科会
○田中(和)分科員 大臣からも前向きなお話がありましたけれども、これは、大使とか総領事というのは、やはりいろいろな専門家が、民間からも、あるいはいろいろな政治レベルからもふさわしいというのがあるんですね。 例えばニューヨークだって、総領事は三菱商事でしたか、やっていただいておりますし、違う役所から外務省に出向して大使をおやりのような方も随分お目にかかりましたけれども、私はそういうことは非常にいいんじゃないかと思います。小川さんがチリ