田中和徳
財務金融委員会
○田中(和)委員 自民党の田中和徳であります。 再犯防止推進法に基づく重要なポイント、再犯防止対策のゲートウェーは、金融機関における口座開設であります。今般は、刑務所出所者などの口座開設と、その課題について伺います。 私は、昭和五十八年、一九八三年の十二月五日に、秦野章法務大臣のとき、保護司に委嘱され、今日まで長きにわたって保護司を務めてまいりました。私の上着の右襟についている黄色い羽根が、更生保護、保護司のシンボルでございます
日本の国会議事録 全文検索
「田中和徳」の「衆議院」テーマに関する発言 60件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
財務金融委員会
○田中(和)委員 自民党の田中和徳であります。 再犯防止推進法に基づく重要なポイント、再犯防止対策のゲートウェーは、金融機関における口座開設であります。今般は、刑務所出所者などの口座開設と、その課題について伺います。 私は、昭和五十八年、一九八三年の十二月五日に、秦野章法務大臣のとき、保護司に委嘱され、今日まで長きにわたって保護司を務めてまいりました。私の上着の右襟についている黄色い羽根が、更生保護、保護司のシンボルでございます
東日本大震災復興特別委員会
○田中(和)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
予算委員会
○田中座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の田中和徳でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算及び平成三十一年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。 本日は、三案の審
予算委員会
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳であります。 まず初めに、一月二十三日に起きた草津白根山の噴火により亡くなられた方、また被災された方々に、さらに、一月三十一日、札幌市東区で起きた火災により犠牲になられた十一人の方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 私の質問は、私自身が深くかかわった数ある議員立法のうち、特に今なお課題が多い法律の施策や予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初は、各党の関係者で懸命に進
環境委員会
○田中(和)委員 これからちょっとまたCOP21のことをお尋ねしますけれども、国民の人たちは今、環境問題には非常にすぐれた、敏感な時代なんですよ。ですから、ビジネスということが常に残ってくるんですけれども、私が今まで確認をした限り、この流通を変えることによってビジネスはまた成り立つんですよ。いろいろな形ができるんです。 ですから、これはやはり経済的なデメリットということではなくて、メリットが生まれるんだという発想でいろいろなことを考
環境委員会
○田中(和)委員 大臣、相当踏み込んだ話をしていただいたと評価しますが、具体的にどうされたということが、議員にはもちろんのことなんですけれども、国民に伝わらないとこれは信頼を失いますよ。極めて大きな問題だと思っているんですね。 やはり、ここがきちっと切り返しができるかどうか、良識にもかかる部分でして、ぜひひとつこれは、今答弁をされたとおりに政府の中できちっと働いていただいて、また、国民に向けても、どういう発言をしたのか、どういう行動
環境委員会
○田中(和)委員 私は一般論を言っているんじゃないんです。この今回の原子力規制委員会の委員長並びに四人の委員についての漏えい問題を言っているわけですから、これから一年先、二年先の話で締めくくるというわけにいかないですよ。当然、中間報告をすべきですね。犯人が見つからなかったらば、どういう調査をしてこうこうこういうことであったということを、議員に、そして国民に説明すべきだと私は思います。 委員長並びに委員の国会の決定については、これはま
環境委員会
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 本日は、政府提出の使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案について質問をいたしますけれども、その前に、昨日の夕刻、初めて正式に提示されました原子力規制委員会の人事漏えい報道などについて、強く抗議をし、数点確認をさせていただきたいと思います。 この原子力規制委員会の設置法は、先月、私たちのこの衆議院の環境委員長の提案で成立をした法律でございます。委
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 我々は、ノーリターンというものに対して非常にやはり重きを置いてまいりましたし、また、当然のことながら、五年間においても例外的な場合は除いてノーリターンのルールが生きているものだと思っております。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 当然、政府の方がその趣旨も踏まえて、含めて立派な方を選ぶでしょうし、我々国会議員も衆参共にしっかりとした人を選ぶために努力しなければならないと思っております。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 同感であります。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 三条委員会を我々が設置するために提案をし、議論させていただき、ここに法案として作り上げてきたということが、先生が今御指摘されたことに全て含まれているところでございます。 もちろん、参考人として招致されることは参議院の先生方がお決めになられることでございますので、衆議院である私が申し述べることはちょっと控えておくべきだと思っておりますけれども、先生のお気持ちはよく分かるところでございます。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 今委員長が御答弁をされたとおりでございまして、私たちは今回の反省に基づいて、政治的にも、あるいは原子力発電所を推進する立場からも含めて独立した国民の信頼が置ける組織にしたい、こういう思いでこの提案をさせていただいたところでございます。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) この委員長は、また委員の方たちは認証官でありまして、大変大きな責任があります。当然ながら、それにふさわしい人格者を、すばらしい人物をやはりまず政府が選んでいただいて国会に諮っていただくということになるわけでありますし、我々国会議員もありとあらゆる視点から、その委員長候補そして委員の候補者に対しましては、事前に調査をして、そして我々もできる限りの質疑も行わせていただいて、すばらしい人選をするために努力をしなけれ
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) はい。 じゃ、委員長の今御指摘があった点については、確かに何かあったときには立派な委員長を国会が選び出す、また、政府もそのことについてしっかりと立派な方を提案をしていただく。そして、私たちは責任を持った機関としてスタートができるようにありとあらゆる努力をしていかなければならない、また、委員会の独立性を保ちながら我々の務めも果たしていかなければならない、このように思っております。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 心配しておりますことは、やはり菅直人リスクが実際にあった。そして、政治のやはり介入やいろいろな問題がそこにあったわけですから、それを三条委員会をもって、完全に独立させる組織をもってつくらなければならない、こういう思いで今回私たちは協議をして、お互いにいいところを寄せ、そして問題を議論をしてこの案にさせていただいたわけでございます。そういうことで、私たちは三条委員会の独立した機関、このことに尊重点を置いて頑張り
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 今、谷川先生からるるお話がありました。私たち衆議院の環境委員会の理事の立場からして、はっきり言いまして、これらの法案はもっと早く、昨年の私は臨時国会で提出され議論をすべきことであったと思っております。そして、事情があったにせよ、先般の、出された一月の法案の内容というのは、政府案は、私ははっきり言って、三月十一日のまさしく未曽有の大事故、大事件に対して反省が足りない提案であった、政府案であった、このように申し上
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) バックフィットの考え方につきましても、新たなる技術、新たなる安全性についての知見、こういうものが発見された時点で委員会はちゃんとそのことを反映できるように制度設計ができている法律でございます。 ですから、私たちはそういう面につきましては心配がないものだと、このように思っておるところでございます。
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) アメリカの四十年ルールは、安全性の観点のみならず、確かに独占禁止という経済的な側面だとかいろんなものに配慮していると、このように聞いております。また、日本の原子力発電所はそれぞれ設計や年数が異なっておりまして、一律に四十年で区切るということには疑問が残ると、こういう面もあるんだろうと思います。 いろんな観点から、元々政府案にあった二十年ということを我が党としても受け入れたという経過はありますけれども、重ね
環境委員会
○衆議院議員(田中和徳君) 御指摘の細田議員の発言は、六月十二日に行われた我が自由民主党の原子力規制組織に関するプロジェクトチームの会議におけるものと思われておりますけれども、私ども、何度もこの点御発言をさせていただきましたけれども、自民党として細田議員の発言をしんしゃくしてどうしたということは全くございません。何度も申し上げておりますように、新たにできた規制委員会が専門的な知見を持って正しい判断をしてくれるものと、このように思っており