国会議事録検索

谷川とむ」の「派遣労働」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2015-05-28 衆議院

谷川とむ

厚生労働委員会

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 本当に人それぞれ、多様な働き方で、どのように働きたい、正社員になりたいと思う人もおれば、そのまま派遣で働きたいという方もおられますし、これも、派遣労働者の立場に立つ目線と、派遣元の目線に立つ、派遣先の目線に立つということで、いろいろ変わってくると思います。 先ほど鷲見参考人もおっしゃっていましたけれども、働きたいと思っても、どこまでその人のことを考えられるかということもそうですし、しっか

2015-05-28 衆議院

谷川とむ

厚生労働委員会

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 キャリアアップのお話も少し出てきましたけれども、その点についてもう少し詳しくお話をさせていただきたいというか、聞きたいなというふうに思います。 次に、平成二十四年派遣労働者実態調査によりますと、派遣労働者として働きたいと思う派遣労働者は四三・一%、正社員として働きたいと思う派遣労働者は四三・二%という結果となっております。これは、先ほど阿部参考人の初めの意見にも出てきましたとおりでござい

2015-05-28 衆議院

谷川とむ

厚生労働委員会

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 この点については、本当に非常に評価が高いということを確認できたことを本当にありがたく思っております。 次に、今回の改正案では、これまで期間制限のなかった専門業務、いわゆる二十六業務に三年を上限とする期間制限を設けることから、三年首切り法や、生涯派遣になるだの、批判の声も聞こえていますが、私はそうは思っておりません。 これまで、派遣は臨時的、一時的な労働力の需給調整に関する対策とされて

2015-05-28 衆議院

谷川とむ

厚生労働委員会

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 参考人の皆さん、本日は、本当にお忙しい中をお越しいただき、また貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 二十分という限られた時間でございますので、全ての皆さんに質問できないかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の法改正におきまして、人材ビジネスの歴史を見てみました。そうすると、意外に古く、江戸時代から、必要