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田村憲久」の「ワクチン」テーマに関する発言 557件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 28ページ

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) まず、ちょっと多かったので、抜けたらまた御指摘ください。 まず、政府としては、これは接種勧奨はお願いをしております。言うならば、努力義務という形でお願いをして、ワクチンをなるべく打っていただきたいという形で奨励をさせていただいているわけであります。 しかしながら、ワクチン自体の有効性、安全性というもの、リスクとベネフィットというものをしっかりと我々としてはお伝えする中で、最終的には個人の御判断でございま

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) 大変このような形で御努力をいただいたという中において、最終的にワクチンの対応等々も含めて、時期的なこともあって、開催といいますか、接種自体を実施できなかったということで、そういう意味では御迷惑をお掛けしたというふうに思います。 ただ、今現状でこれに対して何か補填する制度がないという形の中で答弁をさせていただいているということで御理解いただければ有り難いというふうに思います。

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) 基本的な考え方は、このモデルナワクチンというものの供給が始まる中で、ファイザーとはコールドチェーンが違うということがございましたので、そういう職域という形で対応をお願いしようということで始めました。大変御迷惑お掛けした部分もあるというふうに思っております。これほど多くの皆様方がお手を挙げていただけるということは大変うれしいことでありましたが、想定以上にお手が挙がったということもございます。もちろんワクチンの供給

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) ここ、本当に国民の皆様方が九割打っていただけると、かなり世界で見てもワクチン接種率が高い国になるというふうに思います。我々もそれができればというふうに思っております。 一方で、九割ですから、それまでですと、まあ早く進んでいるところ遅く進んでいるところでどうしてもグラデーションといいますか、できるんですけれども、九割になってきますと、まあ大体、先ほど言ったような十割、九割を超えてくるところに関しては都道府県で

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、今もう九月の半ばになってまいりました。十月の初旬には国民の皆様方の、二回ですね、二回打つ九割分がこれはもう供給できるという状況になってまいります。もちろん一〇〇%行く自治体もちっちゃい自治体ではあるかも分かりませんが、そういうところは都道府県で、都道府県分というのがございますので、そういうものを差配いただきながら対応いただくようにお願いをいたしております。 今委員が言われたように、進んでいるところ

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) これはもう委員御承知のとおり、高齢者は定期接種になっておるわけでありまして、地方交付税で三割、国の方が対応しております。そういう形の中で、各自治体で対応いただいておるということであります。 なお、去年もお子さんのインフルエンザの接種が当初、初めの頃でありますが、足りないというようなお話がございました。ワクチンの供給量、非常に、コロナのワクチンも作っておるということもございまして、非常にワクチン生産難しいとい

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) 今、来年度に向かって、ノババックスだけではなくて他のメーカーもいろんな交渉等々も進めておりますので、いろんなことを考えながらワクチンの体制をつくっていかなきゃならないと思います。ノババックスはちなみに技術移転で武田が国内で生産をしていただけるというような状況でございますので、そういう意味では、国内でしっかり確保していくという意味では大きな意味合いがあるんだというふうに考えております。 他の、本当に国内で開発

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) これ、HER―SYS、昨日これ局長の方からも答弁させていただいておりますが、HER―SYSで見ますと、八月中、自宅療養中に生じた死亡事案ということでありますが、全国で十一件というふうに出ております。ただ、多分入力されていないものがたくさんあるということで、警察等々の発表等々も我々もデータをいただいております。どれぐらいの方がHER―SYSにあらかじめ登録をした上でコロナが原因で自宅で亡くなられたかというものは、

2021-09-16 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) でき得る限り多くの方々の命を守っていきたいという思いの中で、本当に医療関係者、行政も含めてでありますけれども、医療関係者の方々の不断の努力というものに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 ずっとこれ見てまいりますと、三月の時点で、一月の感染状況を見てこの倍の感染者が出ても対応できるような体制を各自治体にお願いしてまいりました。四月、その中において、大阪では急激な伸びの中で多くの方々が在宅等々で非常

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 国民、望む方々が十月から十一月の早い時期に全員接種できるような体制ということで進めてまいりました。 今のお話でいうと、今、十二歳以上という形にワクチンによって違いますけれどもなっておりますので、そういう意味からいたしますと、今、十月の十日過ぎには全国民の九割の方が打てるワクチンを配付をさせていただくという計画になっております。 そういう中において、お子さんに関しても接種をいただいてきています。いろいろな自治体によ

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 薬機法五十六条第七号で、異物が混入し、又は付着している医薬品の製造販売が禁止されているということになっております。言われるとおり、今回の異物混入が判明したこのワクチンに関しましては、流通自体、この規定に抵触するというふうに考えられます。

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 これもアドバイザリーボードで分析をいただいております。 一つは、やはりいろんな緊急事態措置、蔓延防止措置等々も、利かないという話もいっときありましたけれども、やはり感染が拡大してくると、そういうものの措置に対して国民の皆様方が対応いただいたということ。 それから、今言われたような、いろんな報道がありました。自宅で、なかなか入院できないというような報道もありましたし、若い方々も重症化するおそれがあるというような報道

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 先ほども、橋本委員の御質問にもお答えいたしました。 やはり感染症というのは、何度も何度も繰り返し、一旦大きな波になり、そして収束、減っていって、そしてまた、一定期間たつと、それほど長い期間を置かずにまた感染が広がり出してということが起こります。 その前に起こるのは、よくあることは、やはりいろんなイベント、つまり、今まで会っていない方々と会うような、例えば年度替わりでありますとか、忘年会、新年会でありますとか、いろ

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 総裁選というのは自民党のですか、まだ総裁選は始まっていないんだと思うんですけれども。 我々厚生労働省も、私も含めてでありますけれども、コロナ対策はしっかり今万全を期して対応しているということで、これは、アドバイザリーボードやいろんなものも定期的にやっております。分科会もこの間やっておるわけでございます。政府全体としては、ワクチン行政も含めて、しっかりとコロナ対策というものを進めております。 決して、総裁選ですか、

2021-09-15 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 感染の状況のお話もございました。 確かに、今、全国的にかなりのスピードで新規感染者が減ってきているのは事実です。ただ、我々が心配しているのは、九月になって人の動きが、学校が始まり出したので、変わっております。その結果が大体二週間から三週間ぐらいたつと出てくるというのが今までの傾向でございますので、この後どういう状況になるかというのはしっかり注視をしていかなければならないというふうに思っております。 これから更に冬

2021-08-26 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) もうこれ以前も申し上げたとおり、一定の方々、特にコロナにかかられた高齢者の方々に対応いただけるような在宅従事者の方々に関しては優先していただいて結構です。そこもなかなか、何というか、どこの際かというのは難しいので、ある程度自治体にそこはお任せしたんですけれども、そういうような通知を出して進めていただいておると思います。もう既に一般の方にワクチン接種入っておりますので、そういう意味ではもう優先接種ではなくて、一般

2021-08-26 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) もう以前からも申し上げておりまして、ワクチン接種したからといってマスクを外して普通の生活、リスクの高い行動、こういうことができるわけではないと。今までどおりマスクをしていただいて、リスクの高い行動は避けていただきたい。 これは、最近そのブレークスルー感染というようなお話もありますし、一方で、ワクチンを打っても感染をして、症状が出ないまま実はウイルスが同じぐらい持っているのではないかというような研究も一部あり

2021-08-26 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) 七月の中頃、アドバイザリーボードでも、どういうような感染状況に東京がなっていくかという推計出していただきました。それよりも速いペースで感染が広がったというのは、昨日、尾身会長が衆議院の厚生労働委員会でもそれはおっしゃっておられたというふうに思います。 やはり、デルタ株というのは、ちょっと我々の想定を超えるような感染力がある。これは、その後、CDCで水ぼうそう並みかも分からないというような、そういう文書が出た

2021-08-25 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 全体の認識が、私、青山議員と非常に近いところがあります。 フランス、イギリス、アメリカ、ドイツはある程度抑え込んでいたので、ここに来てやはり伸びてきました、感染者が。ワクチンが我が国よりも一か月以上進んでいる国でも、確かに、イギリスは五月の中頃ですか、フランスは六月中頃だったと思いますが、一旦収まったんですね。これはアルファ株の頃だと思います。デルタ株に置き換わると同時にまた立ち上がって、以前と同じような感染状況にな

2021-08-25 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 今も歯科医の皆様方には御協力を御承知のとおりいただいておる、一定の研修等々をやっていただいてでありますけれども、対応いただいております。 それから、今ほど来言われましたワクチン接種に携わっておられる方々、コロナ対応という形もあるんですが、一方で、ワクチンに携わっている方々の中には、コロナ対応でなくてワクチンという形の中で対応いただいている方々もおられるので、全ての方々を強制的にコロナにというわけにはいかないということ