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田村憲久」の「消費税」テーマに関する発言 331件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 17ページ

2023-10-27 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党の田村憲久でございます。 久々の予算委員会の質問で、いささか緊張いたしております。ちょっと質問を作り過ぎちゃいまして、もしかしたら時間オーバーで、通告した大臣に行かないかも分かりませんが、お許しをいただきたいと思います。 さて、経済対策、いよいよ予算を審議してという話になってくるんですが、やはり今般、これだけエネルギー、ガソリンもそうでありますし、物価全般が高騰してきておりますから

2021-06-01 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) これ、サービスがなくなればいろんな意味でお困りになられるわけで、それをどうやって維持していくかという中で今回提案をさせていただきました。もちろん、これ以外に例えば高額介護サービス費というのがもうあるのは御承知のとおりでありまして、上限を決めて併給も、医療保険と対応するとかいろんな対応をさせていただいております。それから、さらには、先般申し上げましたけれども、これは消費税を財源に保険料の大幅な引下げを低所得者の方

2021-05-25 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) まさに本当に厳しいお願いをしております。後期高齢者、高齢者だけじゃなくて、現役世代もどんどん負担が増えていく。つまり、国民全体がどんどんどんどん制度を維持するために負担が増えていく。どうするんだということを真剣に考えないと、まだピーク、二〇四〇年に向かって高齢者のピークやってくるんですよね。 ですから、今回はこういう形でお願いをいたしますが、更なる保険制度の維持のためには、本当の意味でどうしていくのかという

2021-04-21 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 午前中も、後期高齢者医療保険制度の負担の割合の見直しの話が出てまいりました。我々も、やはり将来的にこれはやっていかざるを得ないだろうと思っております。 ただ、一方で、税というものも、これも、じゃ、誰が払っているんだといえば、国民の皆様方からいただいており、どの税を充てるかによって、その負担の対象が変わってくるわけであります。ですから、そこまで含めて考えていかなければならないでありましょうし、消費税ということになれば、

2021-04-16 参議院

田村憲久

本会議

○国務大臣(田村憲久君) 倉林明子議員にお答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症対応における病床不足の原因についてお尋ねがありました。 医療提供体制については、年明け以降の急激な感染拡大を受けて大変逼迫した状況が続いていたと認識しております。 新型コロナウイルス感染症に係る医療提供体制については、刻一刻と状況が変化し、予想を超えるスピードで感染が拡大する中で、局所的な病床数不足の発生、感染症対応を含めた医療機関間の役割

2021-04-16 参議院

田村憲久

本会議

○国務大臣(田村憲久君) 川田龍平議員にお答えをいたします。 医師の時間外労働の上限規制についてお尋ねがありました。 今回の改正法案で御提案している年間一千八百六十時間という時間外労働の上限に関する特例水準は、病院勤務医の時間外労働の調査結果において上位一〇%が年間一千八百六十時間を超えていたことを踏まえ、医療関係者のみならず、学識経験者や労働者を代表とする団体も参画した検討会において議論を重ね、まずはこうした著しい長時間労働を

2021-04-12 衆議院

田村憲久

決算行政監視委員会

○田村国務大臣 今、坂本大臣の方から御答弁がありました。これは、消費税引上げ財源枠外で三千億円確保という中においての話であります。これをしっかりやった上で、配置の基準の見直し、これは質の向上という意味で必要なことではあります。 ただ一方で、配置基準、加算じゃなくて基準を改正しますと、必ず保育士さんをその形で準備をいただかなきゃいけない。今、保育士不足でございますので、そこのところもしっかりと確保できないことには保育所を運営できなくな

2021-04-12 衆議院

田村憲久

決算行政監視委員会

○田村国務大臣 保育所の保育士の配置基準でありますが、昭和二十三年に、パネルを見せていただくか分かりませんけれども、元々は、ゼロ、一歳児に関しては十対一、二歳児以上は三十対一というような、そういう基準を作りました。 その上で、昭和三十七年、昭和四十三年にそれぞれ、中央児童福祉審議会、ここで意見具申をいただきまして、今の基準であります、今委員言われました、ゼロ歳児に関しては三対一、一、二歳児は六対一、三歳児は二十対一、そして四、五歳児

2021-04-02 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 やはり、質の高い医療というものを今ある医療資源でしっかりと将来に向かって提供していかなければならないわけで、そういう意味では、人口構成が大きく変わっている、それから人口自体が減っている、こういうのは委員も御承知のとおりでありまして、これは、前、私が前回大臣をやったときにこの地域医療構想の基をつくらさせていただいたわけでありますけれども、二〇二五年、団塊の世代が全員七十五歳以上になるのがもういよいよ目の前に来ているわけであ

2021-03-18 衆議院

田村憲久

本会議

○国務大臣(田村憲久君) 山川百合子議員にお答えをいたします。 緊急事態宣言の解除についてお尋ねがありました。 本日の基本的対処方針等諮問委員会において、三月二十一日に期限を迎える緊急事態宣言の解除について諮問がなされ、了承いただいたところであります。 他方で、リバウンドに対する警戒が必要な状況であるため、厚生労働省としては、感染の再拡大防止の観点から、変異株対策、感染拡大防止策の強化に取り組むとともに、引き続き、ワクチン接

2021-03-12 参議院

田村憲久

予算委員会

○国務大臣(田村憲久君) 保険料滞納続きますと、言われるとおり、償還払いでありますとか一時差止めでありますとか給付の減額みたいなことがあるわけでありますが、ただ、これも理由、例えば災害だとか、さらには生計者が亡くなられた場合などはこういうものに対して考慮をするということです。それから、それからですね、それぞれいろいろと御事情をお聞きしながら、どういうふうにこれを支払っていくか、計画を立ててというようなこともきめ細かく対応することもござい

2020-12-01 参議院

田村憲久

厚生労働委員会

○国務大臣(田村憲久君) 菅総理の答弁は、国内において事業者が対価を得て行う資産の譲渡に該当しなければ消費税が課されることはありませんと、これは一般論を申し上げたんだと思います。その上で、具体的な仕組みについて各関係者と調整を進めておりますということでありますから、例えば接種を行うという業務があれば、そこに対価が生じれば、消費税は当然のごとく生じるというふうに考えております。

2020-11-18 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 大変大きな問題、課題だというふうに認識いたしております。 社会保障は、おっしゃられるとおり、いろいろなものが伸びてきておりますが、子育て関連はまだこれから伸ばしていかなきゃならないというお声がいっぱいあります。 高齢者に関して、実は、年金は、これはマクロ経済スライドなので伸びが一定程度もうわかっておりまして、それほど大きな伸びは示していかない。それに対していろいろな御指摘もあるんですけれども、私も、これに関して言

2020-11-11 衆議院

田村憲久

厚生労働委員会

○田村国務大臣 総合確保基金は、これはもう御承知のとおり、今言われた地域医療構想のためにある基金でございます。そういう意味では、消費税財源でありますので、使用目的も決まっておるということでございます。 一方で、地方創生臨時交付金、これは比較的使い勝手がよい基金でございます。こういうものでいろいろな対応も今なおしていただいているわけでありますし、物によってはといいますか、対応によっては包括基金の方、これは新型コロナに対応したものであり

2017-11-27 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 今、あえて総理からおっしゃっていただきました。 消費税の中で、もともと少子化対策ということで〇・七兆円、七千億円、その中に内訳がありました。ただ、そもそも少子化対策という意味では一兆円強のパッケージだったんです。ですから、三千億円強、まだ消費税外の中にあった。今回、この二兆円パッケージの中にもそれはほとんど入っていないという状況です。 もちろん、その三千億円強の中で保育士の皆さんの処遇改善はもう先取りをしている

2017-11-27 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 今の大臣の御発言で安心をいただいたというふうに思います。 障害をお持ちのお子さん方をどうか置いてきぼりにしないようにしてくださいね、これだけは。全ての子供ですから、よろしくお願いをいたしたいと思います。 この五兆円のパッケージの中で、当然、幼児教育それから高等教育に関しても、低所得、所得の低い御家庭においてはそれに対しての支援をするというような、そういうものを公約として我々も入れて戦ってきたわけでありますが、同

2017-11-27 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 友党の公明党には大変御迷惑をおかけした選挙だったのかもわかりません。 どうか誠実にこれからもよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 さて、選挙戦、よく二兆円のパッケージということで、消費税、二%これから上げていく、その使い道を変えていく、こういうことを国民の皆様方に訴えてこの選挙戦を我々も戦ってまいりました。 正直申し上げて、今まで我々が考えてきた消費税の使い道と変わっちゃったものでありますから、

2015-03-12 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 いつも負担が上がったところばかり宣伝をいろいろされるんですが、実は、低所得者にはしっかり負担を下げているという部分、保険料が下がった部分もある、将来的には介護保険料も下がる、こういうことです。四月から一部下がりますが。 そういう意味からすると、ちゃんとした対応を我々はやってきておりますし、これは実は、民主党政権下、我々、いろいろ話し合う中において、ともに理解しながらいろいろな政策を進めてきておるということもあるわけ

2015-03-12 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 ありがとうございました。 やはりしっかり調査することが大事だと思います。そういう対象の家庭を後追い調査するなりなんなりして、どういうところにどういうような問題があるのか、しっかり把握していただいた上で、この貧困対策、しっかりと打っていただきたいと思います。 さて、社会保障、もう一つは、医療、介護、年金、いろいろあるわけでありますが、塩崎大臣にお聞きいたしますけれども、いつもここに座っておられると、野党の方々から

2015-03-12 衆議院

田村憲久

予算委員会

○田村(憲)委員 総理また各大臣には、連日お疲れさまでございます。 昨日は、東日本大震災四周年の追悼式がございました。全国で同じ時間に追悼式もあったわけであります。それぞれ国民の皆様方の願いは、東日本、被災地が一刻も早く復興することであるわけでありまして、我々自民党も、さらに加速化しながらこの復興支援というものを進めていく、そういうことに全力を尽くしていくということを、まずもって冒頭お誓いを申し上げたいというふうに思います。 震