辻清人
外務委員会
○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況でございます。また、十三都県からの食品等の輸出に対しては、放射性物質検査証明書の添付等を要求しているなど、日本産食品に対しての輸入規制を維持しています。 一方で、韓国とも、先ほどの中国に対してもそうですが、しっかりと双方向でのやり取りはこれからも継続しながら、一刻も早く日本産の食品を輸出できるような体制をつくっていきたいと思います。 韓国にも中国にもつな
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「辻清人」の「中国」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
外務委員会
○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況でございます。また、十三都県からの食品等の輸出に対しては、放射性物質検査証明書の添付等を要求しているなど、日本産食品に対しての輸入規制を維持しています。 一方で、韓国とも、先ほどの中国に対してもそうですが、しっかりと双方向でのやり取りはこれからも継続しながら、一刻も早く日本産の食品を輸出できるような体制をつくっていきたいと思います。 韓国にも中国にもつな
外務委員会
○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っていた国々で、特に二〇二一年以降、委員御指摘のように、アメリカ、EUを始め十か国・地域による輸入規制を撤廃することができました。残すところは、現在、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ロシア、フランス領ポリネシアが輸入規制を継続しています。 それに併せまして、先ほどから委員御指摘のALPS処理水、こちらについては、日本としては、これまで様々な機会を捉まえて、科
本会議
○辻清人君 自由民主党の辻清人です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の今般の外国訪問について質問いたします。(拍手) 今なお続くロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での中国の力による一方的現状変更の試み、台湾海峡の平和と安定を脅かす動きなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが白昼堂々行われています。 このように、かつてなく厳しい安保環境、そして激変する国際環境において
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 我が国が掲げている自由で開かれたインド太平洋構想ともかなりシナジー効果があるというふうに考えていますので、是非ともよろしくお願いします。 さて、先ほど話したセルビアと、黒海を挟んでといいますか、反対側のジョージアについてお話をさせていただきたいと思います。 租税条約と投資協定でございますが、これは、今のJICAの理事長の北岡伸一先生が以前おっしゃっていたことなんですけれども、ビザンチン、イス
外務委員会
○辻委員 自民党の辻清人でございます。 今日はこの三条約について御質問させていただきますが、委員長を始め理事の皆様に感謝をさせていただきます。 茂木大臣におかれましては、この後参議院があるというふうに聞いていますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。 今、小熊委員から、さきの中国の報道官の発言、ないし、日本の、我が国の固有の文化である浮世絵に対するやゆに対する抗議の発言がありましたが、私からも同じように抗議をさせて
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 一昔前でしたら、本当に、外交官の夫人として、妻として赴任して様々なことをする、それも重要なことであって、それを私は全く否定するつもりはございませんが、夫婦共働きの方々が実際駐在をするケースというのはこれから増えていくと思うんですね。その場合、どちらかが仕事を辞めないといけない。これは、ほかの国々の外交官の方にいろいろ聞いていると、そこら辺はかなり、まあ、ケース・バイ・ケースなんですけれども、実際、ど
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 この委員会の中でダナンに訪れた方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、私はまだ行ったことがないです。 ただ、二年前、外務政務官を務めていた際に領事局担当で、ちょうど二年前に、特定技能実習で各国と日本が覚書を交わした際に、ベトナムといわゆるMOCを交わす中でベトナムのハノイを訪れるきっかけがございましたが、特定技能や留学を含めて我が国にいるベトナム人の比率というのは、各国で、中国に次いで二番目で
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○辻大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました辻清人でございます。 河野外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で協力し、中国、ロシアを含む関係国とも緊密に連携しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。 山口委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
経済産業委員会
○辻委員 ありがとうございます。 ちょっとまだ時間があるので、少し戻って通商政策のところ、ちょっとまた、さっき聞きそびれた部分がありますので、させてください。 先ほど、自由貿易、それこそ、米中含めていろいろ今、個別の国々同士でやりとりが大変盛んにされておりますが、もちろん、日本も今、バイ、マルチ等々、個別に政策を行っているんですが、そもそも、戦後のガット体制からWTO体制に移行して、WTOにおいて受皿としてさまざまな訴訟を含めて
経済産業委員会
○辻委員 このタイミングで、事業承継もそうですけれども、スムーズな経営者移転ができなければ、潰れていく企業というのはこれから本当に飛躍的にふえてくる。そういう局面というのを、私、東京で、まだまだ比較的、ほかの地域に比べればまだ比較優位がある地域であるにもかかわらず、やはりかなり厳しい状況というのを現場に出れば出るほど感じていますので、この分野は本当にオール・ジャパンで取り組んでいかないと、これからの日本の雇用、経済を下支えする主役は中小
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 そういった意味では、全てのODAを中国に対しては否定しているわけではなくて、特に環境問題など、これからNGOやJICAを通して、草の根交流というのはより一層重要性は増してくると思うんです。ですので、その受け皿がODAを通じてのJICAなのか、そうじゃないのか、直接的なさまざまな支援も検討されているというふうに聞いていますが、特に民間の需要も考慮した上で、より機動的に使っていただければと思います。
外務委員会
○辻委員 副大臣、ありがとうございます。逆にお褒めいただきまして、本当に、逆に恐縮でございます。 中国と関連してなんですが、この問題も含めて、ちょっと話題をかえさせていただいて、ODAの話をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、来年度の我が国の予算では、十七年ぶりにODAが増額されると。これは、例の中国が主導でつくったAIIBなどに対して、我が国としては、ADBを機能強化してこれからのアジアの繁栄につなげるという意図も
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 これは、ここ最近始まったことではなくて、今までの、戦後七十年のさまざまな歴史的、外交的経緯の蓄積、そして、この課題に関しては、中国と我が国との関係というのは、外交努力をこれから積み重ねていかなければいけないと私は思うんですね。 そんな中で、きょうはただいまの時間外務大臣不在ですが、武藤副大臣いらっしゃいますが、私としましては、こういった中国の海洋進出という新しい状況に対応するために、そういった分
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 事柄の性質上とおっしゃいましたが、私は、中国というのは、これから、日本にとって、もう地政学的に考えても、外交で解決するものを外交で解決しなければ健全な両国関係というのは築けないという立場でございます。さはさりながら、今現在南シナ海において中国が行っている行為というのは、歴史的に考えたら当然、今後どういうことが予想されるかといいますと、例えば、この南シナ海において防空識別圏を中国が制定したらどういうこ
外務委員会
○辻委員 おはようございます。自民党の辻でございます。 きょうは、三十分、一般質疑で質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員各位の皆様に感謝を申し上げます。 冒頭、昨日起こったベルギーでの一連のテロ行為に対して、犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、我が国としましては、国際社会と連携して、現在の世界情勢に鑑みて、連携を強く持って、この問題に断固たる決意で対処していただきたいという念を持ちまして、質問を始めさせてい
外務委員会
○辻委員 ありがとうございます。 こういった協定を結ぶことも大事なんですけれども、同時に、それをサポートする体制をしっかりとつくることも大事だと思うんですね。 調べましたら、今、在外公館による日本企業の支援数は、この五年間で二倍以上にふえているんですね。平成二十二年で一・七万件、平成二十六年度で四・一万件と倍以上にふえているのでございます。そういった中で、日本が有する大使館数、昨年は三つ、ことしは六つ新設されまして、今現在、日本
外務委員会
○辻委員 今まさにTPPも交渉中ですし、RCEPも議論に上がっておりますが、こういった二国間の協定は、本当に、地球儀を俯瞰する外交と安倍総理は常々おっしゃっていますが、その成果の一つだと思っていますし、総理は、歴代総理トップの外遊数で、また岸田大臣は、現役国会議員最長の外務大臣在職期間を有していますので、安定した外交という意味では、これからも多くの国々とこういった協定を結んで、日本の経済、そして日本人に資する外交をこれからも継続していっ
経済産業委員会
○辻委員 ありがとうございます。 これは、今後十年、二十年後の世界のデジタルコンテンツも含めて、コンテンツ市場のことを鑑みれば非常に重要なことですので、今後も取り組みをよろしくお願いいたします。 次に、海賊版対策でございます。 例えば、アニメに関して言えば、外務省の統計によれば、大体、中国では一国で年間二千億円以上の海賊版が今売られている現状でございます。私もびっくりしたんですけれども、例えば日本の漫画週刊誌についても、日本