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角田秀穂」の「病院」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-05-28 衆議院

角田秀穂

農林水産委員会

○角田委員 次に、既に競争入札で売渡しを行っている三十一万トンの備蓄米についてお伺いをしたいと思います。 備蓄米の活用の効果を全国の消費者に実感してもらうためには、既に集荷業者に売り渡した備蓄米の流通を加速させるとともに、消費者が少しでも手に取りやすい価格で店頭に並ぶようにする取組も必要ではないかと考えております。 特に、これまでの流通の状況を見ていますと、卸業者が小売へ販売する際の卸売業者の経費、利益が七千五百九十四円というこ

2022-02-17 衆議院

角田秀穂

予算委員会第五分科会

○角田分科員 成年後見制度についてもう一点、本人が亡くなった後の事務について伺いたいと思います。 従来、成年被後見人等の死亡により成年後見等の業務は終了いたします。この場合、原則としては、本人の財産目録を整理して財産を相続人に引き継ぐことになりますが、身寄り等がなく、市長申立てによって後見業務等が行われていたというような場合、親族等に引き継げないということとなり、本来業務ではない葬儀や病院、施設使用料の支払い、年金停止等の手続まで迫

2022-02-17 衆議院

角田秀穂

予算委員会第五分科会

○角田分科員 小児期から高度な医療が必要なため大学の附属病院小児内科で治療を受けていた方が、十八歳になった以降は成人医療機関を探すように言われました。しかし、実際に受入れ可能な医療機関を見つけるのは難しい。訪問診療も勧められましたが、近隣の訪問診療は高齢者を対象としたところしかないという声も伺いました。こうした方々が一貫して適切な医療その他支援が受けられるようにするためにも、まず、移行期医療支援センターの整備と機能強化が求められます。現

2022-01-28 衆議院

角田秀穂

予算委員会

○角田委員 是非、積極的な推進をお願いをしたいと思います。 続きまして、デジタル化について質問をさせていただきたいと思います。 ネットワーク社会、デジタル化への対応ということは言われ始めて久しくなるわけですけれども、特に、今回のコロナ禍では、これまで進んできた道のりに実は様々な課題があったことが浮き彫りになったと思います。 こうして浮き彫りになった課題を解決していかなければならないということですが、デジタル社会構築の必要性を

2017-05-17 衆議院

角田秀穂

厚生労働委員会

○角田委員 基準であるとか選考結果の公表というもの、これが本当に透明化が進むという方向で実効性あるものになるように、今後検討をしっかり進めていただきたいというふうに要望させていただきたいと思います。 続きまして、持ち分なし医療法人への移行に関して質問をさせていただきたいと思います。 病院経営の安定化を図ることなどを目的に、平成二十六年の医療法改正で、持ち分ありの法人から持ち分なしの法人への移行を促進するために、移行計画の認定制度

2017-05-17 衆議院

角田秀穂

厚生労働委員会

○角田委員 少しでもそうしたトラブルに巻き込まれる方が減るため、またそうした実効性を高める上でも、こうした関係機関、関係府省等の情報の共有や提供も含めて、まだまだ取り組むべき課題もあるのではないかと私自身も感じております。今後そうした連携の取り組みをさらに積極的に進めていっていただきたい、これは私からも要望をさせていただきたいと思います。 続きましては、特定機能病院のガバナンス体制強化について、一点お伺いをしたいと思います。 今

2017-05-17 衆議院

角田秀穂

厚生労働委員会

○角田委員 医療機関の負担も踏まえながら検討を進めるということですけれども、そうした負担に対する支援の考え方についてちょっとお伺いしておきたいと思うんです。 技術の進歩に伴って臨床検査技師の仕事のやり方というものも大きく変化をしてきておりますが、新しい技術を身につけた人材が活躍できる場の確保という観点からも、病院等の検査体制整備への支援ということも考える必要があるのではないかというふうに思っております。 臨床検査技師の国家試験受

2017-05-17 衆議院

角田秀穂

厚生労働委員会

○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 医療法等の一部を改正する法律案について、順次質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、検体検査の精度の確保に関する事項について質問をいたします。 近年、ゲノム医療の実用化が進みつつある中で、遺伝子関連検査も臨床現場において急速に普及が進んでいくことが考えられる一方で、この精度管理については

2017-04-28 衆議院

角田秀穂

厚生労働委員会

○角田委員 漏れなく補償、救済につなげる上で、医療の現場への周知も今後さらに進める必要があると考えております。 石綿暴露による肺がんは中皮腫の二倍くらいという推計がある一方で、中皮腫よりも認定件数が少ない背景として、肺がんはたばこという思い込みが見逃しを生んでいるという指摘もあります。 さらに、制度の周知。先ほどの方は、検査を受けた大きな病院で、医師から救済制度のようなものがあるはずだと言われて、そこからは自分でインターネットで

2017-02-23 衆議院

角田秀穂

予算委員会第四分科会

○角田分科員 時間もありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 ここで取り上げさせていただくのは、動物介在の活動についてということで少しお伺いをしていきたいと思うんですけれども。 動物介在の活用というのは大きく分けて三つありまして、一つにはレクリエーションの分野、それから医療の分野、それから教育という大きく三つの領域に分けられます。 医療としての動物介在療法、これはAAT、要すればセラピーですけれども、医療の

2016-02-25 衆議院

角田秀穂

予算委員会第二分科会

○角田分科員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、第二分科会で質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。 それでは、質問を進めさせていただきたいと思いますが、初めに、議会制民主主義の根幹であります選挙、この選挙の投票環境の改善ということについてお伺いをしたいと思います。 公職選挙法が改正をされまして、ことしの夏の参議院選挙から日本でも十八歳選挙権というものが導入をされる、これをにらんで、若い人の声を政