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とかしきなおみ」の「ワクチン」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-06-16 衆議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○とかしき委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十八回国会、森山浩行君外十名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 第百九十八回国会、後藤茂之君外五名提出、認知症基本法案 第二百一回国会、山花郁夫君外八名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関す

2020-11-19 衆議院

とかしきなおみ

本会議

○とかしきなおみ君 ただいま議題となりました予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現下の新型コロナウイルス感染症の発生の状況に対処するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種について、予防接種法の臨時接種に関する特例を設け、厚生労働大臣は、都道府県知事を通じて市町村長に対し、臨

2020-02-03 衆議院

とかしきなおみ

予算委員会

○とかしき委員 自民党のとかしきなおみでございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、新型コロナウイルスの感染症について、ちょっと要望させていただきたいと思います。 政府には、持てる力で臨機応変に対応いただきまして、まずは心から感謝を申し上げたいと思います。 しかし、ついに人から人への感染も起こり、局面は大きく変わりつつあります。あふれんばかりの情報が毎日国じゅうを行き交っておりますけ

2013-06-18 参議院

とかしきなおみ

内閣委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 委員御指摘のとおり、本当に正確な情報をきちっと発信して、そしてそれを国民の皆様にお届けするのがいかに重要かというのが、今回のワクチンのいろいろやり取りの中で私たちも心に刻んだわけであります。 正確な情報発信を努めるように、さらにやはりモラルの問題もございますので、そういったところもきちっとお伝えできるようにコミュニケーション取りながら、医療機関の皆様とコミュニケーション取りながら今後ワクチン行政取り

2013-06-18 参議院

とかしきなおみ

内閣委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) パンフレットの方、私も拝見させていただきまして、ちょっと分かりにくいところもあるんですけれども、有効性とリスクを理解した上で受けてくださいということが一番お伝えしたいメッセージでありまして、必ずワクチンというのは有効性と副反応と、そのリスクも必ずあるわけでありますから、それを十分御理解した上でということで書かせていただいたものであります。 やはり、これいろいろ私も情報を集めますと、ワクチンを受ける前

2013-04-15 衆議院

とかしきなおみ

予算委員会第八分科会

○とかしき大臣政務官 お答えさせていただきます。 今、基盤整備事業としまして、新型インフルエンザのワクチンの開発生産体制の整備事業といたしまして、平成二十一年度の補正予算におきまして、千百九十億円を措置して実施させていただいております。その中で、平成二十三年の八月に、北里第一三共ワクチン株式会社、こちらの方に、交付基準額といたしまして約三百億円させていただいております。 北里第一三共ワクチン株式会社、こちらの方は、平成二十五年度

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 委員御指摘の問題点はかなりあるかと思いますから、しっかりその推移を見守って、ワクチン接種が適正に行われているかどうか、そして副反応がどうなっているのか、その辺を検討会でしっかりと見させていただきたいなと、こういうふうに思っております。

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) お答えさせていただきます。 細胞培養法の開発事業といたしまして、全国民の皆さんに新型インフルエンザワクチンを約半年間で生産可能な体制を今整えております。整備をさせていただいております。 そして、委員御指摘の経鼻ワクチン、これについては今研究を実施させていただいているところでございます。さらに、緊急経済対策に基づきまして、新たなワクチンの研究開発推進費といたしまして二十五年度予算に三億円を計上させ

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) ありがとうございます。 厚生労働省といたしましては、渡辺委員と本当に同様の認識を持たせていただいております。 子宮頸がんの患者さんのうち、ワクチンが感染予防効果を有する患者の割合は五〇%から七〇%程度で、予防効果は、サーバリックスの場合は九・四年間持続する、そしてガーダシルの場合は約四年間で九四%効果が持続すると、このように言われております。 ということで、かなりワクチンが効果があるというこ

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) それでは、ワクチンの効果についてお答えさせていただきます。 Hibと肺炎球菌による髄膜炎の発生につきましては、二〇〇八年から十の道県において患者の全数把握を行っております。その結果、Hib髄膜炎では九二%が減少し、肺炎球菌髄膜炎では七一%の減少が見られました。かなり効果があったということでございます。さらに、髄膜炎以外の侵襲性感染症につきましても同様に、Hibで八二%減少、さらに肺炎球菌で五二%の減

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) お答えさせていただきます。 今、健康被害救済給付の水準については、これは公的関与の度合いによって当然決めさせていただいております。定期接種の場合はこの公的関与が高くなりますので、その分水準が当然高くなってまいりますし、任意接種とはやはりそこは差が付いてしまうということでございます。これは公的関与の、先ほども言いましたけれども、関与の違いということで、不合理ではないと、このように考えております。

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) お答えさせていただきます。 予防接種・ワクチン分科会、これはまだ仮の名前ですけれども、これを親会として設置をさせていただきまして、その下に専門の部会を三つつくる予定でございます。 お尋ねの件でございますけれども、ワクチン評価に関する小委員会、こちらの機能は予防接種・ワクチン分科会、こちら、これも仮称でございますけれども、と、適宜設置する作業班が担っていく予定でございます。そして次に、ワクチン産業

2013-03-28 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 御説明させていただきます。 ヒトパピローマウイルスワクチン、こちらは、薬事の承認上、女性のみの接種可能とされているとなっております。さらに、子宮頸がんで死亡するのは女性のみと、女性の増加が多いということで、今回の定期接種は、対象者は女性のみとしております。そして、その対象は、今回、法律ではなくて政令で規定しているというふうにさせていただいております。 もちろん男性の方にも、国によって、米国やオー

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

内閣委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 定期接種化という名前がどうしても強制力を伴っているような印象を与えてしまいますけれども、国民の皆さんの判断によって接種をするかしないかというのを判断していただくということになります。 ただ、ワクチンが定期接種化されるわけには、やはりそれが効果があるとある程度認められているわけでありますから、是非そういった形でしっかりと考えていただいて、是非効果のあるワクチンを打っていただく。 ただ、それに対して

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

内閣委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) ワクチンによってこういった被害者の方々が出ているのは、厚労省としても十分把握をしております。審議会の方において委員の先生方に現段階では問題ないということで、ワクチンそのまま接種していただいている状況でありますけれども、適宜情報収集しまして、ワクチンの状況を把握しながら対応を考えていきたいと、このように考えております。

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 御質問ありがとうございます。 ロタウイルスワクチンに関しましては、委員のおっしゃるとおり、一刻も早く対応できるようにということで、今、国立感染症研究所におきまして、感染症対策として、知見を今取りまとめて予防接種部会に報告されております。これは、予防接種部会の下に設置されている作業班におきまして今評価、検討を行っているという、こういった状況でございます。 これらの結果を踏まえた上で定期接種化を今後

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 質問ありがとうございます。 委員も御存じのように、子宮頸がんは一般的には感染症とは申しません。子宮頸がんは予防ワクチンによってがんそのものを予防する効果は証明されてはおりません。今回は子宮頸がんのヒトパピローマウイルスを原因とするものだけに対応しているものでありますので、こういった事情を踏まえますと、今回は子宮頸がんよりもウイルスに起因する感染症を総称するヒトパピローマウイルス感染症という名前が適当

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) ありがとうございます。 実は、実施要項において、予防接種をしてはいけない人ということで、これは今お話しいただいた発熱を呈している方とか、重篤な急性の疾患にかかっていることが明らかな方とか、ワクチンの成分に対して過敏な症状を呈したことがある人とか、こういった方々には予防接種をしないようにということで実施要項の方で書かせていただいております。万が一そういった事例があったとしたらちょっと問題でございますの

2013-03-21 参議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○大臣政務官(とかしきなおみ君) 三原委員にお答えさせていただきます。 三原委員には、この法律案でいろいろ御尽力いただきましたことをまずは先にお礼を申し上げたいと思います。 御懸念の件でございますけれども、ほかのワクチンと比較して副反応の報告はということでございますけれども、御指摘のとおり、ほかのワクチンと比較して高いということが出ております。 具体的に数字を申し上げますと、例えば子供向けの定期接種における副反応、普通のもの

2013-03-19 衆議院

とかしきなおみ

厚生労働委員会

○とかしき大臣政務官 ありがとうございます。 いろいろな御意見を頂戴して、ありがとうございました。 ワクチンに関してはいろいろな考え方があるかと思いますし、実際にそうやって病気にかかって、それで免疫性を高めていった方が効果があるのではないか、そういった御意見があるのも承知しております。 ただ、今回の予防接種法では、やはり法律に定めたワクチンはしっかり接種をしていただいて、その方が予防効果が上がるということで、今回、法整備化さ