中川康洋
環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この取組というのはまだ規模は小さいんだと思うんですが、モデル事業の選定も四社とか五社なので。しかし、カーボンフットプリントの表示がされているものを続けていく中で、最終的には、国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的にそういったものを選択をしていく、まさしく環境政策とか脱炭素政策等に対して国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的に選択をしていく流れをつくることというのはすごく大事だと思うんです。
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「中川康洋」の「温室効果ガス」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この取組というのはまだ規模は小さいんだと思うんですが、モデル事業の選定も四社とか五社なので。しかし、カーボンフットプリントの表示がされているものを続けていく中で、最終的には、国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的にそういったものを選択をしていく、まさしく環境政策とか脱炭素政策等に対して国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的に選択をしていく流れをつくることというのはすごく大事だと思うんです。
環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 JCMは、まさしく環境省とそれから経済産業省と林野庁も行っておるわけなんですが、主管庁は環境省なんですね。そういった意味では、ADBとかUNIDOへの基金や補助金の拠出というのは、予算の枠としては環境省からお出しになっているというふうにも思います。 加えて、しかし、このREDDプラスというのは森林保全ですので、特にアジア諸国とか東南アジア、ここに熱帯林というのは本当に多くあるわけですけ
環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 そのためにも、今回の法案というのは、交渉とかそういったものは環境省がしっかりやる、その手続についてはいわゆる指定した法人に任すというところ、これは大事かなというふうに思っています。 昨年七月にも私もインドに行かせていただきまして、本当に若い人が多くて活力があるんですね。ですから、ここの市場というのは本当に大きいなというふうに思いました。 しかし、今も排出量が世界第三位だという話があ
環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 市場メカニズムのこのパートナーシップ、これは本当に難しい問題だったと思うんですが、まさしく我が国、環境省の職員が一貫して先導して、そしてその難しい議論をまとめ上げたということを私は伺っております。ここは本当に高く評価をしたいと思っております。といいますのは、市場メカニズムがやはりしっかりとしないとクレジットがうまく機能しない、こういったこともありますし、ダブルカウントなんという問題も出てく
環境委員会
○中川(康)委員 大臣、大変にありがとうございました。 答弁以上のことを質問で言ってしまいまして、大変に申し訳ありません。私は、二年前に環境省の政務官だったものですから、非常にここに意識を持っておりまして、喜びを持って答弁をしてしまいました。 まさしく環境省は地域脱炭素を担うところだというふうに思いまして、そういった意味においては、大臣が常日頃おっしゃられておる同心円という考え方から、国民お一人お一人の意識改革、さらには行動変容
環境委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、法案質疑ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。伊藤環境大臣には大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、温対法の一部を改正する法律案ということでありますが、最初に、具体的な中身に入る前に、総論的に何点かお伺いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最初に二点、これは大臣に
国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の皆様には、心より感謝を申し上げます。 今日は、大臣所信ということで、この所信に従って何点か御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、交通大臣会合について斉藤大臣にお伺いをいたします。 大臣もさきの大臣所信の冒頭で触れられましたとおり、本年は、G7広島サミットの関係閣僚会合の一つとして、私の地元で
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この利活用特別分の五百億円については、国会においてもいろいろな議論がされております。申請率を上げるための予算じゃないか、こういった議論もされておるわけでございますが、やはり、このマイナンバーカードの普及とか申請をしっかりと上げていく、さらには利活用を実感していただく、そういった意味においては結構大事な時期だと私は今思っております。 この大事な時期だからこそ、やはり丁寧な説明とか、あと具
総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、平成三十年度及び令和元年度のNHK決算についての質疑でありますので、これまでのNHKの取組を踏まえながら、今後の公共放送としてのあるべき姿及び方向性について何点か伺います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたNHKの取組についてお伺いをいたします。 我が国は、一昨年十月に、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すことを
国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 利用者にとって使いやすい制度になりますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、閉鎖性海域での水環境の管理について伺わせていただきます。 本日は、特に伊勢湾の現状について伺います。 この伊勢湾ですが、近年はアサリの漁獲量の激減やクロノリの色落ち、さらには干潟や藻場の減少など、地元水産業の存続が危ぶまれるほど大変厳しい状況に陥っており、この現状につきましては関係省庁におい
国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は三点質問をさせていただきたいと思います。最初に住宅の省エネ化支援について伺います。 政府は、昨年四月の地球温暖化対策推進本部において、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を二〇一三年度比四六%削減することを表明いたしました。このうち、住宅分野においては、二〇一三年度比、何と六六%削減するこ
環境委員会
○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。 国と地方のこの継続的な、また実践的な協議の必要性があるんじゃないか、こういった御質問でございますが、お答えをさせていただきたいと思います。 政府といたしましては、昨年決定をされました地球温暖化対策計画及び地域脱炭素ロードマップに基づき対策を実行に移す段階というふうに捉えており、今が勝負の十年というふうに捉えております。これにつきましては、岸田総理もこの十年が勝負の十年というふう
環境委員会
○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。 温室効果ガスの排出を削減をする緩和とともに、気候変動の影響に適切に対応するための適応、これを車の両輪として推進すること、これが不可欠であり、地域脱炭素の取組の中で適応も織り込んでいくこと、これは大変に重要であるというふうにも思っておりますし、今議員の御指摘のとおりでございます。 今我々も全国行脚を進めておりますが、その全国行脚の中でも、まさしくこの適応に対する必要性、さらにはそう
環境委員会
○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 グリーンライフ・ポイント事業の今後のスケジュール等について御質問をいただきました。 委員も御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出量は、その約六割が衣食住を中心とした家計由来ということになっております。ゆえに、脱炭素型のライフスタイルへの転換により、需要サイドから脱炭素社会への変革を誘導していくこと、これが非常に重要でございます。 このため、今委員から御指摘いただきました令和三年度補