中川康洋
国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 若手船員にとってここは大事だと思うんですね。能登半島地震でも活用されたスターリンク、これの受信機を各船舶に置くことによって、大きくやはり状況は改善すると思うんです。ですから、そこを是非進めていただきたいと思うし、そこに対する支援もお願いをしたいということで、この提案を質問させていただきました。 今、大臣戻っていただきまして、ありがとうございます。 最後、STCW―F条約について私も
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「中川康洋」の「能登半島地震」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 若手船員にとってここは大事だと思うんですね。能登半島地震でも活用されたスターリンク、これの受信機を各船舶に置くことによって、大きくやはり状況は改善すると思うんです。ですから、そこを是非進めていただきたいと思うし、そこに対する支援もお願いをしたいということで、この提案を質問させていただきました。 今、大臣戻っていただきまして、ありがとうございます。 最後、STCW―F条約について私も
国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この点については、今回、多くの委員から、少しずつ角度は違いますけれども、指摘があったかと思います。ですから、平時からこういった民間事業者等、関係するところとのやはり連携、調整、今局長に御答弁いただきましたが、この必要性というのを今日多くの委員が感じられているというのも私も実感をいたしましたので、その点、またひとつ、今回法定化されますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、道の駅の
国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 地方自治体にとっては本当にプラスになるような御答弁をいただいたかと思っています。 やはり、今は、地方自治体、特に小規模なところは技術職員が減っていまして、そういったところにおいても総合評価はなかなか難しいかと思うんです。しかし、やはりこういった調査というのは品質が大事なものですから、安かろう悪かろうではいけないと思うんですね。せっかくやったけれども意味がなかったというのではいけない。そ
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 昨年の能登半島地震というのは、正確な情報を災害時においてもいかに届けていくのかということの教訓を本当に得たと思いますし、阪神大震災、東日本大震災等においても、停電時においてもラジオから情報が伝達された、これによって心のゆとりが出てきた、さらには様々な正確な情報によってそれに適した動きができた、こういったお話があったわけでございます。 日本はやはり災害大国でございますし、これからも残念な
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の質疑の中でこの点を多くの委員の方も指摘されたと思うんですが、正確な情報をどう伝えるのか、さらには信頼ある情報をどう伝えるのか、これはやはり大きな役割があると思いますし、健全な民主主義の発達に貢献をするというところ、百年の節目として、その意義をしっかりと我々も確認しながら今回のこの審議に参加させていただきたいというふうに思い、冒頭、質問をさせていただきました。 次に、正確な情報とい
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。実現可能性について、是非とも検討いただければと思います。 林野火災について、もう一点、ちょっと視点を変えてお伺いします。市街地における空中消火の在り方についてもお伺いをしたいと思います。今回は林野火災でありましたけれども、今後は、昨年の能登半島地震での市街地での大規模火災なんかも含めて、こういった事例も出てくるんじゃないかと思います。 市街地における空中消火、これはあくまでも条件がそろっ
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 六年の九月段階で、まだ一八・九%と。自治体によっては、例えば東京都なんかはすごく進んでいるところがあるんですが、やはり地方においてはまだまだ進んでいない状況がございます。さらには、補正予算で加速化を進めるということで、十七年には九五%にいくという、こういったお話もいただいたところでございます。そこに対して光熱費において地方財政措置をするというのが今回の財政計画にあるということでございます。
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは能登半島地震においても大変に大事な取組だと思うんですね。特に、相談所は百十五か所展開をしていただいていますし、ガイドブックの配布もしていただいている。まさしくどこに行っていいか分からない、どこに相談したらいいか分からないという状況においてこういったものがあること、そして、災害はいつ起こるか分からぬものですから、平時から自治体との連携を図っていくことによって、いざとなったら即自治体との
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 連携という話がありましたが、自治体本体での確保、ここもお願いをしたいと思います。 最後に、能登半島地震における特別行政相談の取組と今後の対応方針についてお伺いします。 能登半島地震から一年有余が経過する中、総務省としては、発災直後から特別行政相談活動を石川県内百十五か所で展開しております。 具体的には、特別行政相談所の開設を始め、生活支援情報を一冊にまとめたガイドブックの配布な
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 しゅんせつは、私は県会議員をやっていましたので、単費でしかできないということで、本当に地元の要望が多かったんです。私が国土交通委員会でこの質問を総務省に来ていただいて質問したときにはなかなか事業債をつくるのには慎重だったんですけれども、御決断いただいて非常に喜ばれている。そして、災害が増えていく中で、この事業によってしゅんせつができたので越水を防ぐことができた、こういった具体的事例も出てい
総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は最終の質問ということで、特に今日は質問順序に委員長並びに理事の皆様の御配慮をいただきまして、大変にありがとうございました。まずはそのことに感謝を申し上げます。 今日は、村上大臣の所信に対する御質疑ということで、私も是非ともいろいろなことを聞かせていただきたい、こんな思いで参加をさせていただきました。るるお伺いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
本会議
○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。 私は、公明党を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に賛成、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案及び立憲民主党提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、同じく、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 昨年末より明らかになった、自民党の派
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は衛星放送もいつぐらいからインターネット配信をするのかというところも聞こうかと思ったんですが、そこはちょっと時間がかかりそうな部分がありますので、そうなったときの料額ですね、やはり国民の皆さんに分かりやすい料額というところでよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、インターネット配信の受信契約における受信料免除対象者への免除の適用、ここについてお伺いをします。 現在、NHK
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今の答弁の中でも、集落にも配備されていたと承知していたけれども、実際に見たら自治体の役所だけだったということです。これはやはり今回の能登半島地震で出た一つの課題かなと思います。この後、自治体のBCPもお伺いしようと思ったんですが、こういった実態をもう一回洗い直していただいて、住民の命を守るという体制をしっかりと構築していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上で質問
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。令和六年度中に更に増えていくということで、非常にいい傾向かというふうに認識をいたします。 我が党の地方議員が現場で救急車の適正利用とか救急体制を維持するということで結構質問させていただいていまして、実現もさせていただいておるんですが、今後は個別に検討を促すというところ、当然それぞれの自治体で独自のものを持っているところもありますので、そこも含めながらよろしくお願いをしたいなと思います。大変に
予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、予算委員会の第八分科会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私は、能登半島地震対策、これは、大臣も二十三日に現地に行かれたというふうに伺っておりますが、さらには、道路や港湾、また鉄道のインフラ整備、こういったことについてお伺いをさせていただきたいと思いますので、斉藤大臣を始め国交省の皆さんも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、能登半
総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。今答弁いただいたとおり、三五%ということで、細かく見ると、自治体間で差があるともいうふうに伺っております。 各自治体においては、やはり今回は小さい自治体が多いものですから、職員のマンパワーも限られる中、被災者の様々な相談に乗り、また、罹災証明書の交付など、様々な手続に各自治体の職員は努めていただいていると思います。 国、県においては、既に職員の派遣など、様々な支援策を講じていただいている
総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、先ほど提案をされました地方税法の特例法案につきまして、何点か質問をさせていただきます。 大臣以下、皆様、よろしくお願いいたします。 最初に、被災自治体の罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 今回の特例措置は、能登半島地震において住宅や家財等の資産について損失が生じた被災者に税の面において柔軟な対応を行うことを可能とする大変重要な改正
総務委員会
○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 今回、私も、地方財政計画を見まして、例えば子供、子育て支援費、どう確保していくのか、地方負担分。さらには単費も含めて確保した、相当総務省は財政当局と議論を重ねていただいて確保いただいた、その御努力が本当に実っているなという感じがしますし、臨財債についても、昨年一兆円を切ったのも私はすごいなというふうに思ったんですが、今回はその半分まで持っていったというこの御努力は本当に高く評価をし
予算委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、政治と金の問題について、総理に対して何点か伺います。 冒頭、今回の事案に対する総理の決意を問います。 自民党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載せず裏金化していた問題、これは国民の生活感覚から大きくかけ離れたものであり、断じて許されるものではありません。 総理、政治は国民の信頼があって初めて成り立つ