国会議事録検索

長坂康正」の「防災」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-04 参議院

長坂康正

国土交通委員会

○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。 大雨などの災害発生時におきまして、自ら避難することが困難な状況にある障害者に配慮した支援策を講じることは重要であります。 災害時の避難所における情報保障につきましては、これまでも、全国会議等を通じまして、災害関係部局、福祉関係部局や障害関係団体との連携強化を図り、障害特性や地域特性に応じた具体的な対応策を講じるよう、自治体に対し周知を図っているところでございます。 御指摘の災害発

2024-03-13 衆議院

長坂康正

国土交通委員会

○長坂委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自

2021-05-28 衆議院

長坂康正

環境委員会

○長坂副大臣 これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国においては、地域の安全、安心の観点から、しっかりとした避難計画がない中で原子力発電所の稼働が実態として進むことはないと考えております。 一方で、避難計画につきましては、地域住民の安全、安心の観点から、稼働する、しないにかかわらず、策定することが重要であると考えております。 政府といたしましては、地域原子力防災協議会の枠組みの下、関係自治体と一体となってしっかりと避難計

2020-02-25 衆議院

長坂康正

予算委員会第八分科会

○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます。 本日は、分科会で質疑をさせていただきます。災害対策、減災対策の観点から幾つか、地元の課題を踏まえて、この機会ですので、質問させていただきます。 私の地元は大変脆弱な地域でありまして、日本一の海抜ゼロメーター以下の地域であります。また、特に昨年は伊勢湾台風六十年という大変大きな節目の年でもありました。そして、頻発する災害を見ながら、人ごとではない、本当にそういう中で、地域のいろいろな心

2019-02-19 衆議院

長坂康正

総務委員会

○長坂委員 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう時間が余りありませんので、最後の一問にさせていただきますが、私の地元は、木曽三川に育まれた濃尾平野のただ中であります。六十年前には伊勢湾台風に襲われまして、海岸から二十キロ上流まで水没をし、三カ月間水が引かなかった、日本で最大の海抜ゼロメーター以下の地域でございます。 そのため、住民は災害に対する意識が非常に高いわけでありまして、また、近年、全国で大規模な災害が頻発

2017-04-19 衆議院

長坂康正

国土交通委員会

○長坂大臣政務官 お答え申し上げます。 避難勧告等につきましては、先ほどの答弁にもございましたが、空振りを恐れずに発令すべきであることをこれまでも内閣府から市町村に対して呼びかけてきたところでございます。 さらに、内閣府では、避難勧告等に関するガイドラインをことしの一月に改定いたしまして、市町村が地域の実情に応じた定量的な発令基準を作成するための具体的な設定の考え方や、河川管理者等からのホットライン等を生かした、市町村長の意思決

2017-03-30 衆議院

長坂康正

決算行政監視委員会

○長坂大臣政務官 大変大きな額でございますので、防災、減災をしっかりしていかなきゃいけないんじゃないかと思っております。

2017-03-22 参議院

長坂康正

総務委員会

○大臣政務官(長坂康正君) 我が国における人口減少や東京一極集中の傾向などを踏まえ、人口減少と地域経済縮小の克服のため、政府においては、まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、地方創生に向けて関係省庁が連携し、取組を推進しているところでございます。 特に、町づくりにつきましては、多くの地方都市や中山間地域等で人口減少、少子高齢化に直面し、医療、福祉、商業等の生活サービス機能の維持が困難になると予想される中、町に活力を取り戻し、人々が

2017-03-16 衆議院

長坂康正

災害対策特別委員会

○長坂大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当大臣政務官に就任いたしました長坂康正でございます。 今回、国会において予算を審議していただいているさなか、大臣政務官が交代する事態に至ったことにつきまして、皆様に大変申しわけなく思っております。 政府としては、改めて気を引き締め、さらに緊張感を持って職務に取り組み、防災対策、被災地の復旧復興等に全力で取り組んでまいります。常に被災者の気持ちに寄り添って職務を果たす所存でございます。

2017-03-15 衆議院

長坂康正

内閣委員会

○長坂大臣政務官 このたび内閣府大臣政務官に就任いたしました長坂康正でございます。 重責を担うこととなり、身が引き締まる思いでございます。 内閣委員会の所管では、海洋政策・領土問題、行政改革、食品安全、規制改革等を担当いたしております。 このほかにも、防災、東日本大震災からの復興等を担当しており、緊張感を持って職務に取り組んでまいります。 松本純大臣、山本幸三大臣、今村雅弘大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりま

2017-03-10 参議院

長坂康正

災害対策特別委員会

○大臣政務官(長坂康正君) 国土強靱化担当、防災担当大臣政務官を拝命いたしました長坂康正でございます。 東日本大震災を始め、この一年間にも地震や台風、豪雨、大雪等による災害が多数発生しております。これらの災害により亡くなられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 国土強靱化担当、防災担当大臣政務官として、松本副大臣とともに松本純大臣をお支え補佐し、これらの災害か

2017-02-22 衆議院

長坂康正

予算委員会第六分科会

○長坂分科員 積極的に支援していただけるということでございますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、ゼロメーター地帯におけます農業農村整備事業のあり方についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 水田や土地改良施設は、食料の安全供給のみならず、防災、減災や国土環境保全、保健休養といった、さまざまな公益的機能を持っております。この効用は、農村にとどまらず、広く国民が享受しているわけであります。食料・農業・農

2017-02-22 衆議院

長坂康正

予算委員会第六分科会

○長坂分科員 ありがとうございます。大変ありがたい大臣の御認識でありますし、また、農業農村整備事業につきまして、他事業に比べて高い伸びの予算を確保していただいておりますことに、心から感謝を申し上げる次第でございます。 ただ、そうはいいましても、補正と本予算で随分取り戻していただいたというのは現実でございまして、感謝しておりますけれども、平成二十一年の当時の農業農村整備事業全体の予算は五千七百七十二億円でございまして、当初で比べますと

2017-02-22 衆議院

長坂康正

予算委員会第六分科会

○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます。 けさは質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 大臣、早朝から御苦労さまでございます。日ごろから敬愛しております山本大臣の前で、地域の課題も含めまして、質問させていただきますことを大変ありがたく思います。 きょうは、海抜ゼロメーター地帯における防災対策という視点で、地元のいろいろな例を挙げながら質問をさせていただきたいと思っております。 私の地元は、名古屋市の

2017-02-17 衆議院

長坂康正

予算委員会

○長坂委員 さっきの話じゃありませんが、九九%が中小企業、小規模事業者でありますし、そういったところで働く皆さんにも、やはり、そういったいろいろな意味での恩恵が行くように、また、ぜひ御尽力をいただきたいなと思う次第であります。 また、きょう、中経連の会長のお話の中で、一宮市、四日市、静岡、長野の商工会議所と協力して、いろいろアンケートを実施していただいたお話もいただきました。 公共事業が大事だと。先ほどの国土強靱化もそうでありま

2017-02-17 衆議院

長坂康正

予算委員会

○長坂委員 先ほど、陳述の最後に、やはり国土強靱化、防災対策が大事だというお話もいただきました。 私の地元は愛知九区でございますが、南の方は、二万ヘクタールが海抜ゼロメーター以下であります。大体、木曽川の商工会長さんがおっしゃいましたが、木曽川町、今、一宮市ですが、あのあたりでも、木曽川は天井川でございますから、基本的に、自然に降った雨の水なんかもポンプがないと流せないというような状況であります。 そういう中に、きょう視察させて

2016-10-27 衆議院

長坂康正

総務委員会

○長坂委員 愛知九区の長坂康正でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 私も県議が長かったものですから、今、田所議員の質問を聞きながら、ああ、聞きたいことは重なるものだなと思っておりましたので、その辺は気をつけて質問をさせていただきたいと思います。 また、今、おかげさまで大型補正予算を通していただいたので、地方はしっかりとその予算を執行する思いで頑張っているわけでありますが、それに続いて、来年度の

2014-04-09 衆議院

長坂康正

国土交通委員会

○長坂委員 やはり、この地域は水が一度入ってしまいますと、伊勢湾台風のときは一カ月以上水浸しになって、水が引かないという地域であります。ポンチ絵にもございますけれども、川の河口が広いし、それを例えば日光川だったら川の水を海までポンプでかい出しているというようなのが現実でございます。 そして、今、堤防がというお話がありましたが、私どもの南の方の飛島村、弥富市ではもう既に津波対策として避難タワー等の計画も今打ち出されているというのが実態

2014-04-09 衆議院

長坂康正

国土交通委員会

○長坂委員 ぜひそういった人的支援もお願いをしたいと思います。 時間が限られておりますが、もう一つどうしても触れさせていただきたいのが、まちづくりでは、もう一つの大きな課題は防災対策だと思っております。私どもの地元の南部地域、ポンチ絵を見ていただきたいと思いますが、こういう海抜ゼロメーター以下の地域が大変多うございます。私どもの濃尾平野は肥沃な土地でありますけれども、南の方は海抜ゼロメーター以下という地域もございまして、それが私ども