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中山泰秀」の「ロシア」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2020-01-31 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 わかりました。 じゃ、ここで終わりたいというふうに思います。(発言する者あり)ありがとうございます。 いずれにしましても、しっかりと、こういった状況があって、ロシアがサイバーのインフラを仕掛けている、その中で領土問題を交渉する、非常に緊張感のある二国間関係でありますが、主体的な外交を展開していただきたい、そのように安倍内閣に期待をして、終わります。 どうもありがとうございました。

2020-01-31 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 ぜひ、やはり、予算というのも当然大事になってくる。外交は、決して、効率的にそして合理的にやらなければいけない部分もありますけれども、隣の韓国、特に韓国は、例えば、東京五輪に対しても余りにもひどいプロパガンダを、ネガティブキャンペーンをやっている。ああいう様子を見ていたら、相手にしないのが一番だと正直思いますけれども、しかし、やはり、正しい情報をきちっと発信するための対外情報発信の予算、こういった情報戦に勝つ、そういった

2019-02-13 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 河野大臣におかれましては、非常に厳しい交渉だろうとは思いますけれども、思いを携えて、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 そんな中、米ロの外交を見ていますと、INF条約というものが崩壊をしつつあるという現状が見てとれます。そして、日米ロ、また中国とのパワーバランスというのがどのように変化していくのかというものを、私ども日本も、地政学上、米ロに挟まれた極東の位置に我々はおります。また、隣には朝鮮半島、三十八

2019-02-13 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 総理、ありがとうございます。 まさに、私の祖母が池田内閣で厚生大臣を命ぜられたとき、あの当時は、本当に、祖母は、母子家庭に対して手を差し伸べなきゃいけないということを池田勇人総理に進言をさせていただいたというふうに記憶しております。 といいますのも、日本の戦後復興を支えたというのは、男性の働きももちろんありましたけれども、やはり太平洋戦争で散華された、第二次世界大戦で散華された、そういった英霊の皆様方の御苦労が

2019-02-13 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 まさに、総理、外務大臣とお答えいただいたとおりだと思いますし、今現在、北朝鮮に対して世界がしっかりと歩調を合わせて、対北朝鮮外交というものを繰り広げなければならない、まさにそんなときに、お隣、北朝鮮の隣国である地続きの国、韓国が足並みを乱しているということを、本当に遺憾に思う次第であります。 また、この文喜相さんというのは、昨年、大島理森議長の名代として、私、トルコのアンタルヤというところで開かれましたユーラシア国

2018-04-13 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とロシア連邦政府との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2018-04-13 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 これより会議を開きます。 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とリトアニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエストニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とロシア連邦政府との間の条約

2018-04-04 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とリトアニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエストニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とロシア連邦政府との間の条約の締結について承認を求め

2016-09-14 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 ありがとうございます。 冷戦構造の時代、米ソの対立、そしてまた、我々、アメリカと一緒に西側諸国でいた、現在の日米同盟までに至る非常に充実した関係を思いますと、やはりアメリカ、ロシア、対ロシア外交であってもアメリカを驚かせない配慮というのが非常に重要ではないかなというふうに考えておりますので、岸田外務大臣のさらなる御尽力に敬意を表しつつ、対ロ外交を含めて、私どもの日本の主体的な外交に有利なようにぜひお導きを、御指導を

2016-09-14 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 現場で頑張っておられます第一線の自衛官の皆様方の、現場に憂いのなきようにしっかりと整備を、整えていただきたいと思いますし、また補給も含めて、福利厚生、また、銃後の守りをしておられる御家族の皆様に対する配慮もぜひこの機会に申し述べておきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、外務省に御質問を申し上げたいと思います。 報道等で知り得るところによりますと、南シナ海をめぐる問題や北朝鮮の核実験に対して

2016-03-16 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 外務委員会において質問をさせていただきたいと思います。 時間がないので、早速、私の意見も含みながらいろいろと質問を申し上げていきたいと思います。 午前中の質疑の中で、質疑者から、金丸信防衛庁長官が、ホスト・ネーション・サポートのことをかつてはいわゆる思いやり予算という表現方法を使用していたと話をされていました。これは、一九七八年度予算で、米国の財政赤字などを理由に、在日米軍基地の労働者の福利費、こういったものを

2015-05-15 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 御指摘の点に関しましては、ロシア側の方からは、内部手続が完了しておらないという以上の説明は得られてはおりません。また同時に、後段の部分で先生御指摘になられました、今後のいわゆる四島交流を含めたさまざまな事業につきましても、先ほど来御答弁申し上げていますように、鋭意努力をしてまいりたい、そのように考えてございます。

2015-05-15 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 先生から御指摘のとおり、ちょうど五月十三日の夕刻、ロシア側から、五月十五日から十八日までの四島交流、また五月十九日から二十二日までの自由訪問につきまして、ロシア側内部の調整が完了しておらない、実施できないという旨の連絡を受けました。これを受けまして、内閣府及び実施団体と調整をいたしました結果、これら二つの事業を中止せざるを得ないという結論に至りました。 我が方といたしましては、これまで鋭意実施に向け調整をしておりました

2015-03-20 参議院

中山泰秀

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○副大臣(中山泰秀君) 外務副大臣の中山泰秀でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間では、様々な分野における協力の進展を図りながら平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでい

2015-03-10 衆議院

中山泰秀

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中山副大臣 外務副大臣の中山泰秀でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和そして安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間で、さまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいく

2014-11-05 参議院

中山泰秀

政府開発援助等に関する特別委員会

○副大臣(中山泰秀君) ちょっと御質問の順序とたがえさせていただきますけれども、お許しをいただけたらと思います。 まず、二番目に先生から御指摘をいただいた日本人材開発センターに関して御答弁申し上げたいと思います。 日本人材開発センターに関しましては、事業開始当初、市場経済移行国の支援を目的といたしておりました。当該支援は既に一定の成果を達成したというふうに考えてございますけれども、他方で、相手国の発展状況や我が国の中小企業の海外

2014-11-05 衆議院

中山泰秀

文部科学委員会

○中山副大臣 中山先生、ありがとうございます。お答え申し上げます。 原子力損害賠償の関連条約の作成の経緯につきましては、御存じのとおり、原子力の平和利用を進める国がふえつつあった一九六〇年代に、欧州経済協力機構、現在のOECDにおいてパリ条約が、また、IAEAにおいてウィーン条約が採択されました。 また、一九八六年のチェルノブイリ原子力発電所の事故後に、原子力損害の賠償について再検討する機運が高まったことを受けまして、より充実し

2014-10-30 衆議院

中山泰秀

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中山副大臣 おはようございます。外務副大臣の中山泰秀でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間で協力の次元を高めることは重要なことであり、あらゆる分野における協力の進展を

2014-06-06 衆議院

中山泰秀

安全保障委員会

○中山(泰)委員 なるほど。ということは、敵国条項は事実として残っている、だけれども、こっちのいわゆる北朝鮮の決議に関してはフリーハンドだということであります。 私がなぜこれを心配するかといいますと、朝鮮半島というのは、東西冷戦構造を色濃く残している、地球上を俯瞰した中で世界唯一の場所と言っても申し分ないと思います。その中で、一九五三年七月二十七日に朝鮮戦争の休戦協定というのが結ばれていますけれども、いわゆる北進統一に固執した李承晩

2014-04-01 衆議院

中山泰秀

安全保障委員会

○中山(泰)委員 先生方にお配りした資料、このグーグルアースのカラーのプリントを見ていただけたらありがたいと思うんですが、太平洋から大西洋というふうに書いてございます。これはどこの場所かというと、南米大陸それから南極大陸のパーマー半島、こういう鳥の爪のようなところ。ドレーク海峡という、この白い矢印は海峡をあらわしていますが、実は、原子力潜水艦を含めて潜水艦というのは、大西洋から太平洋を往来するためには、この場所を抜けるというのが一番ベス