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中山泰秀」の「安全保障」テーマに関する発言 62件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2026-04-10 衆議院

中山泰秀

国土交通委員会

○中山(泰)委員 だんだんと間違いがひどくなってきています。済みません、ありがとうございます。かえって間違えられた方が名前が覚えられるという、そういったメリットもあると思います。委員長のお気遣いに本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 質問ですね、ちょっと時間もだんだん限られてきましたので、拠点整備についてもお伺いしたいと思っていたのですが、ここは要望にさせていただきます。 中継輸送の実効性を左右する拠点整備については、しっ

2026-04-10 衆議院

中山泰秀

国土交通委員会

○中山(泰)委員 ありがとうございます。 是非しっかりお取組をいただいて、市民というか国民の安全、安心の、心を同時に落ち着かせていただきたいというふうに思います。少なからず御近所の皆さんは非常に心配しておりましたし、何か土管を見ていると任天堂さんのスーパーマリオのような状況になっていて本当に驚きましたので、是非よろしくお願い申し上げます。 さて、今回の物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案についてでございますが、昨

2021-04-28 衆議院

中山泰秀

内閣委員会

○中山副大臣 ありがとうございます。 まず、自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含め、我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、国内法令等に従って行われており、自衛隊及び米軍は各々独立した指揮系統に従って行動しております。 二〇一五年に策定した日米ガイドラインにおきましても、自衛隊及び米軍の活動について、各々の指揮系統を通じて行動すること、また、各々の憲法及びその時々において適用のある国内法令並びに国家安全保障政策の基本的な

2021-04-21 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 井上先生、ありがとうございます。 日米首脳共同声明における、日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するために自らの防衛力を強化することを決意したとの記述につきまして、防衛省・自衛隊といたしましては、現防衛大綱に基づきまして、宇宙、サイバー、電磁波を含む全ての領域における能力を有機的に融合した多次元統合防衛力の構築を引き続き推進するということで、自らを守る体制を抜本的に強化をし、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化をしてい

2021-04-06 衆議院

中山泰秀

地方創生に関する特別委員会

○中山副大臣 昨年、令和二年の三月の二日の広瀬大分県知事からの御要請以降、日米間で諸々の要素を検討の考慮に入れた上で協議を行ってまいりました。その上で、我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しているということでありまして、日米同盟の抑止力、それから対処力、これを一層強化していく必要があるとの認識にあります。 一〇四移転訓練に関しては、沖縄の負担軽減という観点のみならず、

2021-04-06 衆議院

中山泰秀

地方創生に関する特別委員会

○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃時間に関して、九州防衛局は、事前調整会議等、機会のあるごとに地元の理解を得ることの重要性について米軍に説明をする、それから、移転射撃の準備期間中におきましても、米軍に対し、自衛隊と同様の射撃をすることの重要性について継続的に説明をするといった取組などを実施することにより、可能な限り射撃時間を短縮されるように努めることとされております。 昨年、令和二年の訓練

2021-04-06 衆議院

中山泰秀

地方創生に関する特別委員会

○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます。 昨年二月、日出生台演習場にて行われた沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃移転訓練を受けまして、同年、令和二年三月二日、広瀬大分県知事から前の河野防衛大臣に対し、一つ、二十時以降の射撃自粛の実効性の確保、二つ、実弾射撃訓練日数の遵守の二点について御要望をいただいたことは、先生御指摘いただいたとおりでございます。 これを受けまして、日米間で協議を行ってきた中で、防衛省から地元の理解を得ること

2021-04-02 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 先ほども申し上げて、繰り返しになって恐縮ですけれども、私自身も政治家として、民主主義国家に、選挙を経てこの議席をいただいていますけれども、与党も野党も関係なく、やはり安全保障であっても何であっても、民主主義国家において、政府の情報というのは公開されるのが前提だと。 他方で、先ほど来申し上げているように、万が一、それが防衛ですとか人の命に関わるようなことであれば、これをきちっと国家国民を守るために保秘しなければいけないと

2021-03-19 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 ありがとうございます。 在日米軍施設・区域として米側に提供する土地のうち、民有地及び公有地につきましては、賃貸借契約により使用権原を取得することを基本としており、必要に応じて買収により使用権原を取得をしております。 さらに、合意の得られない土地につきましては、やむを得ず、駐留軍用地特措法の規定によりまして使用権原を取得することといたしております。 その上で、土地の使用権原取得に関して、防衛省といたしましては、引

2021-03-19 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 ありがとうございます。 在日米軍駐留経費の米側負担額及び日米の負担割合につきましては、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲の捉え方が日米間で異なることなどから、一概に算定し得るものではないということでございます。 その上で、御指摘の数値八六・四%は、二〇一六年、平成二十八年当時に要求のあった議員のお考えに沿って機械的に、在日米軍関係費として日本側が負担している経費項目のみを捉えて、日本側の負担割合を日本側が把握して

2021-03-12 衆議院

中山泰秀

内閣委員会

○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全保障に資するものに限られているということでございます。 先ほど来申し上げていますように、インターネット上のメールの傍受、こういったもの、そしてまた一般市民の監視というのは行っているものでは全くありませんということでございます。

2021-03-10 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること、そういった意味から開示することを差し控えさせていただいたということでございます。 また、繰り返しになりますが、「これまでの

2021-03-05 衆議院

中山泰秀

安全保障委員会

○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます。 先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、大西政務官、松川政務官とともに岸防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、安全保障協力の強化といった、我が国の防衛を全うするための取組を進めてまいりたいと存じます。 若宮委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御

2020-11-18 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山副大臣 おはようございます。 防衛省・自衛隊といたしましては、防衛大綱のもと、日米同盟の強化を図りつつ、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、米国以外の国々とも多角的、多層的な安全保障協力を戦略的に推進してまいります。 とりわけ英国については、欧州のみならず世界に影響力を持つ国であり、我が国と歴史的にも深い関係があるのみならず、安全保障面でも我が国とともに米国の同盟国として戦略的利益を共有いたしております。具体

2020-11-12 参議院

中山泰秀

外交防衛委員会

○副大臣(中山泰秀君) おはようございます。防衛副大臣を拝命いたしました中山泰秀です。 厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にありましても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となりまして国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。 大西政務官、松川政務官とともに全力で岸大臣を補佐してまいります。 長峯委員長を始め、理事、委員各位、皆様におかれましては、大所高所からの御指導賜りますようによろしくお願いを申し上げます。

2020-11-10 衆議院

中山泰秀

安全保障委員会

○中山副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました中山泰秀です。 厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって、国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。 大西政務官、松川政務官とともに、全力で岸大臣を補佐してまいります。 若宮委員長を始め、理事、委員各位の皆様方におかれましては、大所高所からの御指導を賜りますように、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)

2020-01-31 衆議院

中山泰秀

予算委員会

○中山(泰)委員 昨晩この質問を考えている中で、NHKの報道で知ったんですけれども、この新型コロナウイルスの話題を利用をして、京都府の方の保健所の名前をかたって詐欺のようなメールが発出されているということで、京都府のその該当する保健所の方が非常に懸念を表明されておられました。 こういった世界的な、また日本の中でも不安がある中で、国民が不安を抱いている中で、こういった非常に悪質なサイバー攻撃、こういったものが行われていることという問題

2019-10-23 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 そうはいっても、私の資料でもお示ししたように、米国という日本と安全保障上切り離せない関係のある国が、ここまでおかしい、怪しいぞ、イランはこんなことをやっているんじゃないかという指摘を、証左に基づいて指摘をしている。その中でこういったことが議論されていて、日本の関係する船が実際に攻撃を受けている中で、どうやって守るための、安全を確保するための調査研究をやるかということが主題だと思います。 いずれにしても、リスクという

2019-10-23 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 答えを差し控えるのは結構なんですけれども、そうすると、双方が指摘している怪しい事件ということが、ずっとそのままやみくもになってしまうということもあると思いますので。 私は、今後、アメリカとも真剣にある意味連携をするということ、これはもう、日米安全保障条約の中で、平時から日本とアメリカの関係というのは緊密であるのがもう当たり前であるというふうに思いますし、それが日本の国家国民の生命と財産を守るまさに生命線だということ

2019-10-23 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山(泰)委員 ということは、先ほども申し上げておりますように、安倍総理とハメネイ師が会談をした、まさにその同じときに日本のタンカーが攻撃を受けるということが起きていることが、もう皆様にも御理解をいただけたと思います。 ちなみに、アメリカのポンペオ国務長官は、会見を行い、そして、わざわざ会見の後ろ側にディスプレーを置いて、そこに日本に関係する船舶が炎上している映像を出されながら、イランが行った攻撃だと厳しく非難をしたということであ