中山泰秀
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 塩田さん、ありがとうございます。 質問通告には載せていなかった質問でございまして、逆にこういった法案の審議の中で、恐らく反対派の方から見ましたら、塩田さんというのは敵のターゲットみたいな感じに見られていると思うんです。ですけれども、実際法案をこうやってつくっている皆様も同じ人間ですし、それこそ、いつ交通事故に遭って障害者になるかもわからない。あすは我が身という感覚で、ぜひ人間性の部分を私はお聞きをしたかったものです
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「中山泰秀」の「年金」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 塩田さん、ありがとうございます。 質問通告には載せていなかった質問でございまして、逆にこういった法案の審議の中で、恐らく反対派の方から見ましたら、塩田さんというのは敵のターゲットみたいな感じに見られていると思うんです。ですけれども、実際法案をこうやってつくっている皆様も同じ人間ですし、それこそ、いつ交通事故に遭って障害者になるかもわからない。あすは我が身という感覚で、ぜひ人間性の部分を私はお聞きをしたかったものです
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 恐らく、傍聴席から見ていらっしゃる方もしくはインターネット等でこの審議をごらんになられている方、そしてまたマスコミを通じて、メディアを通じて、国民の皆さん、この問題に対して非常に注目をなさっていると思うのですね。 そしてまた同時に、政治家がこうやっていろいろな議論を交わしている、いわゆる代議制度の中で、しかし同時に、今塩田さんが行政の立場としてお答えになられていることというのが、やはり国民の目から見ていると、今小学
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党の中山泰秀でございます。 きょうは、質問の機会をちょうだいさせていただきましたことに、委員各位の皆様そして委員長に心から敬意を表しますと同時に、まず冒頭、感謝、御礼を申し上げさせていただきたい、かように思う次第でございます。 そしてまた、私もちょうどおととしの衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、まだ若輩でございますけれども、そしてまた、浅はかな知識で御質問に立たせていただきま
決算行政監視委員会第四分科会
○中山(泰)分科員 今の局長の御答弁を聞いて、本当に安心をいたしております。 といいますのは、やはり局長のおっしゃるとおりで、人と人との交流というものがしっかりとした平和の礎になることは間違いないわけでございまして、私も実は、せんだってタイの方に行ってまいりまして、WYPS、ワールド・ユース・ピース・サミットというところで、世界じゅうから三十五歳以下の政治家の方々、行政の方々がお集まりになられまして、そして将来的な、今までは平和とい
決算行政監視委員会第四分科会
○中山(泰)分科員 衆議院議員の中山泰秀と申します。 本日は、尊敬する後藤田先生のもとで決算行政監視委員会で御質問をさせていただくことを、本当に光栄に存ずる次第でございます。 今、国会の議論を見ておりますと、そしてまた各メディアの報道等を見ておりますと、年金問題、その他イラクの問題、たくさんの問題が国民の中でいわゆる政治課題として議論を醸し出しているわけでございます。 政治というもの自体が一体何のためにあるのか。私は、政治家
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 本当に若い世代の方々の意見を、私、思わずストレートに表現してしまったような気がいたしますが、それに対して、逆に大臣が政治家としての立場で、つらいけれども、百人が百人それは間違っていると言っても、そのときでも、一人だけでも政治家というのは、皆さん待ってくださいよ、皆さんの言っていることはわかります、だけれども、政治家として指針を示す、それがつらくても乗り越えて、皆さんのためにいい方向にリーダーシップを発揮していけという政
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 非常にわかりやすく御説明をいただきまして、ありがとうございます。 特に私どもも、国会議員の中では若い世代、今、竹本政務官の方より御説明がございました。竹本政務官も、元建設省出身ということで道路の行政のお話も出ましたけれども、今建設投資が減っている中で、やはりそういったことも今まで、過去に社会インフラが整備できているから、逆にそういった社会インフラを享受できる世代が私たちであると。その私たちがある意味恵まれているとい
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 森副大臣、ありがとうございます。 ということは、逆に申せば、その方が個人の考えで、私は受けないということ、そういった確固たる意思を持たれた場合には、今副大臣がおっしゃられたような施策を活用し、そして他に生かす。本当に、逆に申せば、平たく言えば、他に生かすことができる、その奇特なお心を生かすことができる制度が、今回のこの政府・与党案の中に盛り込まれているということ。これは私は、その御婦人に対して、早速、週末大阪に戻り
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 森副大臣、ありがとうございます。 私、なぜ高額所得者の方々のお話を御質問させていただいたかと申しますと、実は、世の中、資本主義というのは、一生懸命汗水流して働いて、そして自分たちの稼ぎを得る、そしてそれを、決められた数を納税し、そしてその税金で社会資本を整備したり、そしてまた国民の福祉行政、その他もろもろ、各般にわたります実施施策に落とし込んでいくというのが日本の資本主義社会でございます。そんな中、当然、一生懸命働
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 大臣の非常にわかりやすい、特に大臣もお医者様でございまして、ドクターでございます。私ども国民はほとんど患者でございますので、患者の立場として非常にわかりやすい御説明をいただいたと、まず感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 と同時に、私も虫歯が何本かあります。何か今歯が痛くなったような気がするんですけれども、逆に、国民の皆様方がこのニュースを聞いて、歯医者さんに行って、ああ、自分たちの払っている医療費、そして
厚生労働委員会
○中山(泰)委員 おはようございます。 きょうは、厚生労働委員会委員を拝命いたして以来初めての質問になります。 特に、私の場合、自由民主党新人最年少で、昨年の十一月の衆議院選挙により当選をさせていただきました。八万七千百八十七名というとうとい数の票をちょうだいいたしましたこと、そしてまた、私自身の過去におきまして、初めての衆議院選挙出馬は、実は二十四歳のときに初出馬をさせていただいた次第でございます。そのときいただいたのが四万三