額賀福志郎
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○額賀委員 先ほど金子先生は安住国債と言っていましたけれども、ひとつ大局観に立って前進する形をつくっていったらいいんじゃないかな、こう思っております。 もう一つ、懸案事項の子ども・子育ての問題でありますけれども、これも長年いろいろな議論をされてきております。 やはり私は、本当に子供さんの立場、乳幼児の立場、それから父兄の立場、縦割りではなくて、その立場からきちっとやっていく。これは、革命的にがらっと変えるというのはなかなか難しい
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「額賀福志郎」の「国債」テーマに関する発言 60件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○額賀委員 先ほど金子先生は安住国債と言っていましたけれども、ひとつ大局観に立って前進する形をつくっていったらいいんじゃないかな、こう思っております。 もう一つ、懸案事項の子ども・子育ての問題でありますけれども、これも長年いろいろな議論をされてきております。 やはり私は、本当に子供さんの立場、乳幼児の立場、それから父兄の立場、縦割りではなくて、その立場からきちっとやっていく。これは、革命的にがらっと変えるというのはなかなか難しい
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○額賀委員 今この委員会に提出されている法案、それから提案されていない重要な課題、それぞれどういうふうに協議をし、そして合意を図っていくかということがこれからの課題ですね。 その一環として、今言ったような国民会議というものがあれば、もちろんこの国会、委員会の場でその法案の修正協議ができる、そして、一方で、中長期というか、法案に出されていない問題についてはそういう場で議論がなされていくことができる、そういう大人の対応ができる形をぜひつ
東日本大震災復興特別委員会
○額賀委員 時間もないので、もう一問だけ。 復興債の償還期限について、政府は十年ぐらいだと言っておりますけれども、復興債の仕事は、恐らく社会資本の整備的なものが多いわけですね。そうすると、私は、十年ではなくて、建設国債的な償還期限でしっかりと考えてもいいのではないかというふうに考えておりますが、償還期限を思い切って、総理は現世代の時代にきちっとするということでありますから、現世代というのは三十年とかあるいは四十年とかあると思うんです
東日本大震災復興特別委員会
○額賀委員 これは、円高対策とか、全国の防災事業を前倒しするとか、年金だとか、B型肝炎だとか、そういうことを除いたものは九・一兆円ですよね。あとは、みんな復興予算じゃないんですよ。ごちゃごちゃなんですよ。 例えば、防災事業の前倒しとか、今度の台風十二号の災害復旧の予算なんというのは、四条国債でもいいんですよ。円高対策とかそんなものは、本当は予備費とか特例公債でもいいんです。年金とかB型肝炎とか、こんなものが復興債で手当てされるなんと
決算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 又市委員は、いつもこの特別会計の問題について取り上げられております。 もう御承知のとおり、特別会計の法律を改正しまして、特別会計の剰余金については一般会計に繰り戻すという形になっておりまして、二十年度においても、外為特会等を入れて一・九兆円ぐらい振り込んでいるわけでございます。一方で、財政投融資会計については、これは委員がおっしゃるように、まあ長年その財投で運用してきたお金ですから、これはやっぱり国債の残
決算行政監視委員会
○額賀国務大臣 坂口先生におかれましては、もう社会保障の問題とかさまざまな政策課題について精通をなさっておりまして、全部御承知の上で御質問されていると思っております。 おっしゃるとおり、二〇〇九年の基本方針、経済財政諮問会議でも本格的な議論がこれから始まろうとしているわけでございますけれども、政府としては、やはり日本の経済を安定成長というかきちっとした成長路線に乗せていくことが一つの大きなテーマであります。と同時に、史上最悪の水準と
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 今話を聞いていまして、よく通称、これ辞書なんかにも建設国債とか、一般的に我々も建設国債、建設国債と言っておりますので、ある意味では耳に親しまれている言葉であるというふうに思っております。 その意味では、国民の皆さん方にも分かりやすい資料になっているのではないかと思っておりますが、議員の指摘も踏まえまして、今後よく検討していきたいと思います。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) もうこれは富岡委員がおっしゃるように、役所というのはやっぱりこれは政治が決断したことについてきっちりと法律に従って行動していく、仕事をしていくことが当然の姿であるということは我々もそのとおりだと思っております。 一方で、先ほど来言っている、我々は、財政投融資の特別会計の貸付けの償還とそれから財投債の償還というのは若干ずれがありまして、やっぱりそのリスクが全部解消されていくわけではない、だからそこのところは
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) それはこの前も富岡委員がいろいろと御指摘があったりして議論をしていたわけでございますけれども、参考人がそういう話をしたということについては間接的には聞いたけれども、答弁の内容とか答えぶりについてよく掌握しているわけではありません。先ほど渡辺大臣も、聞いたところ、国会でよく議論をしてもらいたいという意味で話をしたということのお答えをしていたわけでございますけれども。 特別会計で、そういうストックの分野につい
決算行政監視委員会第二分科会
○額賀国務大臣 平成十八年度財務省主管一般会計歳入決算及び財務省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算並びに各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は八十三兆二千七百二十五億円余となっております。 このうち、租税等は四十九兆六百九十億円余となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は二十兆四千
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 外為特会については、先ほども申し上げましたように、もう既に積立金というのは円高による評価損でゼロになっております。これをやっぱり為替の流動性とか安定のために我々はもっと積み立てておかなければならないと思っているわけでございまして、今ゼロになっているわけですから、それを取り崩すなんていうことはあり得ないことであります。 それから、財融についても、先ほど大塚委員がおっしゃいましたように、あれは十九年度ですね。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、この前も若干委員のいろんな御指摘があったわけでございますけれども、財政融資資金の金利変動リスクについては、御存じのように十九年度で郵貯、年金の預託払戻しが終了しております。その結果、財投債の発行額が大幅に減少しておるわけであります。また一方で、長期の財投債の発行によって二十年度以降相当程度リスクは減少しているということは考えられると思います。 一方で、他方、長期の財投債を発行するとしても、財投債の
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 財政融資資金の十八年度末のバランスシートには長期国債三十三・一兆円が計上されております。この内訳は二つありまして、一つは平成十三年度の財投改革以前に買入れを行った長期国債二十三・五兆円です。もう一つは短期の資金運用として行っている日銀現先取引九・六兆円であり、これについては、日銀の保有する長期国債を一時的に財政融資資金が保有することから、区分上長期国債に計上しておるということでございます。 先ほど二十年度
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 今言いましたように、国債は二十三・五兆で、十兆円が日銀の現先であるということが事実のようであります。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、富岡委員が言うように、平成十二年度末は五十七・三兆円の国債、それが十八年度末はおっしゃるように二十三・五兆円になった。それが十九年度末は十・五兆円、そして二十年度末は六・六兆円になって、そのうち長期国債が三千億円であるということであります。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 保有している長期国債が三千億ということであります。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 長期国債の話ありましたけれども、満期が来て、二十年度末には大体三千億ぐらいになるそうです。だから、その分だけ今までの稼ぎというのはなくなっていくわけですよね、三千億。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 確かに、預託制度が廃止されて、どんどん改革をしてきて長期のものに変えているわけでございますから、次第にリスクは減っているから、それは我々も準備率については先般下げさせていただいて、九・八兆円も国債整理基金に繰入れさせていただいたわけでありますが、まだストックがあるんですよ。全然ゼロになっているわけじゃなくて、きっと七、八兆円あるんじゃないですかね。(発言する者あり)あ、二百兆。二百兆ストックがあるわけでありま
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、おっしゃるように、九・八兆円国債整理基金特会に繰り入れさせていただきまして債務残高の圧縮に使わせていただいたわけでございますけれども、これは委員御承知のとおり、金利が今後どういうふうに変化するか分からない、そういうときにやっぱりその金利の変動リスクに対応して一定の積立てはしておかなければならない。運用利益は、それは国債整理基金にこれまでも繰り入れてきたし、これからも繰り入れていくことになっておりますけ
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) いつも特別会計における様々な積立金とか剰余金が埋蔵金ではないかという御指摘もあったわけでありますが、私は、財務諸表、明細書がオープンになり、しかも、なおかつ、ここの国会の場では一般会計、特別会計についても御議論をされておりまして、これは明らかにされていることでありますから、これは埋蔵金と言われるようなものはないと。 しかも、それぞれ特別会計においては目的を持って運営されていることであります。よく言われてお