額賀福志郎
本会議
○議長(額賀福志郎君) 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長藤丸敏君。 ――――――――――――― 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔藤丸敏君登壇〕
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「額賀福志郎」の「年金」テーマに関する発言 61件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
本会議
○議長(額賀福志郎君) 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長藤丸敏君。 ――――――――――――― 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔藤丸敏君登壇〕
本会議
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ――――――――――――― 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出)
本会議
○議長(額賀福志郎君) この際、内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣福岡資麿君。 〔国務大臣福岡資麿君登壇〕
本会議
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承諾を与えることに決まりました。 ――――◇――――― 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出)の趣旨説明
本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○額賀委員 今この委員会に提出されている法案、それから提案されていない重要な課題、それぞれどういうふうに協議をし、そして合意を図っていくかということがこれからの課題ですね。 その一環として、今言ったような国民会議というものがあれば、もちろんこの国会、委員会の場でその法案の修正協議ができる、そして、一方で、中長期というか、法案に出されていない問題についてはそういう場で議論がなされていくことができる、そういう大人の対応ができる形をぜひつ
東日本大震災復興特別委員会
○額賀委員 これは、円高対策とか、全国の防災事業を前倒しするとか、年金だとか、B型肝炎だとか、そういうことを除いたものは九・一兆円ですよね。あとは、みんな復興予算じゃないんですよ。ごちゃごちゃなんですよ。 例えば、防災事業の前倒しとか、今度の台風十二号の災害復旧の予算なんというのは、四条国債でもいいんですよ。円高対策とかそんなものは、本当は予備費とか特例公債でもいいんです。年金とかB型肝炎とか、こんなものが復興債で手当てされるなんと
東日本大震災復興特別委員会
○額賀委員 政府に対しては大変申しわけないけれども、震災が起こった、一連の対応については、政府側は常に後手後手でありました。我々は、阪神・淡路大震災とか中越地震とか、一定の経験を持っていたので、やはりその地域の皆さん、国家国民のために、こうした方がいい、こうすべきだという提言をして、こうした法律をつくり、予算を編成し、即実行してくれるように政府にお願いをしてきた。 これは、きょうテレビを見ておられる国民の皆さん方も、野党主導でこうい
決算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 平成十八年度の財務諸表から算出すると二百三十五兆円であり、このうち年金積立金管理運用等が百十五兆円余りとなっております。
決算行政監視委員会
○額賀国務大臣 私は、来年度の骨太方針をつくる際にも二〇〇六年の財政再建路線あるいはまた経済成長路線の車の両輪の政策は堅持していかなければならない、したがって、社会保障の面においても、公共事業においても、歳出削減をしていくという原則は揺るぎないものにしなければならないというふうに思っております。 そういう中で、この秋には、道路特定財源、あるいはまた、二〇〇九年度には年金の国庫負担を二分の一に引き上げていかなければならないということ等
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、税の問題については、この国会においても様々な議論がなされてきたわけでありますけれども、当面は、この秋の税制の抜本改革時に道路特定財源を二十一年度から一般財源化をするということについて議論をするということになっております。 あるいはまた、政府が国民の間にお約束をしてきました国民年金の国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げていくということもあります。それから、今、国民会議等で議論がなされているように
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 今、辻委員がおっしゃるように、社会保障国民会議の分科会において、事務局を中心にしてシミュレーションを行って、税方式化を前提としたいろんな試算を行ったということを聞いております。また同時に、現行制度とか社会保険方式についてもいろんな試算を行っているとも聞いておりまして、広範囲に議論がなされているというふうに聞いております。 基礎年金を全額税方式とすることについては、将来の未納、未加入者の発生を防ぎ、無年金、
決算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、我々は今、国家政策の柱として、一つは日本の経済を元気にさせなければならない、もう一つは史上最悪のこの借金を抱えた状態を脱出するために財政再建の旗を掲げているわけであります。国民の皆さん方には、やっぱり経済を活性化させた上で、超高齢化社会に対して将来の不安を持っておりますから、この不安をどういうふうに解消していくかが最大の課題であろうというふうに思っております。したがって、政府も今、社会保障国民会議を開
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) もうこれは委員も御承知のとおり、〇九年度には年金の国庫負担割合を引き上げていくということが大きなテーマであります。その財源をどういうふうに確保していくかと。今度、この秋にはそういう税制の抜本改革を行っていくわけでございますから、消費税も含めて、所得税そしてまたこの道路特定財源も含めて総合的に議論をして、きちっと今後の給付と負担の在り方、あるいは財政再建の在り方、あるいは今後の成長の在り方、そういうことをきちっ
財務金融委員会
○額賀国務大臣 これは、国会でいろいろと福田総理もやりとりをしておりますけれども、私どもとしては、道路財源が問題化する前に、平成二十一年度には年金の国庫負担を二分の一に引き上げるということを国民の皆さん方にお約束をしていることでございますから、そういうこともこの秋の税制改正時にはきちっと議論をしていかなければならないという考え方を持っておったわけでございます。 と同時に、今国会で、道路特定財源については、与野党のやりとりの中で一般財
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、この前も若干委員のいろんな御指摘があったわけでございますけれども、財政融資資金の金利変動リスクについては、御存じのように十九年度で郵貯、年金の預託払戻しが終了しております。その結果、財投債の発行額が大幅に減少しておるわけであります。また一方で、長期の財投債の発行によって二十年度以降相当程度リスクは減少しているということは考えられると思います。 一方で、他方、長期の財投債を発行するとしても、財投債の
予算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、特別会計のことについては予算委員会とか各委員会でも議論をされてきたわけでございますけれども、これはもう財務諸表というのは全部オープンになっておりまして、国民の皆さん方にも全部もう明らかになっているものと思っておりまして、埋蔵金的なものはありません。はっきりと申し上げておきます。 特別会計の積立金等については、委員も御承知のとおり、約八割は、八〇%はこれは厚生保険とか国民年金等の保険事業に充てられて
財務金融委員会
○額賀国務大臣 今、越智委員がおっしゃるように、平成九年の当時は日本経済が非常に苦況になっていたときであります。あるいはまた、アジア通貨危機に見舞われていたころでございまして、税財政で経済を支えるために必死の努力をしたという経緯があるわけでありまして、所得税なども相次いで減税をしたりした、一方で財政を出動させてきたということであります。 法人税とか所得税は、こういうように景気の変動の影響を受けまして増減がはっきりしておりますけれども
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 社会保障国民会議の全体的なメンバーの一人ではありますけれども、今各分科会において議論をしておりますので、どういう整理をしていくかについて私は承知をしておりませんけれども、基本的な、国がどういうふうに関与をしていくのか、それから給付と負担のバランスをどうしていくのか、あるいは年金や医療、それから介護、一般福祉、そういうこととの連携をどういうふうにしていくのか、そういうことが整理されていくものと思います。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは当然、自民党、与党でもそれぞれ議論をしていかなければならないし、政府税調でも一つの考え方が生まれてくることでございましょう。また、国民会議でも、これは年金だけではなくて医療とか全体的な社会保障制度の中で年金をどう位置付けていくかという体系の中で、今年の秋の税制改正に向かっての考え方を整理していくということでございます。