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額賀福志郎」の「日米同盟」テーマに関する発言 124件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 もう一つ、日米講和条約五十周年の記念の式典がサンフランシスコで二〇〇一年の九月にあったんですね。宮沢元首相が出られて、私も同行したんですが、その際、宮沢元総理は、これを機会に、限定的に集団的自衛権の行使ができるようにしたらどうだというような提言をなさいました。 我々も、私の個人的な考えも、こういう非常に地域が不安定なときに、やはり日米同盟関係を緊密に強化していく最後の手段は、集団的自衛権等、本当は憲法を改正して、きちっと

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 十月ごろと聞いていますが、もうちょっと明確に答えてくれるのかと思ったら、これ以上答えないでしょうから、いいです。 先ほど午前中の話に戻りますけれども、要するに、沖縄あたりの、前線基地化していくところの抑止力の低下をどういうふうにカバーしていくか、日本の安全とその地域の安定のために日米両軍あるいは日本の防衛力を強化していくか、そのことに関連してお聞きしたいと思っております。 北朝鮮の弾道ミサイル防衛をしたとき、これは日

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 私は、そういう全体像、きちっとした安全保障、日本の国の安全の防衛策、そういうものがきちっとしている中で、日米同盟をどういうふうに位置づけて、日米同盟の重要な戦略拠点である沖縄県の立場を、どういうふうにそこを位置づけた上であなたたちの防衛政策が成り立ってきたかどうかがしっかりしていなかったから間違ったと言っているんですよ。そういうことがわからなければ、この沖縄問題は民主党では解決できないと私は思う。そこはよく反省をして、ちゃん

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 我々も、自民党は長い間政権を担ってきましたけれども、これはやはり日米同盟を軸として、この東アジアあるいはアジア周辺、日本を取り巻く環境、ロシア、中国、北朝鮮、そういう国々との間の軍事バランスをとって、しかもなおかつ、日米関係を軸にして、その経済発展、そしてボトムアップを行っていってアジア全体の底上げをする、それが我々のアジア戦略の正眼の構えだ、こう思っております。そういう中で議論を進めてまいりたい、こう思っております。

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 自民党の額賀福志郎でございます。 野田総理を初め関係閣僚に、米軍再編の問題あるいはまた日本の安全保障、アメリカの新国防方針、それに伴う日本の防衛力整備、あるいは日米同盟関係の強化等々について御質問をさせていただきたい、こう思っております。 まず、総理、二〇〇六年に、例の普天間を初め米軍再編のロードマップができたわけであります。確かに、時々刻々、世界の情勢は変わっているところがあります。野田総理の外交、安全保障観、特に

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 きょうは、皆さん方に資料をお渡しいたしまして、この日本を取り巻く、中国とか北朝鮮だとか、全体の現状認識とこれからの同盟関係だとか、そういうことについても議論をしたいと思っておったんですけれども、時間がありませんでした。今後の議論の中で、鳩山政権がこの地域、日本の安全についてどう考えていくのか、しっかりとただしていきたい。 私は、日本の外交、安全保障の正眼の構えというのは、日米同盟をきちっとして、大国である中国、ロシアとき

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 私が言いたいのは、社民党は自衛隊に対する位置づけがなされていない、その上に立って日米同盟だとか米軍再編だとかそういうことをしているから、米軍再編の議論をしていくときに、お互いに方向づけが違っていくものですからどうしてもまた裂きになって、鳩山政権内の意見が分裂状態になったり食い違いが起こったりして迷走ぶりを発揮している原点に、そこが問題になっているのではないかということを指摘しているわけでございます。答弁はいいです。 その

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 我々が自社さ政権をつくったときは、当時は社会党は、今の社民党の前身でありますけれども、自衛隊は違憲状態でありました。国歌・国旗も認めませんでした。そういう中で、当時の村山総理は、自衛隊は合憲である、そういうふうに宗旨がえをして国会運営をスタートしたんですよ。 そういうように、やはり三党の連立政権の基本の骨格を決めた上で政治運営がなされなければ、まず国民の皆さん方から不審に思われますよ。と同時に、これは国際的な観点からいっ

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 もちろん、日米安保条約が基軸であるという考え方は、自衛隊は合憲であるということの認識だと思っております。 今、連立政権を組んでいるわけでございますけれども、連立政権は、鳩山政権として、国家運営の基本的な課題、根幹は、日米同盟関係を三党でどういうふうに共有し、位置づけて、そして今後の安全保障問題について対応するかであります。 三党について、この日米同盟の問題、安保条約等の問題についてきちっと位置づけがなされておりません

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 福島党首は全く質問に答えておりません。自衛隊について位置づけを語っておりません。これは話をしても時間のロスでありますから。 鳩山総理、鳩山総理は、常時駐留なき安全保障条約、こう言っていましたね。これもちょっとわけがわからないんだけれども、しかし、国会の質疑を聞いておりますと、やはり日本の国家運営の基軸は日米安保条約だ、日米同盟が基軸であるということを言っておられます。これは変わりありませんか。

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 自由民主党の額賀福志郎であります。 きょうは、鳩山政権の基本政策、特に箇所づけの漏えい問題を中心として審議をなさるということでございますけれども、漏えい問題については、同僚の伊東議員が後で厳しく質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 今、下地議員も普天間の問題、日米同盟関係のことについてお話をなさっておりましたけれども、私は主に外交、安全保障について議論をさせていただきたいと思っております。 まず冒

2007-12-13 参議院

額賀福志郎

外交防衛委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) 十一月二十二日の参議院の委員会におきまして、民主党の辻委員から、平成十八年十二月四日、料亭濱田家で行われたジェームズ・アワー氏を囲む宴席に私が出席していたはずだとの質問がありましたけれども、これは全くの事実無根でございます。 当日出席をしていた、後に調べた結果、八名のうち、逮捕された二名を除いて六名全員から私が出席をしていないということの確認を取っております。と同時に、同時に、その十二月四日の主賓であるジ

2007-12-13 衆議院

額賀福志郎

決算行政監視委員会

○額賀国務大臣 私が、日米平和・文化交流協会との接点というのは、年に一回ワシントンで、日米同盟関係あるいは地域の安全保障問題等について、政治家や、これは与野党を含めて、民主党の先生方も一緒にいつも参加をさせていただいて、フォーラムとかシンポジウムを開いて、日米同盟関係のあり方とかこの地域の安全保障について意見交換をしたり議論をしたりしているわけでございます。それが日本の国益、日本の防衛、この地域の安定につながる、そういう考え方のもとで趣

2007-12-13 衆議院

額賀福志郎

決算行政監視委員会

○額賀国務大臣 確かに、この前、一年間近くの防衛庁長官時代に、守屋さんは事務次官を行っていました。 私が長官時代に、休日にゴルフをしていたりとか、そういうことが頻繁に行われているというようなことがわかっていれば、それはきちっと注意をしたと思います。しかし、土日のことについて、それは全くどういう行動をしていたかについてはわかりませんでした。 ただ、私が長官時代は、施設庁の事件が起こったり、あるいはまた米軍再編をまとめなければなりま

2007-12-10 参議院

額賀福志郎

決算委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) まず、先ほどの日米平和交流協会のことについてでございますけれども、私どもは、先ほど外務大臣がおっしゃいましたように、日米の戦略会議というのを向こうのヘリテージ財団等と共催をして、日米同盟関係あるいはまたアジアのことを、あるいは世界のことについての安全保障について、学識経験者とか政治家とか多くの方々と討論をしたりあるいは意見交換をしている、その趣旨に賛同して参加費を払って出席をしていることでございまして、何ら問

2007-12-04 衆議院

額賀福志郎

財務金融委員会

○額賀国務大臣 理事をしているといっても、私の中心的な仕事というものは、この日米平和・文化交流協会が中心となって、日米間で、安全保障の問題だとか地域の問題だとか、あるいは日米同盟関係について、政治家、学識経験者、さまざまな分野の方々が一堂に会してシンポジウムを開いたり、討論をしたり、議論をしたりする中で、日米同盟関係の信頼とこのアジア太平洋地域の安定をどういうふうに構築していくかということが主要なテーマでございまして、そういう趣旨に賛成

2007-12-04 衆議院

額賀福志郎

財務金融委員会

○額賀国務大臣 発言の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 十一月二十二日の委員会におきまして、これは参議院の委員会でありますけれども、民主党の辻委員から、私が平成十八年十二月四日に濱田家で行われたジム・アワー氏の宴席に出席していたはずだとする御質問がありましたけれども、これは全くの事実無根でございます。 当日出席をした八名の方については、逮捕された二名を除いて、私が出席していないことをすべて確認いたしております。 ま

2007-11-26 参議院

額賀福志郎

本会議

○国務大臣(額賀福志郎君) 第九回日米安全保障戦略会議についてお尋ねがありました。 御指摘の日米安全保障戦略会議は、日米同盟関係や安全保障をテーマにいたしまして、日米両国の各界有識者による講演及び討議を通じまして日米間の信頼構築を目指すという趣旨の会議でございます。これまでも、また今回も、与野党の国会議員、学識経験者等がその趣旨に賛同して参加をしておりまして、私も同様にその趣旨に賛同をし、第九回の会議に出席し、基調講演を行ったところ

2007-11-22 参議院

額賀福志郎

財政金融委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) 確かに、私は安全保障議員協議会でございますけれども、安全保障協議会というのは、会費を払って集まったりするときにそれぞれ、何というんですか、分担をして会議を開くという形になっております。 それから、日米平和交流協会の役員にはなっておりますけれども、業務の遂行とかそういうことについては全くタッチしておりませんで、私どもは、議員協議会として日米同盟の在り方とか安全保障の在り方とかで、日米の有識者、学識経験者等で

2007-11-22 参議院

額賀福志郎

財政金融委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) 米軍再編というものは、一つはやっぱり沖縄の普天間基地をできるだけ早く移動して普天間基地の周辺に住んでいる住民の方々の安全を取り戻さなければならないということで普天間基地の移転が考えられたわけでございます。それは十年前のことでありましたけれども、遅々として進まないで今日まで来たわけでありますから、そしてその過程でヘリコプターが墜落をするという事故もありました。当然、我々政治家としては、この地域の安全を取り戻して