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額賀福志郎」の「自衛隊」テーマに関する発言 420件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 21ページ

2025-05-13 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 日程第二、日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第三、日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長堀内詔子君。

2025-05-13 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第三 日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承

2025-04-08 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 日程第四、日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長遠藤敬君。 ――――――――――――― 日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に

2025-04-08 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり議決いたしました。 ――――◇――――― 日程第四 日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案(内閣提出)

2025-03-25 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患

2024-05-21 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 日程第五、日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第六、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第七、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第八、刑事に関する共助に関する日本国とブラジ

2024-05-21 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり議決いたしました。 ――――◇――――― 日程第五 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第六 航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第七 社会保障に関する日本国と

2024-04-19 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 日程第三、風力発電設備の設置等による電波の伝搬障害を回避し電波を用いた自衛隊等の円滑かつ安全な活動を確保するための措置に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長小泉進次郎君。 ――――――――――――― 風力発電設備の設置等による電波の伝搬障害を回避し電波を用いた自衛隊等の円滑かつ安全な活動を確保するための措置に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載

2024-04-19 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 風力発電設備の設置等による電波の伝搬障害を回避し電波を用いた自衛隊等の円滑かつ安全な活動を確保するための措置に関する法律案(内閣提出)

2023-12-13 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 各委員会及び憲法審査会から申出のあった案件中、まず、内閣委員会から申出の国葬儀法案及び我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案、総務委員会から申出の第二百八回国会、中司宏君外四名提出、地方自治法の一部を改正する法律案及び中司宏君外一名提出、地方自治法の一部を改正する法律案、安全保障委員会から申出の自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案、領域

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 十月ごろと聞いていますが、もうちょっと明確に答えてくれるのかと思ったら、これ以上答えないでしょうから、いいです。 先ほど午前中の話に戻りますけれども、要するに、沖縄あたりの、前線基地化していくところの抑止力の低下をどういうふうにカバーしていくか、日本の安全とその地域の安定のために日米両軍あるいは日本の防衛力を強化していくか、そのことに関連してお聞きしたいと思っております。 北朝鮮の弾道ミサイル防衛をしたとき、これは日

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 何を言っているんだかよくわからなかった。 要するに、沖縄から戦闘部隊もグアムに行ったりハワイに行くのか。それから、言われているように、豪州とかフィリピンをローテーションで回っていく。そうすると、沖縄の周辺は物すごく抑止力の低下になるわけですよ。中国側からすれば、自由な行動範囲が広がっていくわけですよ。そういうことに対して、自衛隊はどうするのか、日米の間ではどういう話し合いをしているのか、そういうことをきちっとしなければ日

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 私は、二〇〇六年の2プラス2で合意したロードマップについて、沖縄県を初め米軍基地のある地域の負担軽減と抑止力の維持というのをキーワードにしてこのロードマップの整理をしてきました。 まず、防衛庁長官になったとき、私は、沖縄県とか東京とか神奈川とか山口県、一都七県の知事さん、三十八市町村長さんにお会いしまして、米軍再編と地元の負担軽減のための地元の切実な要請をお聞きしましたよ。もちろん、お聞きした上で現場に行きました。そして

2012-02-17 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 二〇〇六年の在日米軍の抑止力の維持と沖縄を初めとするロードマップを合意したときは、自民党政権とアメリカの共和党政権でした。その後、アメリカは民主党政権にかわりました。しかし、日本の国家とアメリカの国家がロードマップの合意を結んだ契約を、アメリカの民主党は継承しましたね。これが私は、成熟した国のあり方だと思うんですよ。 一九九三年に、自民党政権から細川政権にかわりました。細川総理は、前政権の外交、安全保障は継承しました。そ

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 私が言いたいのは、社民党は自衛隊に対する位置づけがなされていない、その上に立って日米同盟だとか米軍再編だとかそういうことをしているから、米軍再編の議論をしていくときに、お互いに方向づけが違っていくものですからどうしてもまた裂きになって、鳩山政権内の意見が分裂状態になったり食い違いが起こったりして迷走ぶりを発揮している原点に、そこが問題になっているのではないかということを指摘しているわけでございます。答弁はいいです。 その

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 これは全く本末転倒ですよ。 あなたたちは、政権発足してから半年もたっているんですよ。それでいて、三党連立の自衛隊の位置づけもできないし、日米安保条約についての共通の認識もないわけですよ。 我々は、三党で連立政権をつくったとき、少なくとも安全保障の問題については合意点をつくらなければならないという基本的な考え方に立って、社会党の村山総理にきちっとした協議をした上で、これは連立政権下では合憲という立場を明確に打ち出された

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 我々が自社さ政権をつくったときは、当時は社会党は、今の社民党の前身でありますけれども、自衛隊は違憲状態でありました。国歌・国旗も認めませんでした。そういう中で、当時の村山総理は、自衛隊は合憲である、そういうふうに宗旨がえをして国会運営をスタートしたんですよ。 そういうように、やはり三党の連立政権の基本の骨格を決めた上で政治運営がなされなければ、まず国民の皆さん方から不審に思われますよ。と同時に、これは国際的な観点からいっ

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 もちろん、日米安保条約が基軸であるという考え方は、自衛隊は合憲であるということの認識だと思っております。 今、連立政権を組んでいるわけでございますけれども、連立政権は、鳩山政権として、国家運営の基本的な課題、根幹は、日米同盟関係を三党でどういうふうに共有し、位置づけて、そして今後の安全保障問題について対応するかであります。 三党について、この日米同盟の問題、安保条約等の問題についてきちっと位置づけがなされておりません

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 福島党首は全く質問に答えておりません。自衛隊について位置づけを語っておりません。これは話をしても時間のロスでありますから。 鳩山総理、鳩山総理は、常時駐留なき安全保障条約、こう言っていましたね。これもちょっとわけがわからないんだけれども、しかし、国会の質疑を聞いておりますと、やはり日本の国家運営の基軸は日米安保条約だ、日米同盟が基軸であるということを言っておられます。これは変わりありませんか。

2010-03-01 衆議院

額賀福志郎

予算委員会

○額賀委員 自衛隊が違憲であるかどうかを、党としてきちんとした姿勢、考え方、理念を持たなくて何の政治ができるんですか。政党政治の根幹ではありませんか。きちっとしていただけませんか。