額賀福志郎
決算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) ただいま議題となりました平成十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び平成十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十八年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成十八年四月十八日から平成十九年一月三十日までの間において使用を決定しました金額は二百二十四億円余であ
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「額賀福志郎」の「道路整備」テーマに関する発言 121件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
決算委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) ただいま議題となりました平成十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び平成十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十八年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成十八年四月十八日から平成十九年一月三十日までの間において使用を決定しました金額は二百二十四億円余であ
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは委員がおっしゃるように、一時的には適用がない状態だと、こう思っております。しかし、特別会計法には、一般会計から繰入れすることができるということ、それから一般会計からの繰入金は道路整備事業に要する費用で国が負担するものということも規定されておりますので、これは道路財源として使えないわけではないというふうに理解をしております。
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは渕上委員も御指摘のように、受益と負担で道路特定財源としてユーザーの皆さん方の立場から道路に特定した形で財源を使わせていただいたというのが今日までの過程でございます。 我々が今回二十年度の改正案で出させていただいたのは、道路整備も今日までもう五十年余り造り続けてきましたから相当進んだと、そういう流れの中で、道路整備を上回る分については一般財源化をしようではないかという考え方で改正案を出させていただいて
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) それは、これまでの改正案の中で、道路整備を上回る分について一般財源化をするというその概念の上に当たっては、これまで一般財源化をしたお金の使い方は、ひも付きではありませんけれども、これまでは信号機だとか自動車関連に使っていたお金が二千億円弱ありますので、その範囲内にありますから一般財源化しても御理解を得られるのではないかというのは政府案の中身の説明でございました。 これから年末、今秋の、秋に道路特定財源は廃
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) 今の改正案、閣法を出しているときに、一般財源化を視野に入れて改革案を出させていただいたわけでございまして、その際の基本的な考え方は、必要な道路整備、財政事情、それから諸外国の例を見ても、環境のことも視野に入れて考える必要があると。政府・与党としては、今後もその暫定税率の水準を維持する形で、そういう財政事情だとか道路だとか、あるいはまた新エネルギーの問題だとか環境の問題だとか、あるいは医療の問題だとか、幅広く視
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) これはもう長谷川委員御指摘のとおり、既にもう二十年度予算は執行段階に入っておるわけでございます。その中で歳入関連法案が未成立でありますことから、道路財源の歳入の目途が立たないわけであります。と同時に、このために地方道路整備臨時交付金六千八百二十五億円が交付できない、そういうことから地方の財政運営に深刻な影響を与えているということは、議員の御指摘のとおりであります。この事態が長引いた場合は、全国の自治体において
財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会
○国務大臣(額賀福志郎君) 今財源特例法案が可決されておりませんから、例えば地方道路整備交付金等の六千八百億円等のお金は地方に交付されてないで混乱を来しているわけでありますから、我々はそういう混乱を一日でも早くなくすようにこの成立を念願をしていることでございます。それが第一であります。 その上に立って、福田総理、政府・与党も、与野党の間でよく協議をして、その道路特定財源を廃止をして来年度から一般財源化を図るということについて御議論を
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) その点については、必要とされる道路整備については、これまでも毎年度の予算編成において真に必要な道路整備を見極めて削減に努めてきたところであるわけでございます。 今後も、毎年度の予算編成において審査を行った上できちっと道路予算を見ていきたいということでございます。道路予算を従来どおり確保していくということの延長線上ではないわけでございます。もちろん、一般財源化を図っていく中で、総理も中期計画を見直したりいろ
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 特定財源、これはもう委員御承知のとおりでありますが、特定財源とは、道路整備等の特定の歳出に充てることとされている特定の歳入であって、特別会計とは別個の概念となるわけでございます。多くの特別会計においては特定財源は存在しておらないわけでして、特定財源があれば特別会計が設置されるということでもないわけでございます。 そこで、道路特定財源を一般財源にした後においても、道路整備を始めとする社会資本整備については、
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、おっしゃるように今、国は五百兆円余り、地方を合わせると七百七十八兆円の債務残高を抱えておりまして、GDP比一五〇%弱である、先進国では最悪の水準であるということはもう委員も御承知のとおりであります。 これがなぜ起こってきたのかということでございますけれども、もうこれは委員もよく分かっていて質問しているわけなんだけれども、バブル経済崩壊後、史上空前の不良債権を抱えて、しかもなおかつ九七、八年にはアジ
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これまでの道路特定財源の制度の経緯から考えれば、揮発油税等を一般財源化をして道路整備との関係を完全に遮断してしまう場合には、これまでと同じような理由で暫定税率の御負担をお願いすることはなかなか困難ではないかというふうに思っております。それはおっしゃるとおりだと思います。しかし一方で、地球温暖化とか道路の整備とか国、地方の財政事情等を総合的に考えて現行税率の水準をお願いをしているということでございます。先ほど来
財務金融委員会
○額賀国務大臣 これはよく国会で我々も答弁をしてきたわけでありますが、今度改正案を出した根拠の考え方の幾つかは、一つは、道路整備をきちっと必要なものはさせていただきましょう。もう一つは、国全体の財政事情がありますね、将来にわたって若い世代に先送りはしないということ。それから、環境問題等もよく考えていかなければならないね。そういうことから、暫定税率の水準は維持させていただきたい、そして一般財源化を図っていくという話をさせていただいているわ
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 一般会計から道路特会への繰入れにつきましては、これまでも歳出歳入一体改革を進める中で削減を継続してきたわけでございます。今後とも、歳出歳入改革を進める中で毎年度の予算編成あるいはまた真に必要な道路整備を精査していく考え方であり、毎年度の繰入額についてはそういう予算編成過程の中で決定していくということであります。 以上です。
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 世論調査は世論調査として受け止めていかなければならないというふうに思っておりますけれども、我々が、暫定税率が今失効されていることによって、一日、国においては四十億円、地方においては二十億円の歳入不足になっているわけでございます。これは年間通せば二・六兆円になっていくことになるわけでございますから、そうすると、二・六兆円が欠陥歳入になってしまうと、委員も御承知のとおり、これは道路整備だけではなくて、必ずほかの分
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 税制に限らず、一般的には法律に規定された措置については、具体的に期限が明示されているものや具体的な期限を明示しないまま当分の間という形で定められているものがありますけれども、私はその当分の間というものが暫定の措置と称される場合が多いというふうに思っております。 我々は、今度の改正案については、従来とは違って、本当に必要な道路整備以外の財源については一般財源化をして、直接的に道路に結び付かない道路財源として
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 水戸先生がおっしゃるように、昭和四十九年以来三十四年間になるわけですね。その前に、水戸先生、私も茨城県の水戸が選挙区でありましたから大変親しみを持っておるんでありますけれども、大いに是非頑張ってほしいと思います。 一般論を申し上げれば、具体的な期限が明示されている暫定措置の期限到来後の取扱いは個々の措置にかかわる事情を踏まえて決定されなければならないと思っております。その際、どのように取り扱うかについては
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) 我々は、今度の道路改正案については道路整備を図るということも一つの目的でありますと、一方でこれだけ厳しい財政事情ということも考えていかなければなりませんと、そして燃料税については国際社会では、それは欧州等ではむしろCO2排出度の低炭素社会をつくるためにガソリン税を上げていると、日本の二倍とか三倍になっていると。そういう状況を踏まえながら環境問題にどう取り組むかと、そういう視点に立って税率水準は維持させていただ
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) いや、二十年度予算における我々の一般財源化というのは道路整備を上回る予算を一般財源化するけれども、基本的にはユーザーの道路特定財源としての中での一般財源化を図っているものですから、この使途についてはひも付きではないけれども、ないけれども、信号機だとか道路と関係する分野について、一般会計から既に支出されている範囲であればユーザーの理解も得られるのではないかという考え方に立脚しているわけであります。 福田総理
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これはやっぱり、日本が敗戦の中から立ち直るときに工業国家を目指す、そのときにやっぱり道路とか港とかそういうことを整備していくことが産業基盤の基礎的な条件であると。したがって、ガソリンとか軽油とかそういう燃料税に担税力があるとみなして、道路特定財源として活用させていただき、今日の全国の道路の整備がなされてきた、高速道路等の建設もそういう背景があったからできたものというふうに思っております。 しかし、今日まで
財政金融委員会
○国務大臣(額賀福志郎君) これは、道路整備を始めとする社会資本整備については、特別会計を設けて区分経理を行っているわけであります。これは、国からの資金のみならず、地方公共団体や民間事業者からの負担金、借入金も含めた歳入について、歳入歳出の対応関係をはっきりとさせているわけであります。また、事業全体のコストそれから成果というものが明らかになっていくのに便利であるということであります。 特定財源とは、道路整備等の特定の歳出に充てること