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沼崎満子」の「人口減少」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-11 衆議院

沼崎満子

予算委員会

○沼崎委員 できる限り現場に負担のかからない形での制度設計をお願いしたいと思います。 続いて、ドクターヘリ事業について伺います。 公明党は、これまでもドクターヘリ事業を強く推進してまいりました。人口減少に伴って救急医療体制の集約化が予測される中で、地域の救急アクセスを守るために、ドクターヘリの重要性は今後更に高まると考えております。また、能登半島地震など、大規模災害時にもドクターヘリは大きな役割を果たしております。そういった意味

2025-11-21 衆議院

沼崎満子

厚生労働委員会

○沼崎委員 ありがとうございます。 元々、本来は、医師が足りないところにこういった高度医療が標準化されて、現状で行われている医療よりも質が上がる、そういった面もございますので、少ないところで広めていくためには、ここの要件が障壁になっているということはお知りおきいただきたいと思います。 また、医療DXに関連して、この遠隔ICUはこれから、例えば医師が少ない地域での医療というのにも大きな貢献をしていくと思いますし、あるいは災害時の医

2025-04-03 衆議院

沼崎満子

本会議

○沼崎満子君 公明党の沼崎満子です。 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 私は、昨年の総選挙で初当選し、それ以前は、二十六年間、麻酔科医として地域の中核病院で働いてまいりました。その中で急激な高齢化を実感しておりました。私が医師となった当初、八十歳以上の方が手術を受けることはまれでしたが、今では多くの高齢者が手術を受けており、私自身、百歳以上の方の手術も経験してお

2025-02-14 衆議院

沼崎満子

予算委員会

○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 昨年の衆議院選挙で初当選して、今日は初めての予算委員会での質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、前職は麻酔科の医師として、二十六年間、地域の中核病院、特に公的病院で多くの経験を積んでまいりました。この経験を通じて、自治体病院や日赤、済生会、JA厚生連などの公的病院が地域医療において果たす重要な役割を実感しています。 公的病院は、地域住民に対して必要な医療サービスを提供する