国会議事録検索

萩生田光一」の「ウクライナ」テーマに関する発言 101件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2022-10-17 衆議院

萩生田光一

予算委員会

○萩生田委員 そのとおりなんですね。 すなわち、防衛予算にカウントするということであれば、そういう能力をしっかり高めていくことが必要だということを改めてここで申し上げておきたいと思います。 いずれも早急に行うべきことでありまして、これらを行う旨を防衛三文書に明記すべきだと私は思っております。 また、防衛予算は長い間抑制されてきたので、自衛隊施設の老朽化の著しい点、これは前回の予算委員会で小野寺議員から指摘をされました。自衛隊

2022-10-17 衆議院

萩生田光一

予算委員会

○萩生田委員 現在の厳しい安全保障環境を踏まえ、自民党は、先般の参議院選挙で、NATO諸国と同様のGDP比二%以上を念頭に、五年以内に防衛力の抜本的強化を進めると国民の皆さんに公約をしました。約束したことは必ず実行しなくてはなりません。国民の命と平和な暮らしを守る、そして領土、領海、領空は断固として守り抜く、これは政治の重い責任であります。 そして、先月、岸田総理のイニシアチブで、官邸に国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議が

2022-10-17 衆議院

萩生田光一

予算委員会

○萩生田委員 おはようございます。自由民主党政調会長の萩生田光一です。 三年八か月ぶり、予算委員会での質疑に立たせていただくことになりました。しばらくそちらの閣僚席に問いただされる側で座っておりましたので、何となく受け身が身についてしまったんですが、今日は気持ちを入れ替えて、しっかり問いただしてまいりたいというふうに思います。 また、閣僚時代は、できるだけ総理の負担を軽減しようということで答弁のサポートをしてまいりましたが、立場

2022-06-14 参議院

萩生田光一

経済産業委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 先ほど、憂慮しているということも申し上げさせていただきました。 今まで経験した円安は、今先生御指摘のように、輸出増でバランスシートが整っていた、そういう経験を何度もしてきたんですけれど、今回はコロナの影響があった上での円安、またウクライナの情勢も加わって、例えば輸出産業については、サプライチェーンがしっかり確保できなくて製品が、製造が遅れているという業界もあるのも事実だと思います。他方、順調に輸出が伸びて

2022-06-03 参議院

萩生田光一

予算委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘のようなサプライチェーン上のリスクを最小化するとともに、我が国の産業競争力を強化する観点から、経済産業省では半導体などの重要物資に係る国内生産能力の強化に取り組んでまいりました。具体的には、令和二年度補正予算等で国内サプライチェーンを強靱化するための総額五千百六十八億円の補助金を措置するとともに、令和三年度補正予算においても、先端半導体の国内製造拠点の整備等に六千六百億円超、蓄電池の大規模な製造拠点

2022-05-30 参議院

萩生田光一

予算委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 燃料油価格が高止まりをしている中、国民生活や日本経済を守るために、御党からの御提言も踏まえまして、四月二十六日に取りまとめた総合緊急対策において、支給額の上限を三十五円まで引き上げた上で、基準価格を百六十八円に引き下げました。また、航空機燃料を対象に追加するとともに、今年度上半期中まで事業期間を延長することといたしました。 ロシアによるウクライナ侵略などの予見し難い影響に機動的に対応するために、本年一月以

2022-05-16 参議院

萩生田光一

決算委員会

○国務大臣(萩生田光一君) ロシアによるウクライナ侵略によりまして、エネルギーのみならずこの食料も、先生御指摘のように非常に不安定な状況になっています。 代替地をというんですけど、そんなに簡単に小麦などがすぐに、生産国の下位の人たちが今までもう本当にお売りしていた国から横取りするような形で先進国が取るようなことはできないというふうに思っていますので、これ私、所管ではありませんけど、食料の様々な国際会議を通じて、各国で安定的に同志国で

2022-05-13 参議院

萩生田光一

本会議

○国務大臣(萩生田光一君) 清水議員からの質問にお答えします。 エネルギーの安定調達に向けた将来像についてお尋ねがありました。 今般の電力需給逼迫やロシアによるウクライナ侵略も踏まえて、改めて安定的な電力供給の確保や、資源の調達先の多角化の重要性を認識しました。すぐに使える資源が乏しく、周囲を海で囲まれた日本においては、多様なエネルギー源をバランスよく活用することで、将来にわたってエネルギーの安定供給を確保してまいります。

2022-05-13 参議院

萩生田光一

本会議

○国務大臣(萩生田光一君) 芳賀議員からの質問にお答えします。 ロシアによるウクライナ侵略を踏まえた我が国のエネルギー政策の方針についてお尋ねがありました。 今回の事案を受けて、すぐに使える資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を改めて認識しました。 我が国の国際競争力の維持強化と国民生活の向上の観点から、エネルギー政策においてはSプラス3E、すな

2022-05-10 参議院

萩生田光一

経済産業委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 昨年十月にエネルギー基本計画を策定した時点では、今回のロシアによるウクライナ侵略は想定もしていなかったものでありまして、ロシアの軍事的プレゼンスの高まりも含め、エネルギーをめぐって国際的な緊張感が高まる可能性は認識しており、エネルギー基本計画の中では安定的で安価なエネルギーの供給確保の重要性を盛り込んでいるところです。具体的には、安定的で安価なエネルギー供給の確保に向けて、既に再エネ、原子力、水素、CCUSな

2022-05-10 参議院

萩生田光一

経済産業委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 現行の電気事業法の下では、法律に位置付けられる電気事業者ごとにそれぞれの立場に応じた安定供給に対する責務を負っています。具体的には、小売電気事業者は発電事業者との契約などにより自らの顧客に対する供給能力を確保する義務、一般送配電事業者はエリア全体における電力需給バランスを調整、確保する義務を負っています。また、東日本大震災の教訓を踏まえて設立された電力広域機関により、地域間連系線の増強や地域間での電力融通の円

2022-05-10 参議院

萩生田光一

経済産業委員会

○国務大臣(萩生田光一君) 水素は、化石燃料を使用しないゼロエミッション火力への転換の鍵です。加えて、産業や運輸など幅広い分野の脱炭素化を可能とするカーボンニュートラルに不可欠なエネルギーです。ウクライナ情勢等を踏まえ、エネルギー安全保障の確保が更に強く求められる中、エネルギーの安定供給と脱炭素化を両立できる水素の社会実装や商用化の加速が一層重要だと思っております。 私自身、小型の水素発電や水素運搬船を実際に目にしまして、技術的には

2022-04-27 参議院

萩生田光一

本会議

○国務大臣(萩生田光一君) 岩渕議員の質問にお答えいたします。 中小事業者支援と消費税減税についてお尋ねがございました。 厳しい状況に直面する中小企業を、実質無利子無担保融資などによる資金繰り支援や、価格転嫁対策、事業再構築補助金などの施策により、しっかり支えてまいります。なお、事業者向けの給付金は、使途に制限のない現金を給付するという臨時異例の支援策であり、今後の取扱いについては、感染状況や政府による措置内容のほか、他の支援策

2022-04-27 参議院

萩生田光一

本会議

○国務大臣(萩生田光一君) 山崎議員の御質問にお答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度の削減目標についてお尋ねがありました。 気候変動問題は世界の喫緊の課題です。日本は国際約束として二〇三〇年度四六%削減や二〇五〇年カーボンニュートラルという目標を掲げており、引き続き、これらの目標の実現に向けて取り組むことに変わりはありません。 同時に、今般のウクライナ侵略を受けて重要性を再認識したエネルギーの安定供

2022-04-26 参議院

萩生田光一

内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

○国務大臣(萩生田光一君) 半導体の安定供給体制の構築に当たっては、半導体製造基盤の強化に加えて、原材料等のサプライチェーンを含めた対策が必要です。 このため、経産省では、先端半導体の製造基盤整備や不可欠性の高い半導体の製造拠点における生産設備の刷新に取り組んでおります。特に、令和三年度の補正予算による生産設備の刷新支援につきましては、既に案件採択まで終えておりまして、生産能力の向上や老朽化設備の更新などに向けて速やかに取組を進めて

2022-04-22 衆議院

萩生田光一

経済産業委員会

○萩生田国務大臣 新型コロナの影響の長期化に加え、ウクライナ情勢の緊迫化や円安の進展によってエネルギーや原材料の価格が高騰しており、その結果、多くの中小企業がコスト増に直面していると認識しております。 経産省としても、これまで、ウクライナ情勢や原材料価格の高騰の影響を受ける中小企業の支援策として、全国約千か所に特別相談窓口を設置するとともに、セーフティーネット貸付けの金利の引下げや業界団体を通じた親事業者への価格転嫁についての配慮要

2022-04-18 衆議院

萩生田光一

決算行政監視委員会

○萩生田国務大臣 先生御指摘のとおり、安定供給の確保の観点から、LNGの上流開発プロジェクトを促進することは極めて重要だと思っています。 大手電力のLNG契約について、現在でも必要量の大宗を事前に長期契約で確保していると承知しています。この長期契約が、これまでLNGの上流開発投資と日本企業の権益の取得につながってきたと認識しておりまして、昨今、電力自由化の中で、調達の合理化を求められていることもあり、今後、新規のLNG長期契約を締結

2022-04-18 衆議院

萩生田光一

決算行政監視委員会

○萩生田国務大臣 今先生るる御解説いただいた冷静な分析というのは、私もほぼ同意するところでございます。 まず、この度の需給逼迫の緊急宣言を出さざるを得なくなったのは、御指摘のように、ウクライナ情勢のことではなくて、まさしく福島沖で地震が起きて火力発電所が停止をしている中で、三月二十二日、これは予想もしない寒い日でした。全く太陽が出ませんから、太陽光発電はゼロに近い、こういう状況が続きまして、前日から揚水発電なども準備していたんですけ

2022-04-15 衆議院

萩生田光一

経済産業委員会

○萩生田国務大臣 エネルギーの安定供給を確保するため、四方を海で囲まれ、すぐに使える資源が乏しい我が国においては、エネルギー自給率の向上は極めて重要と認識しています。こうした観点から、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入、安全最優先の原発再稼働に取り組んできたところであり、今後も着実に取り組んでまいりたいと思います。 ただし、安定供給は極めて重要であるものの、それだけではなく、安全性、経済効率性、環境適合も含めたSプラススリーEの全

2022-04-15 衆議院

萩生田光一

経済産業委員会

○萩生田国務大臣 今、先生、歴史を振り返りながらいろいろな御指摘をいただいて、この自由化の議論が始まった地域独占をやめさせようというのは、一つの行政の新しいシステムの提案だったと思うんです。 その後、三・一一があったり、カーボンニュートラルという新しい要素が加わったり、今日ではロシアによるウクライナの侵略というのがあって、その都度状況が変わって、それが結果的に場当たりだという御批判をいただくことは、これはやむを得ない一面もあるのかと