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東田淳平」の「安全保障」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-07-15 衆議院

東田淳平

外務委員会

○東田委員 御答弁ありがとうございます。 事故なのか、意図的な妨害なのか、誰が行ったのかを特定することが難しいケースも多く、平時と有事の境界が曖昧なグレーゾーンの問題であることも改めて認識いたしました。 海底ケーブルは、有事の際に真っ先に攻撃対象となり得る重要インフラです。日本が主導する自由で開かれたインド太平洋を真に実現するためには、こうした基盤インフラを平時からしっかり防護できる国際的な協力体制を構築していく必要があります。

2026-07-15 衆議院

東田淳平

外務委員会

○東田委員 大臣、御答弁ありがとうございます。引き続き、大臣の力強いリーダーシップの下、安定的なエネルギー源の確保に向けた資源外交を積極的に進めていっていただきたいと思います。 次に、海底ケーブルについてお伺いします。 ホルムズ海峡が目に見える有事だとすれば、海底ケーブルをめぐる現状は、現代社会における静かな有事が進行しているのではないでしょうか。 我が国の国際通信の約九九%は、海底ケーブルが支えています。海底ケーブルは、ス

2026-07-15 衆議院

東田淳平

外務委員会

○東田委員 御答弁ありがとうございます。 国民の生活を守るためにも、引き続き、粘り強い外交をお願いいたします。 日本にとって、ホルムズ海峡の安定とエネルギー安全保障は極めて重要な課題です。しかし、有事が発生してから対応するだけではなく、平時から調達先や輸送ルートの多角化を進め、何が起きても国民生活が揺らがない供給体制を築くことが不可欠です。また、資源外交は原油だけではありません。LNGや重要鉱物の安定確保も、我が国の経済安全保障

2026-07-15 衆議院

東田淳平

外務委員会

○東田委員 皆様、おはようございます。自由民主党の東田淳平です。 本日が国会議員として初めての質問となります。 まず初めに、私をこの場に立たせてくださった大阪府茨木市、箕面市、豊能町、能勢町の皆様に心から感謝を申し上げます。 また、本日、質問の機会をいただきましたことに御礼を申し上げます。茂木外務大臣を始め政府関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、政治の世界に入る前に、商社に勤務し、世界各地で仕事をしてま