2015-06-22
衆議院
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○平沢委員 時間が来たから終わりますけれども、今回の法案についてはいろいろ反対がありますけれども、諸外国は、南米や中東の国も含めて全て、私が知っている限り全ての国が賛成している、歓迎している。近隣の中国、韓国、ロシアは賛成とは言わないけれども、注視しているというような言い方をしているわけでございます。これは、別にこの法案に反対しているわけじゃなくて、やはり、歴史認識とかいろいろな問題があるから注視しているということを言っているわけでござ
2013-05-09
衆議院
憲法審査会
○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 憲法第九十六条の改正の項につきまして、国会の発議要件を三分の二以上から過半数に緩和すべき、こういう観点から意見を述べさせていただきます。 憲法改正には限界があって、主権在民、基本的人権の尊重、平和主義、この三原則とあわせて、改正手続についても改正することはできない、これは憲法の基本的原理を変更することになるからできないという意見があります。憲法の三原則はそのとおりですけれども、憲法
2012-03-16
衆議院
内閣委員会
○平沢委員 昨年の読売新聞ですけれども、「サイバー攻撃 中国の影」という大きな記事が載っています。 アメリカの航空宇宙局、NASAの宇宙観測衛星の制御システム、これが二度にわたってサイバー攻撃を受けて乗っ取られた、安全保障上、このサイバー攻撃は極めて深刻だということがるる書いてありまして、そういった中で、アメリカの下院の情報特別委員会は、中国による米国での情報収集活動が行われている疑いがあるということで、中国あるいはロシアを名指しで
2011-05-18
衆議院
法務委員会
○平沢委員 ありがとうございました。 もう一つ但木参考人にお聞きしたいんですけれども、昨年の中国船の船長の逮捕事件、第二勾留の途中で突然釈放されたわけですね。そのとき、那覇地検の次席検事は記者会見をやりまして、こういうことを言っています。「加えて、引き続き被疑者の身柄を勾留したまま捜査を継続した場合の我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮いたしますと、これ以上被疑者の身柄の拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断した次第で
2010-11-08
衆議院
予算委員会
○平沢委員 時間が来たから終わりますけれども、いろいろ先ほど来答弁していて、アメリカとの関係もいろいろとぎくしゃくしていますけれども、中国、ロシアとの関係もこれで本当に大丈夫かな、国民の皆さんもそういう大きな危惧を抱いていると先ほどからありましたけれども、私自身もそのことを強く申し上げまして、質問を終わります。
2010-11-08
衆議院
予算委員会
○平沢委員 ロシア外交をしっかりしてもらわないと困るので、アメリカとの関係もちょっとぎくしゃくしていますけれども、中国、ロシアの関係もしっかりしてもらいたいなと思います。 河野大使が帰ってきて、すぐ帰りましたけれども、これは抗議の意思を示した、それでその目的は達したということなんでしょうか、外務大臣。
2010-11-08
衆議院
予算委員会
○平沢委員 中国は大事な国ですけれども、しかし、こういった法治国家じゃないところがありますから、法律より上に、党とか何かそちらの方の指示が優先するというようなところがありますから、前原大臣、そこはしっかりと対応していただきたいなと思います。 次に、ロシアの問題について総理にお聞きしたいと思いますけれども、今回、メドベージェフ大統領が国後に行きました。どんどんロシア化が北方領土について進んでいるということが言われているわけでございます
2010-10-22
衆議院
法務委員会
○平沢委員 当時、政府は、大審院に物すごい圧力をかけたんですよ、これは明治時代ですけれども。それを検察は、政府の圧力をはね返したんですよ。そして、あれはロシアの皇太子でしたか、皇太子が来たときに、それを死刑にしろというのを、当時の大審院の児島惟謙、これが圧力をはねつけたんですよ。その気概。明治の方がもっと気概があったんじゃないですか、検察は、司法は。今の……(柳田国務大臣「検察じゃないでしょう」と呼ぶ)いや、だけれども、同じあれだから法
2010-03-26
衆議院
外務委員会
○平沢委員 次に、双罰性についてちょっとお聞きしたいんです。 現行の国際捜査共助等に関する法律では、結局、双罰性に欠けている場合に捜査共助は禁止されているわけですけれども、今回、条約を締結することによって、相手国側の判断では、場合によってはできる、こういうことになるわけです。 そこでお聞きしたいんですけれども、日ロの刑事共助条約第三条によりますと、被請求国の中央当局は、双罰性に欠けた場合でも共助を拒否することができると。ですから
2010-03-26
衆議院
外務委員会
○平沢委員 まあ、そうなんでしょう。 ただ、今まででも、外交ルートあるいはICPOルートでもそれほど支障はなかったんだろうと思いますよ。だから、私は、日本はこれほどこうした条約の締結というのに今までは余り力を入れてこなかったのではないかなと。これは、条約になれば確実になるといっても、それは間違いなく確実にはなるんでしょう、しかし、今までもそれなりのことができたので条約の必要性をそれほど感じていなかったんでしょうけれども、もし本当に、
2010-03-12
衆議院
外務委員会
○平沢委員 ですから、まだ日本は設置しなきゃならない国がいっぱいあるわけです。 では、今度、別な角度から質問させていただきますけれども、主要国ですね、例えばアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、こういった国は大使館を置いているけれども日本は大使館を置いていない、こういった国は幾つくらいあるんでしょうか。
2010-03-10
衆議院
外務委員会
○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 小野寺委員に引き続きまして、質問させていただきます。 きょうは、普天間を聞きたいと思っていたんですけれども、今、小野寺委員の質疑を聞いていまして、ちょっと別なところから入らせていただきたいと思うんです。 まずは核密約の問題ですけれども、聞いていて、日本とアメリカと基本的な核政策が違うわけですから、どこかでいろいろなそごが生じるというのは当たり前ではないかな。そういう中で、いろい
2006-12-13
参議院
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(平沢勝栄君) 今御指摘ありましたように、前のエリツィン大統領の後を受けたプーチン大統領、いろんな意味で私は違うなと思いますけれども、北方領土の対応も私自身はちょっと違うんじゃないかなという感じがしております。 そういう中で、今ロシアは北方四島につきまして、先生御指摘のように、外国企業を参入させてインフラの整備を図ろうと。ですから、これは見方によっては不法占拠状態を既成事実化しようという意図も考えられないわけではないわけでご
2006-12-13
参議院
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(平沢勝栄君) 今お話がありましたように、北方四島はこれは日本の固有の領土でございまして、この日本の固有の領土がロシア側に不法占拠された状態がずっと続いているわけでございまして、我々としては一日も早くこれを取り戻すということで、政府はこの基本方針の下に外交交渉を進めているわけでございますので、その外交交渉を、国民世論を啓発するといいますか、幅広い国民運動をやることによって私どもとしては後押しをしたいと、こういうことで考えているわ