国会議事録検索

平沢勝栄」の「北朝鮮」テーマに関する発言 89件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2016-02-29 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、裁判所所管につきましては、裁判所の果たす役割など、 次に、内閣所管につきましては、マイナンバー制度のあり方、公務員制度改革など、 次に、内閣府所管につきましては、女性の活躍推進への支援策、障害者差別解消法施行に向けた対応、公文書管理のあり方など、 次に、復興庁所管につきまし

2015-06-11 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 先週のこの憲法審査会に三人の先生方が来られまして、現在審議中の安保法制につきまして、集団的自衛権行使の一部容認は、従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかず、違憲としたわけでございます。 従来の政府解釈の基本的論理というのは、次のとおりでございます。 まず第一に、憲法第九条は、国民の生命、自由及び幸福追求の権利を定めた憲法十三条とあわせまして整合的に解釈しますと、自国の平和

2014-12-26 衆議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平沢委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2014-11-17 参議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○衆議院議員(平沢勝栄君) ただいま議題となりました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、拉致被害者等給付金について、現在の受給者に対する支給期限が平成二十七年三月に到来すること、帰国した拉致被害者が今後退職年齢に達する中で、長期間の拉致により貯蓄等が十分でないこと、また、今後の新たな拉致被害者の帰国に向けた準備に遺漏なきを期する必

2014-11-14 衆議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平沢委員長 この際、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきまして議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ましたので、本起草案の趣旨及び概要について、委員長から御説明させていただきます。 本案は、拉致被害者等給付金について、現在の受給者に対する支給期限が平成二十七年三月に到来すること、帰国した拉

2014-11-14 衆議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平沢委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、政府担当者の平壌派遣に関しまして政府から報告を聴取いたしたいと思います。岸田外務大臣。

2014-11-14 衆議院

平沢勝栄

本会議

○平沢勝栄君 ただいま議題となりました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、北朝鮮当局によって拉致された被害者等が置かれている状況に鑑み、永住被害者及び永住配偶者の老後における所得を補完しその良好かつ平穏な生活の確保に資する等のため、老齢給付金の支給等の施策を講じようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、国

2014-09-29 衆議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平沢委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国民の生命及び安全にかかわる極めて重大な問題でありますが、残念ながら、いまだに全面的な解決には至っておりません。この問題の一日も早い解決に向けて最大限の努力を払うことは国の責務であり、かつ当委員会に課せられた使命でもあります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ

2012-07-20 衆議院

平沢勝栄

内閣委員会

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 最初に、松原大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、きのうの報道では、松原大臣が新潟の県会議員とお会いしたときにこういうことを言われたと。最近の北朝鮮の人事を見ていると、拉致問題で従来と違う対応を示す可能性が極めて高い、こういった趣旨のことを言われたということが出ていますけれども、まず、こういうことを言われたのどうか。それで、可能性が極めて高いというのは、何か具体的な情報に基づいて言わ

2011-08-09 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 今の警察庁の後段の説明を聞けば、これは当然視察対象ですよ。視察対象と具体的には言えないでしょう、公安調査庁も警察も。だけれども、当然これは視察対象ですよ。それで、その関係する人物も、当然これは視察対象になってくるんですよ。私も、でたらめを言っているんじゃない。私ももともとは警察の公安にいたことがあるから、これはよくわかる。言えないこともよくわかるけれども、見ていることは間違いない、それもわかる。そういうところとずぶずぶの関係

2011-08-09 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 きょうは公安調査庁と警察庁に来てもらっていますけれども、この市民の党、先ほどから言っていますように、リーダーは斎藤まさし、別名酒井剛。この男は、いろいろな議員の選挙を手伝っているみたいだけれども、菅さんとは三十年来の友人。しかし、何度も言いますけれども、この論文の中では、革命が目的だということをずっと終始一貫して言っている。選挙は革命の手段である、だから応援するんだ、こう言っている。そして、北朝鮮とはずぶずぶの関係にある。ポ

2011-08-09 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 では、大臣、ぜひお願いしたいと思います。 次に、黒岩政務官にお聞きしたいと思います。 きのうも予算委員会で市民の党の関係がいろいろと出ていましたけれども、この問題については、この法務委員会で同僚の河井議員それから柴山議員が聞いているわけですけれども、市民の党というのは、代表は斎藤まさしという人物ですよね。これはもう予算委員会でも出ていますけれども。 この斎藤まさしというのは、ここに座談会があるんですけれども、この

2011-04-27 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 今後、日本は北朝鮮と国交正常化というのは、いずれは必ずこの問題が起こってくると思うんですけれども、今回、韓国とだけこういう形の話し合いを進め、協定を結ぶということは、将来、北朝鮮との国交正常化というような場面があったときに、どういう影響が出るんでしょうか、下條参考人。

2010-11-12 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 今、鈴木長官は、こちらの正当防衛を主張するためにあれしなきゃならなかったというようなことを言っておられました。 今、この関係で、きょうのスポーツ紙に出ていますけれども、中国語の捏造の動画が出ているんです。きのう、私、これをネットで見てみたんです。ユーチューブに出ているんです。そうしましたら、これは捏造だと思いますよ、何か中国船を日本の海保が両方で囲んでというような形の、今までネットに流れているのとは全く別な形の動画が流れ

2010-11-12 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 民事局長、ありがとうございました。民事局長、どうぞ、もう結構です。 そこで、今回の中国船の船長の問題について、鈴木長官もおいでいただきましたので、これから質問させていただきたいと思います。 今回の件は、大きくやはり二つ間違えたんですよ。大臣おられますけれども、一つは、なぜビデオを早く公開しなかったか。それから、二つ目の間違いは、なぜ船長を途中でわけのわからない理由で釈放したのか。この二つが大きなミスなんです。 ま

2010-08-03 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 時間がないから次に進みますけれども、御家族の皆さんが望んでいるのは、一日も早い解決なんです。そのためには、北朝鮮と戦争するわけにいかないんだから話し合いをする以外にないんです。せっかく北朝鮮の外務大臣、前に話し合いをしましょうと言った外務大臣が出てきたんだから、そこで何ら接触がなかったというのは極めて残念だなと思います。 そこで、次に進めさせていただきたいと思いますけれども、まず、パネルを出させていただきます。 この

2010-08-03 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 答弁が長過ぎて、今度はもうちょっと短くやってください。 東京から長野の鳩山別荘に行ったでしょう。前総理の別荘に泊めるんですよ、世界が見ていますよ、テロリストでもあるわけですから。そして、警備が大変なんです。東京から長野まで運べば、途中の埼玉県警、それから群馬県警まで警察官を動員しなきゃならない、大変な警備なんです。ヘリコプターで飛ばせば、金賢姫のヘリコプターだけ飛ぶんじゃないんです。警視庁のヘリコプターも何機も飛んで警備

2010-05-26 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 テロ支援国家指定の要件というのは、外務省でも余り正確にはよくわからない。これはアメリカの国内法に基づいて行われているわけですけれども。 ただ、いずれにしましても、北朝鮮は、大韓航空機事件もあれば、アウン・サン廟事件もあれば、青瓦台事件もあれば、いろいろなテロ行為をやってきて、その中に日本の拉致事件も含まれるわけで、そういった中で私たちは、結局、テロ支援国家指定をしろ、しろ、それで続けろ、続けろということをずっと言い続けて

2010-05-26 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 テロ支援国家というのは、個人に対するテロ行為ということが要件ということで今大臣はおっしゃられて、たしか大臣は記者会見でも同趣旨のことを言っておられますけれども、そもそもこれは指定されたのが、一九八七年、大韓航空機事件があって、それがきっかけで、一九八八年にアメリカは北朝鮮をテロ支援国家に指定したわけで、これは個人とかどうとかというのは余り関係なくやっているんじゃないんですか。それとも、アメリカの場合はやはり個人に対するテロ行

2010-05-26 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 先頭に立つというのは恐らくそういう趣旨なんでしょうけれども、安保理で先頭に立つのなら、安保理以外のところでも当然先頭に立つというふうにも、それはいろいろなところで理解されるでしょう。 ですから、言葉の使い方としては、各国と緊密に連携してやるという言い方でよかったんじゃないかな、先頭に立つというようなこの言葉だけが余り躍らなくてもよかったんじゃないかなという感じがしないでもありません。 そこで、これから当然のことながら