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平沢勝栄」の「安全保障」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2016-11-24 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 昨年、この場で三人の憲法学者が平和安全法制について違憲ということを述べまして、そして、きょうもこの問題が出ていますので、私の見解を述べさせていただきます。 まず、昨年七月の朝日新聞の憲法学者アンケートによりますと、回答した百二十二人の憲法学者のうち、自衛隊は憲法違反あるいは憲法違反の疑いありとした学者は七十七人で、六割以上に上っています。こうした憲法学者は、自衛隊を違憲とするだけでなく

2015-06-22 衆議院

平沢勝栄

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○平沢委員 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 今回の問題で、憲法学者の多くの方は違憲としておられるわけでございますけれども、今まで学者の方とそれから政治が対立したことは、重要な局面で、特に外交、安全保障の重要な局面で何回もあったわけでございます。 一番昔でいうと、日本が国際社会に復帰するときの、全面講和か単独講和か。あのときに、学者の方は全面講和を主張して、日本は、政治は単独講和を選んで、それ

2015-06-11 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 先週のこの憲法審査会に三人の先生方が来られまして、現在審議中の安保法制につきまして、集団的自衛権行使の一部容認は、従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかず、違憲としたわけでございます。 従来の政府解釈の基本的論理というのは、次のとおりでございます。 まず第一に、憲法第九条は、国民の生命、自由及び幸福追求の権利を定めた憲法十三条とあわせまして整合的に解釈しますと、自国の平和

2014-06-11 衆議院

平沢勝栄

議院運営委員会

○平沢委員 ありがとうございました。 ドイツ、イギリス、アメリカをずっと回ってきまして、外国の場合は、政府の持っている情報を議会が全部チェックしているわけじゃなくて、むしろ、議会にあるチェック機関というのは、情報機関の活動とか、情報機関の情報収集のあり方とか、こういったことについて議会がチェックしているわけでございまして、ですから、日本とはちょっと違うなと。政府が持っている外交情報とかなんかをチェックしているわけではないわけでござい

2012-03-16 衆議院

平沢勝栄

内閣委員会

○平沢委員 昨年の読売新聞ですけれども、「サイバー攻撃 中国の影」という大きな記事が載っています。 アメリカの航空宇宙局、NASAの宇宙観測衛星の制御システム、これが二度にわたってサイバー攻撃を受けて乗っ取られた、安全保障上、このサイバー攻撃は極めて深刻だということがるる書いてありまして、そういった中で、アメリカの下院の情報特別委員会は、中国による米国での情報収集活動が行われている疑いがあるということで、中国あるいはロシアを名指しで

2012-03-16 衆議院

平沢勝栄

内閣委員会

○平沢委員 今サイバー犯罪についていろいろお聞きしたんですけれども、もっと重要なのは、各国から日本に対してなされるサイバー攻撃ですよね、一種のテロみたいなものですけれども。 去年、日本の政府機関、防衛省とかの政府機関、それから衆議院、参議院のいろいろな公務用のパソコンに対するサイバー攻撃も明らかになりましたし、三菱重工業とか防衛産業に対するサイバー攻撃も明らかになったわけでございますけれども、こうした重要なインフラだとか重要な施設に

2011-03-09 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 在日外国人に地方参政権を与えた場合、当然のことながら、地方というのは国防と密接に結びついているんです。例えば、沖縄の知事選挙というのは、これは基地の移転に大きく影響してくるわけですよ。ですから、地方であれ、国防に、安全保障に密接に結びついてくるんです。 そして、私たち国会議員は、地方議員の応援ももらっているんです。ですから、地方議員が在日外国人の応援で出てくれば、その応援をまた私たちは受けるわけですから、間接的に受けるこ

2010-05-19 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 大臣は、三月初めの札幌での対話集会で、五月までに日米が合意できなかった場合には深刻な事態になる、このように言われたと報道されているわけです。五月末までに決まらなかった場合には深刻な事態になると。私もそうだと思います。私も、アメリカで関係者とお会いしたときに、向こうが言っていたのは、五月までは待ちますよと。五月を過ぎた場合には、これはいろいろな影響が、単なる安全保障面だけじゃなくていろいろな分野にも出てきかねないということを言

2010-04-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 そういうことでしょう。 ですから、連立を組んでいる政党の中には、在日米軍出ていけ出ていけ、それでグアムに引っ込めばいいじゃないかというようなことを言うところもありますけれども、日本の安全保障を考えた場合に、とりわけ中国の最近の動きなんかを考えた場合に、これはただ出ていけと言うだけでいいのかどうか。やはり日本全体の安全保障の中で、とりわけ中国の最近の動きなどをしっかりと見据えながら、どうあるべきか、その中で米軍が日本にいる

2010-04-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 全くそのとおりじゃないかなと私は思います。 中国海軍の動き、今回東シナ海から太平洋の方に出ていったわけですけれども、最近非常に活動を活発化させている。沖縄周辺もそうですし、尖閣周辺もそうですし、そして、今回は南鳥島の周辺まで行って、いわば海洋権益を確保しようというか拡大しようというか、そういう動きが顕著に見られるわけでございまして、こういった中国の動きにどう対応するかということがこれからの日本の国の安全保障のあり方として

2010-04-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 この問題については各紙いろいろと取り上げていますけれども、社説にもいろいろ取り上げられていまして、例えば朝日新聞の社説を見ますと、中国海軍の「訓練には日本の反応を試す狙いもあったと見るのが自然だ。であればなおさら、日本側の申し入れを無視した対応は認めるわけにはいくまい。まさに日本の対中外交力が問われる。」これは朝日の社説です。日本経済新聞の社説、「普天間基地問題で日米同盟がきしむなか、鳩山政権や自衛隊がどこまで強気な姿勢を見

2010-04-21 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 これは与野党ないわけで、これは日米の安全保障というか、日米同盟にもかかってくる問題でもありますので、しっかり取り組んでもらいたいと思います。 この問題については、今まで大臣は、ルース大使といろいろなチャネルで話し合いをしていると先ほどもございました。それとあわせまして、この委員会でもたしか答弁があったと思いますけれども、より技術的な検討をするために実務者でいろいろな話し合いをするということで決めておられるということでござ

2010-03-10 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 ということは、大臣、まさにそのとおりだろうと思います。五月を過ぎたら、これは日米関係に大きな亀裂が生じかねない。日米同盟にもいろいろな意味で影響が出てきかねない。要するに、日米同盟というのは、単に安全保障だけじゃなくて、経済とかいろいろな分野があるんですけれども、そういった日米間のいろいろな分野にも影響が出かねないということだろうと思いますから、五月までに結論は出さなければならない。 その中で、地元の合意、そしてアメリカ

2010-03-10 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 よくわかりました。 もう一回確認させていただきますけれども、先ほどの質疑を聞いていまして、大臣は、日本の安全保障は引き続き非核三原則、しかし、アメリカの核の傘のもとで日本の安全を守る、こういうお考えでよろしいわけですね。そこだけ確認させてください。

2010-03-10 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 具体的には変わらないんでしょうけれども、ただ、核を持った国に囲まれている中で日本の安全保障というのは考えていかなきゃならないわけで、そこで、当然その中で、この報告書にもありますように、秘密というのはどうしても出てくるわけでございます。しかし、その秘密はあっても、一定年度たったらそれは公開すべきだというのは私も賛成でございます。 そこで、大臣は、今回、一部情報がなくなっているというのはあるようですけれども、情報の管理とかあ

2010-03-10 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 小野寺委員に引き続きまして、質問させていただきます。 きょうは、普天間を聞きたいと思っていたんですけれども、今、小野寺委員の質疑を聞いていまして、ちょっと別なところから入らせていただきたいと思うんです。 まずは核密約の問題ですけれども、聞いていて、日本とアメリカと基本的な核政策が違うわけですから、どこかでいろいろなそごが生じるというのは当たり前ではないかな。そういう中で、いろい

2009-11-18 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 では、わかりました。またこれはいずれ別途聞きたいと思いますので、政務官、ありがとうございました。もう結構ですから。 では、時間が限られていますので、次に、日米関係についてお聞きしたいと思います。 日米関係について、いろいろな方がいろいろなことを言われていますから、国民の方も、これはどうなっているんだろうということで、さっぱりわからないわけですね。選択肢は四つあるわけですね。 一つは、現状のまま。普天間をそのまま置

2009-11-18 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 やはり、日本の地方自治体というのは国防とか安全保障に全く関係ないわけじゃなくて、その自治体の理解、協力なくして国防とか安全保障は進まないという側面があるわけでございます。 そこで、きょうは総務省の階政務官、ありがとうございます、おいでいただきました。まず、政治資金規正法で、外国人から政治家は献金を受けちゃいけないと規定がありますね。この趣旨は何ですか。なぜ外国人から献金を受けちゃいけないんですか。

2009-11-18 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 そうしたら、ちょっと大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、こういうことなんです。やはり国政は、大臣が今所管している外交、国防、こういった国家の重要なことを担っている、ですから、この選挙権を外国人に与えるということは、国政が大きく外国人の力によって動かされる、だからだめなんだと。地方だからいいんじゃないかというのが、これは皆さんの理解なんです。 そこで、大臣にお聞きしたいんですけれども、日本の地方は国政と関係ないのかどう

2008-11-18 衆議院

平沢勝栄

本会議

○平沢勝栄君 質問に先立ちまして、一部の野党が、昨日の党首会談で何らの合意を見なかったからという理不尽な理由で、既に合意されていた参議院側の委員会日程をほごにしている事態に対しまして、私は、議会制度の崩壊を懸念し、猛省を促すものであります。 次に、自由民主党を代表いたしまして、去る十四日及び十五日に麻生総理及び中川財務・金融担当大臣が出席された米国ワシントンにおける金融・世界経済に関する首脳会合について、総理及び財務・金融担当大臣に