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平沢勝栄」の「自衛隊」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-02-25 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 おはようございます。自民党の平沢勝栄でございます。 早速質問に入らせていただきます。 総理、閣僚の皆さんには本当にお疲れさまでございます。 まず、先月の日本経済新聞に、お手元にお配りしてございますけれども、日本の八つの機関などを挙げまして、果たしてこれらは信頼できるかどうかという世論調査の結果が出ているわけでございます。 聞いた対象の八機関というのは、自衛隊、裁判所、警察、検察、教師、国家公務員、マスコミ、国

2017-05-25 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 河野統幕長の発言に対しまして、辻元委員、今の赤嶺委員などからいろいろありましたので、反論させていただきたいと思います。 自衛隊につきましては、憲法に違反するという意見が、一昨年の朝日新聞の調査では、学者の約七割近くいるわけでございます。政党の中にも、共産党のように、これは違憲であるということを言っているところもあるわけでございます。 そういった中で、自衛隊員は、災害救助を含めまして、まさに総理が言われるように、命がけ

2016-11-24 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 昨年、この場で三人の憲法学者が平和安全法制について違憲ということを述べまして、そして、きょうもこの問題が出ていますので、私の見解を述べさせていただきます。 まず、昨年七月の朝日新聞の憲法学者アンケートによりますと、回答した百二十二人の憲法学者のうち、自衛隊は憲法違反あるいは憲法違反の疑いありとした学者は七十七人で、六割以上に上っています。こうした憲法学者は、自衛隊を違憲とするだけでなく

2016-01-08 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 新藤委員に続いて質問させていただきます。 まず初めに、日本とトルコの友好関係についてお尋ねしたいと思います。 世界に親日国というのは数多くありますけれども、その中で最も親日的な国の一つがトルコであることは間違いないだろうと思います。 今、「海難1890」という映画が上映中でございます。あの映画にも描かれていますけれども、一八九〇年にトルコの使節団が日本に来られました。そして

2015-06-22 衆議院

平沢勝栄

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○平沢委員 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 今回の問題で、憲法学者の多くの方は違憲としておられるわけでございますけれども、今まで学者の方とそれから政治が対立したことは、重要な局面で、特に外交、安全保障の重要な局面で何回もあったわけでございます。 一番昔でいうと、日本が国際社会に復帰するときの、全面講和か単独講和か。あのときに、学者の方は全面講和を主張して、日本は、政治は単独講和を選んで、それ

2015-06-11 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 先週のこの憲法審査会に三人の先生方が来られまして、現在審議中の安保法制につきまして、集団的自衛権行使の一部容認は、従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかず、違憲としたわけでございます。 従来の政府解釈の基本的論理というのは、次のとおりでございます。 まず第一に、憲法第九条は、国民の生命、自由及び幸福追求の権利を定めた憲法十三条とあわせまして整合的に解釈しますと、自国の平和

2015-02-04 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 ありがとうございました。 次に、山谷大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、今や、こういった、海外で邦人が人質拘束事件なんかに巻き込まれたときに、もちろん現地の当局が第一義的に救出作戦をやらなきゃならないんですけれども、一九七七年にダッカ事件がありまして、その後、場合によっては、ハイジャック等が起こったときに、日本の警察部隊も外国に行ってそういった救出作戦を当事国の同意があればやってもいいじゃないかということで、警察の中

2011-11-08 衆議院

平沢勝栄

予算委員会

○平沢委員 危機管理で初めてのことだからとか仮免許なんということは、これは絶対に言っちゃいけないんですよ。危機管理の担当者なんですよ、総理、内閣の関係者は。危機管理でこんなことを言うことが許されるんですか。 総理、許されると思いますか。どんなコンテクストだろうと、こういうことを言ってもいいと思われますか。危機管理を担当するのは、別に内閣だけじゃありません。それは、消防の方もおられる、警察もおられる、自衛隊もおられる、いろいろな方がお

2011-04-13 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 ちょっと理由にならないと思うんですけれども。 先ほど言ったように、方針が二転三転して、そして一番外国のメディアも疑問に思っているのは、警察は注水する専門家ですかと。それは確かに高圧放水車は持っていますよ。ただ、これはデモ隊に放水するものでしょう。何で強く経済産業省は警察にこれを要請するんですか。警察は、実際に十七日の夕方行って、そして結局、そこでだめということで、今度は自衛隊、消防庁が注水作業をやるわけですけれども、なぜ

2010-05-19 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 きょうは、いろいろ聞きたいことがいっぱいあるんですけれども、まず、日中韓の外相会談について聞きたいと思うんですけれども、その前に、きょうは海保においでいただいていますので、海保にお聞きしたいと思います。 四月に中国軍のヘリが海上自衛隊の護衛艦に異常近接したというケースが二回あったわけですね。そして、五月の三日ですか、海保の調査船に対して、中国の公船というんですか調査船というんですか、こ

2010-04-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 この問題については各紙いろいろと取り上げていますけれども、社説にもいろいろ取り上げられていまして、例えば朝日新聞の社説を見ますと、中国海軍の「訓練には日本の反応を試す狙いもあったと見るのが自然だ。であればなおさら、日本側の申し入れを無視した対応は認めるわけにはいくまい。まさに日本の対中外交力が問われる。」これは朝日の社説です。日本経済新聞の社説、「普天間基地問題で日米同盟がきしむなか、鳩山政権や自衛隊がどこまで強気な姿勢を見

2010-04-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 いずれにしろ、タイムリミットは五月末ということでございまして、先ほどどなたかが、方向性さえ出せば五月末はいいというようなお話がございましたけれども、少なくともそんなふうには我々も認識していないし、国民だれ一人そんな認識はしていませんので、ぜひ五月までにきちんとした決着が出るようによろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、先ほども出ましたけれども、中国海軍の艦艇の動き、これについてちょっと質問させていただきたいんです。

2010-03-17 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員 副大臣の答弁を聞いていますと、何か本当に、優秀な答弁でありますけれども、中身が全然ないんですね。できればぜひもうちょっと中身のある答弁をしていただきたいなと。そこで……(発言する者あり)いや、それは優秀な答弁ですよ。 それで、最後にお聞きしたいんですけれども、徳之島に行きまして、きのうあたり大きく報道されていますけれども、徳之島に着いて、私、徳之島というのは三つの町があるんです、その三人の町長さんと、先月行きましてお会い

2004-12-02 衆議院

平沢勝栄

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平沢委員 おはようございます。 参議院に拉致特ができたのがことしの六月でございまして、衆議院にもおくればせながらこのたび拉致特ができたということは、本当におくればせながらですけれども、喜ばしいなと思っております。 いつも不思議に思うんですけれども、家族が拉致問題の解決の先頭に立って運動している、これは非常におかしいんじゃないかと。やはりこれは家族がやることじゃなくて政府がやることであり、そして外務省がやることでございまして、そ

2004-02-26 衆議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○平沢大臣政務官 消防につきましては、緊急消防援助隊でございますけれども、現在は、十二時間で参集可能な二十八都府県の消防隊員につきましては、原則陸路で出動することになっておりまして、規模は、百五十四隊、七百七十人、交代要員を含めますと約二千三百人でございます。それ以外の道府県からは、自衛隊との連携あるいはフェリーなどで空路、海路で出動させることになっておりまして、規模は、二百八隊、約千四十人、交代要員を含めますと約三千百人でございまして

2001-09-18 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢長官政務官 治安出動とか防衛出動というのは、閣議決定の後、総理大臣が命令を下すわけですけれども、その過程で、一分一秒を争うわけですけれども、時間を食ってしまうわけでございまして、この点については、今後もっと迅速にできないかどうかを私は検討する必要があるだろうと思います。 そして、治安出動あるいは防衛出動の下令前の段階で、今、例えば重要防護施設等の警備は自衛隊が一切出れないわけでございますけれども、例えば、今米田委員からお話があ

2000-11-22 衆議院

平沢勝栄

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○平沢委員 今、昔の話だからということをおっしゃられましたけれども、とんでもない話でございまして、今私どものところには、民団の関係者の方から、在日韓国人の方からいっぱい来ているんです。そしてその中にも、これはおかしいですよ、民団の一部の方が推進しているんであっておかしいですよという声が随分来ているんですけれども、いずれにしましても、時間が限られていますから、これはいずれ機会があればやるとして、次へ進めさせていただきます。 この外国人

1995-06-01 衆議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○平沢説明員 先ほど申し上げましたとおり、私どもとしては、今回の震災から反省すべき点は多々あるということでいろいろ検討しているわけでございまして、今後の災害派遣のあり方につきましては、先ほど申し上げましたように円滑に派遣したいということでいろいろな方策を検討しているわけでございます。 今回の反省点の一つは、現場の状況が必ずしも正確に把握できなかった。現地の自衛隊の部隊も、地元の自治体あるいは警察等と頻繁に連絡をとったわけでございます

1995-06-01 衆議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○平沢説明員 災害派遣について規定をしておりますのは自衛隊法の第八十三条でございますけれども、これによりますと、都道府県知事等からの要請による災害派遣、これが原則でございまして、自主派遣については例外的に規定されているわけでございます。この理由は、地方公共団体が災害対策に第一次的責任を有しているということ、それから都道府県知事等が被害状況等を全般的に掌握し得る立場にある、こういったことから、自衛隊の部隊等の派遣の要否等の判断についても都

1994-11-28 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢説明員 まず防衛庁の方から御答弁申し上げたいと思いますけれども、防衛庁といたしましては、自衛隊が帰国する要領について現在検討を進めているところでございますけれども、その際、総合的に判断いたしまして、現地に残した方がいい資機材等があるかどうかということにつきましても現在検討を進めているところでございます。しかしながら、部隊の装備品につきましては、自衛隊の今後の活動に必要と考えられるものでありますところから、基本的にはすべて持ち帰ると