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平沢勝栄」の「防災」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-04-09 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 御指摘のとおり、この東日本大震災の復興には実に大勢の方が参画されたわけでございまして、もちろん国の職員も当たっていますけれども、同時に県の職員、それから市町村の職員も当たっています。それから、企業の方も当たっておられます。NPOを始めとしたボランティアの方も大勢来られて当たっております。それぞれの方が非常に貴重な経験をされて、このノウハウは是非ほかに伝えたいというお気持ちを持っておられる方も大勢おられるわけでご

2021-04-07 参議院

平沢勝栄

決算委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 委員御指摘のとおり、教訓・ノウハウ集の中には原発の関係のものが書いていないんですけれども、これはまだまさに現在進行形ということもありまして書いてありませんけど、いずれはやっぱり書くことが必要じゃないかなと思っております。 それで、御指摘の費用の面からの検証、これはもう絶対に必要なことでございまして、復興施策全体の観点からは、令和元年の七月に有識者から成る復興施策の総括に関するワーキンググループと、こういうも

2021-04-07 参議院

平沢勝栄

決算委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 今委員御指摘のとおり、東日本大震災の復興に当たっては実に多くの方々が御尽力くださったわけでございまして、もちろん国、県の職員、それから自治体の職員もいろいろと当たられたわけでございますけれども、そのほか企業あるいはNPO等のボランティアの方々、いろんな方が当たられて、いろんなノウハウとか教訓を得られたわけで、それをその人限りにするのは余りにももったいないと。これをできるだけみんなのを共有させて、そして今後いつ起

2021-03-23 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 震災の記録や教訓を取りまとめていく作業というのは、今回、今日ホームページに発表するので終わりじゃございませんで、これからもずっと続くわけでございまして、今後ともいろんな方面からいろんな御意見をいただきまして、それをどんどん、今日私たちが発表するその知見集というかノウハウの、ホームページのノウハウの中にどんどん付け加えるなり補充していきたいということで考えております。 いずれにしましても、そういったいろんな教

2021-03-23 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) この東日本大震災では多くの方が大変貴重な経験、教訓をひしひしと感じられたわけでございまして、これをその個人のものにしてしまうというのは大変に残念で、これやっぱりみんな、関係者の共有にして、今後またこういう災害は必ず起こりますし、そのときの言わば教訓というか、そのときの一つの材料として使えるように、しっかり私たちはこの知見とか教訓とか経験をできるだけ多くの方に知ってもらった方がいいんじゃないかなと。 というこ

2021-03-10 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております平沢勝栄です。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から三月十一日で十年となります。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 重ねて、先月十三日に発生した福島沖地震により亡くなられた方に心から哀悼の意を表しますとともに、被

2021-03-05 衆議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○平沢国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております平沢勝栄でございます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、三月十一日で十年になります。 震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた方、全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 重ねて、先月十三日に発生した福島県沖地震により亡くなられた方に心から哀悼の意を表します

2020-12-02 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 東日本大震災の経験を踏まえまして、平成二十五年六月の災害対策基本法の改正によりまして、市町村長に対しまして避難行動要支援者名簿の作成を義務付けるとともに、要支援者の避難計画の策定を促すということになったわけでございます。 御指摘の要支援者の個別の避難計画の進捗状況につきましては、今委員御指摘のとおり、策定済みの市町村では一二%、一部策定済みは五〇%となっているということで承知しております。 また、現在、

2020-12-02 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 東日本大震災の教訓を踏まえた防災教育の充実は極めて重要であると考えておりまして、復興・創生期間後における東日本大震災からの復興の基本方針、この中においても、全国各地で災害が頻発する中、東日本大震災の貴重な教訓あるいはノウハウ、こういったものを全国の防災力向上につなげるために防災教育の充実等の取組が必要であるとされたところでございます。 防災教育は、様々な分野にまたがる極めて重要な課題でございます。そこで、復

2020-12-02 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 今委員御指摘の最大クラスの津波ですね、これL2津波ですけれども、これに対しては住民避難を柱とした総合的な防災対策を構築すると、これを基本としてやってきているところでございます。 内閣府より示された最大クラスの津波想定等も踏まえまして、地元の自治体においても、警戒避難体制の確認のほか、避難路の整備など、必要な津波避難対策を柱に検討が進められるものと承知しております。復興事業で整備されている防潮堤等の計画に影響

2020-11-30 参議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(平沢勝栄君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております平沢勝栄です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から九年八か月が経過しました。 これまで、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意の下、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府の総力を

2020-11-26 衆議院

平沢勝栄

東日本大震災復興特別委員会

○平沢国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております平沢勝栄です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から九年八カ月が経過しました。 これまで、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意のもと、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府の総力を挙げて、

2017-05-18 衆議院

平沢勝栄

憲法審査会

○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 先ほど来、五月三日、安倍総裁が新聞等のインタビュー記事等で憲法問題について述べられたことについて、いろいろと問題提起がありました。しかし、これはあくまで自民党総裁として国会外で自民党に向けて述べられたものでありまして、何が問題なのか、さっぱり、理解に苦しむところでございます。 これについていろいろ述べたいんですけれども、きょうのテーマは国と地方のあり方についてでありますので、このテーマ

2011-03-30 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 私もいろいろなこういった災害等の危機管理をやってきましたけれども、最高リーダーに必要なことは、不眠不休と言われましたけれども、やはり決断、判断を下さなきゃならないんですから、休みはとってもらわなきゃならないんですよ。逆に、疲れた中で判断されたらたまったものじゃないんです。ですから、私はそこはちょっと、不眠不休というのはおかしいと思いますよ。それで、官房長官も疲れておられるんじゃないですか。ですから、しっかり休みをとって、判断

2011-03-30 衆議院

平沢勝栄

法務委員会

○平沢委員 やはり百聞は一見にしかずなんです。 大臣、防災服を皆さん着ておられますけれども、防災服を現地に行かれて着られるならわかりますけれども、東京で着ておられて、現地を全然見ておられないで、それであれするのは、もちろんこれは全体の問題なんですけれども。 例えば、総理、官房長官は毎日防災服でテレビに出ます。外国にこれが伝わります。外国は、日本全体が大変な状態になっているということで、九州の方の外国からの観光客も、北海道への外国

2008-05-21 衆議院

平沢勝栄

外務委員会

○平沢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官松富重夫君、大臣官房審議官草賀純男君、大臣官房審議官小田克起君、大臣官房参事官石川和秀君、大臣官房参事官山崎純君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長西宮伸一君、内閣官房内閣参事官鎌形浩史君、消防庁国民保護・防災部長岡山淳君、資源エネルギー庁

2007-04-13 衆議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○平沢副大臣 今委員御指摘のとおり、災害は日本全国どこでいつ起こってもおかしくないわけでございます。私の地元は東京の下町ですけれども、私の地元でも町会、自治会等が主体となりまして防災訓練が常時行われているわけでございますけれども、やや形式的になっているかなという感じがしないでもないわけです。私も、そういったところに呼ばれたときにいつも申し上げるのは、まず行政による公助、それから地域の住民一人一人が防災意識を持つというか心構えを持つ自助、

2007-04-04 参議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○副大臣(平沢勝栄君) ハザードマップというのは、地域の方々が地域の自分の身の回りあるいはその地域の災害のリスクを知りまして防災意識を高める上で極めて重要なわけでございますけれども、このハザードマップの整備状況でございますけれども、平成十七年度の段階で、地震につきましては約六%、それから津波につきましては約二八%、洪水につきましては約二五%、火山につきましては主要な三十七火山ということになっております。 ちなみに、地震につきましては

2007-04-04 参議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○副大臣(平沢勝栄君) 御指摘のように、地域によっては防災担当の職員が減少しまして、対応に非常に困っているところもあるやに聞いておりますけれども、そういったときの対策のために、平素から自治体は県の、あるいは市町村間との言わば協力関係、あるいは県外の市町村との防災の協力関係を締結しておりまして、そういったところとの言わば万が一の場合には応援の派遣が得られるということで考えておりまして、今回の場合も、輪島市の場合もそういった防災関係のノウハ

2007-03-16 参議院

平沢勝栄

災害対策特別委員会

○副大臣(平沢勝栄君) 防災担当副大臣の平沢でございます。 まず、昨年来の一連の災害によりましてお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 副大臣として、溝手大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 それでは、平成十九年度の防災関係予算案の概要