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藤田文武」の「マイナンバー」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-13 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 お答え申し上げます。 維新案で導入される新制度は、婚姻により氏を改めた者が婚姻後も引き続き婚姻前の氏を使い続けるようにすることで、氏を改めることによる様々な手続の負担を軽減させようということも基本的な発想でございます。 したがいまして、新制度に基づき戸籍に通称が記載された者については、あらゆる公的書類にその通称のみが引き続き記載されることとなるために、例えば運転免許証の証明書を再発行する必要はないと想定しております。

2025-06-11 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 ちょっと理解が正しくなかったら後で修正しますが、私が把握している限り、戸籍と住民票はひもづいています、そして、住民票とマイナンバーはひもづいています。 ですから、マイナンバーも含めて、通称使用を届け出た人についてはそれがインデックスになりますが、データ社会でありますから、そこに戸籍名とひもづいているということをまとめて管理する、そういう意味合いで理解していただけたらと思います。

2025-06-11 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 お答え申し上げます。 維新案施行後、あらゆる公的書類における旧氏単記を可能とするための法制上の措置につきましては、例えば、パスポートであれば旅券法、運転免許証であれば道交法といったように個別の法律を改正していくことが基本でありますが、例えば、先ほど例示いただきましたように、新法を制定して一括して旧氏及び名を氏名とみなすという方法も考えられますが、検討が必要かと思います。 その中で、具体的なイメージで申しますと、戸籍に

2025-06-11 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 お答え申し上げます。 維新案により旧氏の単独使用が求められるのはあくまでマイナンバーの券面の記載についてでありまして、その内部データに戸籍名を記載することはもちろんのこと、マイナンバーカード内のデータを用いてほかの本人情報とひもづけること等により、あらゆる官民の手続において本人確認のため利用することを妨げるものではありません。 なぜこういう発想にしているかと申しますと、やはり一般生活において単独使用を、例えばマイナン

2025-06-11 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 維新案では、あらゆる公的書類への旧姓単記を義務づけていますので、マイナンバーカードも例外ではありません。

2025-06-11 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田議員 お答え申し上げます。 ちょっと私の発言じゃないので、大げさという発言が適切かどうかはさておきまして、一旦謝っておきます。(発言する者あり)済みませんでした。 それで、まず、維新案が成立した場合の法制上の措置については、委員が先ほどおっしゃいましたとおり、法令上の氏名を旧氏に一括して読み替える等の基盤整備をするような方法というのも考えられることから、多くの法令を改正する必要があるとは一概には言い切れません。 他方、

2025-06-10 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 まず、法制審の件は、いろいろ御意見はあると思うんですが、あれは選択的夫婦別氏を導入するのであればどの制度がいいかという発問による回答でありますから、社会制度としてどうするかという発問であれば少し違う見解が出る可能性もあるというのは他の委員も指摘されていて、私はそれはフェアな見方だとまず思います。 その上で、私は決してアイデンティティーの問題を無視して進めようとは申し上げていません。その上で、要

2025-06-04 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田委員 トリッキーと言ったことは謝りたいと思いますが、私の受け止めをちょっと整理すると、内容としてはほとんどイコールで、ただ、お子さんのことへの配慮のお気持ちがやはり議論の中であって、なので、戸籍制度の原則は変わるんだろう。だから、立憲さんの案も、戸籍という枠というか事務手続的なものは変わらないんだけれども、でもそれは枠組みの話であって、その枠組みを規定している原則みたいなのは変わりますよという話で、なので、変わると言っていただいた

2021-02-16 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 山下参考人、ありがとうございました。 続いて、井上参考人にお聞きしたいと思います。 マイナンバーの件に触れていただきました。将来的には収入とのひもつけも必要ではないかという御意見をいただきまして、私は、連合さんの御意見として意外だなと最初思ったんです。でも、今日以前にもいろいろお話を聞いていると、非常に合理的なお考えをされているなという印象も一方で持っています。 先ほど特別定額給付金のお話があって、個人にちゃんと

2020-05-22 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 時間なので終わりますが、今いただいた答弁は本会議でもいただきましたが、それが非常に消極的かつ慎重な活用の仕方だなというのが私の見解です。もっと踏み込んで、マイナンバーをあらゆるところで使っていただきたいというふうに申し上げて、質問を終わりたいと思います。

2020-05-22 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 総理、きょうは、お時間をいただきましてありがとうございます。私の方は重要広範について質疑をしたいと思います。 法律案の中で、私は、医療、介護のデータ基盤の整備と人材確保、業務効率化は、今後の介護・障害福祉の政策において、医療も含めて、その分野において非常に重要になってくるものであるというふうに思いますし、その中で、今回の法案については一歩前進することは確かに認められるだろうという

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 橋本副大臣、ありがとうございます。 多分前向きなお考えだと認識しているんですけれども、このマイナンバーをいかにあらゆるデータにひもづけていくかということは、個人情報の観点から嫌がる方はたくさん、世論の中でもあると思います。セキュリティーの問題だったり、又は犯罪につながるとかそういったことももちろん危惧されるんですが、あらゆる個別に管理された番号、記号というものを一つに統合することによっていかに合理的な政策決定に生かしてい

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、法案関係からスタートさせてもらいたいと思います。 医療、介護のデータ基盤の整備の推進、これはこの法案の中でも非常に今後重要になってくる課題だというふうに捉えておりまして、これをいかに新しい時代の政策に生かしていくかということが、私は、今後の介護、医療の現場をどう効率化していくかということにつながってくるというふうに考えておるわけでございます。 今回ちょっと質問させて

2020-05-12 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し

2020-05-08 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 おっしゃっていただいたとおりだと思います、平時は。平時はやはりそういう仕組みでいいと私も思いますが、緊急時で、実際に雇用を失われる方というもののリスクをできるだけ下げないといけないという局面においては、考え方をやはり改めて、政治の意思でできることだと思いますので、やってほしい。 余談になりますが、例えばシンガポールのジョブサポートスキームというのがありまして、これは、申請なしで、自動計算で、最大七五%、払った給料の七五%

2020-04-14 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、療養中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 さて、新型コロナウイルスは、世界じゅうで感染拡大がとまりません。日本でも爆発的感

2020-04-07 衆議院

藤田文武

地方創生に関する特別委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、この後、緊急事態宣言の発出がなされるというようになっておりますので、非常に緊張感のある一日となったわけでありますけれども、このコロナの影響は、まずは長期化する、それから世界同時であるということで、非常に長い期間にわたって日本経済にも影響を与えていくということなんです。 もちろん、足元の感染拡大を抑える、そして、生活の保障でしたり救済、そして事業者さんを、しっかりと資金繰り