国会議事録検索

藤田文武」の「介護」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-04 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 私は、日本維新の会を代表し、高市総理の所信表明に対し、全て総理に質問いたします。(拍手) 今般の第二百十九回国会において、高市早苗衆議院議員が内閣の首班に選出され、日本初の女性総理が誕生いたしました。高市早苗内閣総理大臣に改めて心から祝意を申し上げます。 高市政権は、日本維新の会及び自由民主党により形成された本格的な改革保守連立政権です。我が国における保守連立政権の誕生は、

2025-03-12 衆議院

藤田文武

法務委員会

○藤田委員 そうなんです。つまり、平常運転で増えていっているということなんですよね。 これも予算委員会で話をしましたが、私も、多分大臣も、地元で企業さんに行ったら、外国人労働者は物すごい頼りにされていますよね。介護もそうだし、工場なんかでもそうですし、いわゆるブルーワーカーの需要というのも非常に多いので、経済界からはやはりどんどん緩和してほしい、増やしてほしいという要請があるのは、経済活動としては当然だし、そこは納得できるところだと

2025-02-21 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 厚労大臣に答えてもらうのは私は結構意味があると思っていて、年金財政を所管しているので、年金財政がよくなることについてはポジティブだと思います。 ただ、それと同時に、もう一度言うと、私がなぜこれを取り上げているかというと、年金の財政検証に影響を与えるほどの人口比率が想定されていて、つまり、これは年金をたまたま今日は例に挙げましたが、様々な諸課題についてそれを織り込まざるを得ないぐらい、財政にも影響するぐらいの問題になるし、

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 可処分所得というのは、平たく言うと、お給料から税金と社会保険料を引いたものですね、手残りですよね。だから、税金がどれぐらい取られているかと社会保険料がどれぐらい取られているかということが影響するんですよ。 総理がおっしゃっていただいたみたいに、方向性は同じじゃないかというお答えをいただきましたが、社会保険料が政策手段として不可能な理由は、給付と負担の対応関係をゆがめる、バランスをゆがめるという話なんですね。 そこで、

2022-05-27 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 順序論はあると思うんですね。ただ、私、総理の発言の推移をいろいろ見ていると、完全にはやはり否定していなくて、だから、私自身は、私の捉まえ方は、総理のやはり持論なのかなと思っているんですね。 やるんだったら、やるというふうに言って、勝負してもいいと思うんですよ。要するに、私が申し上げたいのは、我々は野党ですから、総理が具体論を出してくださったら、それについて激論して、どちらがいいかを国民の皆さんに見てもらうという勝負をした

2021-12-14 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 その手法の詳細は、また各委員会でちょっとさせてもらいます。これも相当いろいろ問題があると思うので、させてもらいますが。 呼び水という言葉を使われました。私は、確かに呼び水、いいと思うんです。ただ、調べてみると、今言った看護、介護、保育、幼児教育のようなそういう領域で働いていらっしゃる労働者さんは、全労働者人口の約五、六%なんです。じゃ、残りの九〇%以上の人をどう上げていくかということが総理の仕事です。この業界を上げるのは

2021-12-14 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 言わなくなったけれども、所得を上げていこうという思いはあると。じゃ、各論に行きたいと思います。 今回、先進諸国に比べて賃金水準が伸びない又は可処分所得が減少しているということの分析は、これは通告しましたが省略させてもらいますが、そういう現状がありますね。その中で、目玉政策として看護、介護、保育、幼児教育などの分野の給与引上げ、これをやっていく。私は、エッセンシャルワーカーさん、本当に頑張っておられて、低水準でやっておられ

2021-02-26 衆議院

藤田文武

予算委員会第一分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 これは事前のレクのときにも教えていただきました。これはいいことだと思いますが、私、更に踏み込んで、例えば、今の話でいうと、増加分だけ税額控除できますよと。つまり、では、次の年はそこからまた増加するかということなので、常に上がっていけるかというと、これは、だから伸びない企業は一年間だけしかその利益を享受できないわけです。 考えるに、今回、コロナでエッセンシャルワーカーの大事さみたいなものが注目

2020-05-22 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 重層的支援体制整備事業が、より多くの市町村において円滑に実施されるよう、同事業を実施して

2020-05-22 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 総理、きょうは、お時間をいただきましてありがとうございます。私の方は重要広範について質疑をしたいと思います。 法律案の中で、私は、医療、介護のデータ基盤の整備と人材確保、業務効率化は、今後の介護・障害福祉の政策において、医療も含めて、その分野において非常に重要になってくるものであるというふうに思いますし、その中で、今回の法案については一歩前進することは確かに認められるだろうという

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 これはレクのときにデータがなかったのでまたちょっと勉強させてもらいたいんですが、現場でいうと、いわゆる処遇改善加算をとっていない事業所さんがことしからとるようになりました、その場合、いわゆる処遇改善加算を乗せ込むので、給与水準はそれは上がります。しかしながら、これを毎年毎年とっていくと、毎年どれぐらいの処遇改善加算がおりてくるかというのが既にいわゆる労働市場に織り込まれるんですよね。そうすると、それを織り込んで、リーダー格に

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 いろいろな議論があるので二年、三年ということだと思うんですが、やはり早くやってほしいなというふうに思います。先ほど御指摘がありましたように、行政職員の人も結局紙のものを打ち込んでいるという現場ですから、これは本当にしんどいと思うんですよ。 書式の統一だったりというのはやはり政府がユニバーサルに主導しないとどうしても進んでいかないものですから、指定の権限をおろしていくには、私らは地方分権を推進す

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 橋本副大臣、ありがとうございます。 多分前向きなお考えだと認識しているんですけれども、このマイナンバーをいかにあらゆるデータにひもづけていくかということは、個人情報の観点から嫌がる方はたくさん、世論の中でもあると思います。セキュリティーの問題だったり、又は犯罪につながるとかそういったことももちろん危惧されるんですが、あらゆる個別に管理された番号、記号というものを一つに統合することによっていかに合理的な政策決定に生かしてい

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、法案関係からスタートさせてもらいたいと思います。 医療、介護のデータ基盤の整備の推進、これはこの法案の中でも非常に今後重要になってくる課題だというふうに捉えておりまして、これをいかに新しい時代の政策に生かしていくかということが、私は、今後の介護、医療の現場をどう効率化していくかということにつながってくるというふうに考えておるわけでございます。 今回ちょっと質問させて

2020-05-12 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し

2020-05-08 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 そういうことなんですよ。だから、結局は上限額を引き上げるしかないという結論に至ると思うんですね。だから、これはあと一歩のところまで来ているので、大臣、ぜひとも前向きに検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、二番と三番をまとめて行きます。 スタートアップの事業者さんに対しての適用の要件を拡大されたのは非常にいいことだと思うんですが、特に厚労省の所管で許認可事業や指定事業は非常に多いです。介

2020-04-24 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 一点目の放課後デイは、私もきのういろいろ聞きまして、補正予算に組み込まれて本当によかったなと思います。 同じような話で、やはり通所介護のところ。特に通所介護は、ケアマネさんがそんなのあかんと言ったら終わりなんですよ。だから、これはやはり制度でちゃんと措置してあげないと、せっかくいい趣旨で進めようとされている厚労省の意図がなかなか現場に落ちていかないということが起こりますので、ぜひとも取り組んで

2020-04-24 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ちょっと明確な答弁がいただけませんでしたが、私が一つの希望やなと思ったのは、きのう説明に来てくださった、問取りに来てくださった課長補佐の方はよく現場を理解されていました。 やはり、例えば特例措置なんかも、緊急事態宣言が終わったとか、例えば終息がある程度したという後がしんどいんですよ。ずたぼろになった後に、お客さんも離れた、もう一度集め直さないといけないというときに、このまま、いきなりみんなにフルマックスで働いてもらうとい

2020-03-18 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 朝一番の質疑、よろしくお願いを申し上げます。 きょうは、前半、新型コロナ関連をさせていただきまして、その後、雇用保険法について質疑したいと思います。 まず、新型コロナの影響で、中小企業を始め、企業の経営が広範囲にわたって厳しくなっている。この状況でいけば、今、三月ですけれども、四、五、六と中小企業の倒産が立て続けに起こってくるという可能性も出てまいります。この中小企業を守る政策として

2020-03-06 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。よろしくお願いを申し上げます。 きょうは大臣所信に対してということですが、ちょっと短い時間ですので、新型コロナについて集中的に、絞ってお話をしたいと思います。 冒頭、昨日、コロナウイルス対策本部が開催されまして、中韓への入国制限の強化という方針が打ち出されたことに関しましては、私もずっと以前からこれを強化すべきだという立場でしたから、この決断をぜひ支持したいと思います。少し遅くなっ