藤田文武
予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 もう繰り返してはお聞きしませんが、前向きに考えてくださるということで、受け止めます。 我々、公衆衛生の機能を少し弱めて、医療を前面に出したやり方をしていこうじゃないか、早期発見、早期治療を重視しようというところで、医師の応招義務について少し見解を問いたいと思います。 応招義務というのは、お医者さんは来た患者さんを診てくださいね、そこに義務が生じますよという話ですけれども、ざっくり言うと。こ
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「藤田文武」の「働き方改革」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 もう繰り返してはお聞きしませんが、前向きに考えてくださるということで、受け止めます。 我々、公衆衛生の機能を少し弱めて、医療を前面に出したやり方をしていこうじゃないか、早期発見、早期治療を重視しようというところで、医師の応招義務について少し見解を問いたいと思います。 応招義務というのは、お医者さんは来た患者さんを診てくださいね、そこに義務が生じますよという話ですけれども、ざっくり言うと。こ
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 大臣の考え方にほとんど賛同するんですけれども、これは全体の構造的問題で、やはり教育というのは、都道府県だったり各自治体がある程度裁量とか創意工夫でやるというのはいいことだと思うんですね。 一方で、全国的に、今回のGIGAのような形で、リーダーシップを発揮してどんと進めていかないといけないときに、やはりいいところと悪いところの自治体の格差が出てくるということをひとつどう押し込んでいくか、多分こう
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 私も就職氷河期世代で、教育系の大学を出ていますので、何かすごく分かるなと思って、非常にいい御提案だなというふうにお聞きしていました。ありがとうございます。 ちょっと時間も最後一分ぐらいなので、最後に一つだけ。 部活動のことを少し末冨参考人が触れられました。私も、部活動は、諸外国のように、教育とある種密接ではあるけれども、運営は切り分けて完結させていくというふうに向かう方が、クラブチーム化し
予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 憲法改正は、私自身も取り組みたい最重要課題の一つでございますので、ぜひとも前に進めたいと思います。 続いて、最後に一問、行政の効率化や官僚の働き方改革と国会改革の関係性について少しお話をしたいと思います。 最近、報道では、官僚の異常な長時間労働の実態や公務員志望者の減少、そして、若手の官僚の退職が急増しているという報道がございまして、官房長官からも行政機能の発揮という点から課題であるという
文部科学委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から文科委員会に配属になりまして、皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣の先日の御挨拶、所信で、学校における働き方改革のお話、特効薬のない総力戦であるというふうに言及された上で、部活動の見直しや教員免許更新制の検証、そして小学校の専科指導の充実を始めとした教職員の定数改善、外部人材の活用など、積極的に取り
厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 兼業、副業に関しては、私が思うに、高度人材は、今働いているところと、それから副業、兼業でやるところと、実際に、うまく、コンプライアンスも守りながら、お互いの情報とかもちゃんと整理しながら、時間も管理してできるというのは、これは兼業、副業を推進しなくても全然できることだというふうに思います。 しかしながら、兼業、副業を社会として働き方改革の中でどんどんやろうとなると、確かに、希望する者とおっしゃ
予算委員会第四分科会
○藤田分科員 ありがとうございます。 いろいろ状況を、各地を見ていただいて検討を進めていただきたいんですが、きょうは提案も含めてなんですが、部活動指導員は、一番最初に始まったときは、例えば校外への引率とか学校をあけ閉めするみたいなことはできませんでしたが、引率なんかもできるようになってきています。ということは、教員でない者がそこを受け持つというのはできるようになってきているという考え方もできます。 もっと踏み込んで、私は、諸外国
予算委員会第四分科会
○藤田分科員 ありがとうございます。 四%は八時間の超過勤務から計算されているということですが、実態的にもう今はかなり長時間勤務化が進んでおりまして、これを全部残業代で出してしまうかというのは、これは大きな予算もかかわってくることですから非常に難しいところではありますし、先ほど御答弁いただいたように、教員の仕事の特殊性というものも鑑みないといけないことだと思います。 その中で、やはり今回の変形労働制で働き方改革をしっかりと進めて
予算委員会第四分科会
○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、公立学校における教職員の働き方改革の推進について質問をさせていただきたいと思います。 給特法が改正されまして、公立学校におきましては、一年単位の変形労働制が自治体の判断で適用可能となりました。この一年単位の変形労働制は、今でも組合等の反対が多くて、私も聞き及ぶところによると、現時点でも反対の署名活動が結構各地で行われている。私の事務所
厚生労働委員会
○藤田委員 解雇という現場を見たら、余りいいものじゃないわけです。でも、やはり市場として捉えたときに、入ってくる者と出てくる者をバランスよく市場がコーディネートしてあげないと健全な市場は成り立ちませんから、これからの労働市場改革を考える上で、ぜひ大臣にもちょっと一考いただきたいなというふうに思います。 特に私、働き方改革を見るにつけて、どうしても、私企業の生産性をいかに上げるかみたいなところに手を突っ込んでいるように見えるわけです。
厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 対応していただきたいんですけれども、ちょっと提案も含めてなんですけれども、この管理柔道整復師、施術管理者の要件が実務経験、研修で厳しくなることは私はいいことだと思います。 しかしながら、これは総量規制じゃないので、希望される方が速やかに研修を受けて、ちゃんと質を上げてもらうということが本来の趣旨であると思いますから、これはちょっと申込み方法とかを工夫してもらいたいなというふうに思います。
厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 考え方は何かわからぬでもないなと思ってレクのときも聞いていたんですけれども、薬局もやはりなりわいとしてやっていますので、インセンティブがないと広がらないというのは、これはもう如実に出ている現実だというふうに思います。言ってみたら、広がっていない、インセンティブがないから、やっても得なのかよくわからぬ、負担だけがふえる、このような形で認識されているというのは、市場として見ないといけないなというふうに
厚生労働委員会
○藤田委員 ぜひ、今のIT化の時代に合った、事務コストをできるだけ効率化するやり方を進めていただきたいというふうに思います。 それから、厚生労働行政にもかかわることですが、働き方改革とそれからこういう許認可の関係性について、働き方改革の中で最近、男性育休を推進しようという動きが各所で見られておりますけれども、これは男女かかわらずのことですが、人員要件で、例えば管理者とか、サービス管理責任者とか児童発達支援責任者とか、そういう役職につ
厚生労働委員会
○藤田委員 これからの労働市場改革とそれから分配を考えたときに、大臣にも少しお考えいただきたいんですが、いわゆる基本報酬に上乗せして事業所の適正利益の中でちゃんと分配していくというやり方と、間接的に事業所を通じて処遇改善のような形で渡すパターンと、それから直接分配する、こういう三パターンの中で、私は一番、今の労働市場がこの働き手不足の中では、一番に挙げた、やはり市場原理をフルに活用した方が適正に市場、マーケットが健全化されていくのではな
厚生労働委員会
○藤田委員 まあ所管的にはそうなんですけれども、働き方改革という意味で、やはりより柔軟な、そしていろいろな家庭環境を抱えた方が働きやすいという意味では、選択的に、組合せに多様性を持たせるというのが、私は働き方改革の一番コアかなと思いますので。 やはり、総務省の人と話していたら、一カ月、これは三カ月のフレックスができるようにしてほしいなという話がありますよということを言ったら、まず一カ月の変形労働制でもなかなか導入事例は少ない、それが
厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 今のお話は聞きました。それは官僚答弁では仕方がないかなと思うので加藤大臣に聞きたいんですけれども、働き方改革というのは、民間企業だけでなく、公務員も、それから教員も含めて、やはり労働市場全体で考えていかないといけない問題であるという認識から、これはちょっと比較対象として、先般閣議決定されました公立教員の変形労働制、一年間の変形労働制を導入するということで文科の方で審議されていきますが、公立教員の方
厚生労働委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から、厚労大臣、加藤大臣に再任されまして、また、働き方改革も兼任されるということで、私、労働市場改革、働き方改革については、これから、内閣のエースでもあります加藤大臣としっかりとこの新しい社会像を見据えていろいろ議論をしていきたいなというふうに思いますので、きょうは、主に働き方改革に絞りまして少し質問の方をさせていただきたいと思います。 まず、ことしの八月二十六日に出されま