藤田文武
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 紙を有償にしろと言うつもりはないんですけれども、両方無償だったらいいと。ただ、デジタル教科書を作っていくというこのマーケットというのがまだ未成熟というのもあるので、なかなかこれは慎重にやらないといけないというのは分かりますが、将来的にはやはり、デジタル教科書も無償化していくべきだろうというふうに私は思います。 それから、ちょっと一問飛ばして。 大臣に、一月の質疑ですかね、高校の端末整備につ
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「藤田文武」の「地方創生」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 紙を有償にしろと言うつもりはないんですけれども、両方無償だったらいいと。ただ、デジタル教科書を作っていくというこのマーケットというのがまだ未成熟というのもあるので、なかなかこれは慎重にやらないといけないというのは分かりますが、将来的にはやはり、デジタル教科書も無償化していくべきだろうというふうに私は思います。 それから、ちょっと一問飛ばして。 大臣に、一月の質疑ですかね、高校の端末整備につ
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 ここまでは確認していたんですが、それでいうと、一割の方に百六十一億円でカバーしている。私は、このGIGAスクール構想は前倒しになっていますし、コロナの状況で学習環境が結構変わっているので、やはり、これは一〇%で百六十一億円ということは、約一千六百億円ぐらいをざっとつけた方がいいんじゃないかなというのが問題意識であります。 それは、通常時であれば、多様な実態を見ながら、多様な実態に合わせながら徐
文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 補正予算で低所得者向けの予算がついたことは私は喜ばしいことだと思うし、前進していますし。ただ、この多様な実態、今局長答弁していただいたように、生徒用の端末の整備は、自治体が地方財政措置又は本補正予算内の地方創生臨時交付金を活用する、又は保護者負担というようなことが、多様な実態があるというふうに今おっしゃっていただきましたが、まず確認で、低所得者向けというのは、この低所得者の定義というのはどの辺りで
予算委員会
○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、日本維新の会が提出した動議に賛成、立憲民主党が提出した動議に反対、国民民主党が提出した動議に反対、政府予算案に賛成の立場から討論をいたします。 緊急事態宣言の再発令による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであり、状況の変化に応じて機動的に活用する
予算委員会
○藤田委員 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、編成替えを求める理由について申し述べます。 都道府県知事の要請を受けて、政府は緊急事態宣言の再発令を行いました。この影響による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであります。 しかしながら、政府補正予算案は、緊急事態宣言の
本会議
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、現在治療中の方、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。また、最前線で治療に関わられる医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。 昨年七月に始まった新型コロナウイルス感染症の
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 それぞれ、私も、地元だったり、大阪選出なんで大阪の状況なんかを特に注視しているわけなんですけれども、大阪は感染拡大のリスクが非常に高い地域でもありますから、市町村のそれぞれの状況、さまざまだと思うんですよね。確かに、自治体からすると、少しでもふやしてほしいというのは、これはもうそのとおりだと思うんですけれども、限られたお金をどう分配するかという意味では、私は、都道府県にかなり自由裁量で使える資金を注入してあげるというのはこれ
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは冒頭、地方創生臨時交付金について質問したいと思います。 補正予算で一兆円が確保されまして、自治体に幅広く分配されたわけですけれども、まず冒頭、分配されるに当たっての計算根拠、どのような計算に基づいて分配されたか、これをお聞かせいただけますか。
本会議
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 大臣、ありがとうございます。 前向きな答弁だと受けとめたいですが、私が考えるに、じゃ、どうしたらいいのかということなんですが、これまでの、過去五年間の第一期の計画では、地方ではいろいろな芽が出てきたのは間違いないと思います。しかしながら、東京一極集中は進んだというのが、これが大きな総括だと思っているんですね。これを、例えば交付金の額を増額する、それを強力に推進するというのは、これは一つの手法としてはあると思うんですけれど
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、この後、緊急事態宣言の発出がなされるというようになっておりますので、非常に緊張感のある一日となったわけでありますけれども、このコロナの影響は、まずは長期化する、それから世界同時であるということで、非常に長い期間にわたって日本経済にも影響を与えていくということなんです。 もちろん、足元の感染拡大を抑える、そして、生活の保障でしたり救済、そして事業者さんを、しっかりと資金繰り
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。 何かこれは、私は、自民党の先生方にも推進派、反対派がいらっしゃると思うんですね。推進本部はもう解散していますし、議論が盛んになった時期に担当大臣までできた時期もありました。しかしながら、これは今はもう全くやる気がないというか、そういうふうに言わざるを得ないと思います。 僕は、これは政治家の旗振り次第だと思うんですね。担当大臣であれば、もしこれに前向きなのであれば旗を振っていた
予算委員会
○藤田委員 御真摯な答弁をいただきましたが、このスケジュールをちょっと長いスパンで見ていただいて考えていただきたいのは、当初、キャッシュレス還元、これは激変緩和も含めて期間限定で六月末までという形でなっておりますが、この後の落ち込みというのも予想されますし、その計画を立てたころには、もちろんオリンピックがその時期にありますから、ちょっとそこで、そこの勢いにぶつけて平準化させていこうというのは、意図としては非常によかったと思うんですが、も
予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 そのような非常にきれいな答弁をいただけるものと想像しておりましたが、これは、おっしゃるように、地域の熟議によって前に進めるか進めないかを民意も含めて判断するというのが本旨でありますけれども、一つ最後に申し上げておきたいのは、こうした経緯がある中で、大阪の自民党さんは共産党さんとともに反対の立場である。それはいいでしょう、政争も含めてあるでしょうから。ちなみに、この自共共闘というのはウィキペディアに
予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、確かに物すごい大きなエネルギーが必要であるというのは間違いないことですし、これは官僚の皆さんともちょっといろいろ議論、ディスカッションさせていただいたら、やはり政治的意思で進めないと進まないということは明らかであるというふうなことは私も認識でありますので、これはぜひ、ちょっと盛り上げていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それから、副首都化ということをうた
予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日、ちょっといろいろありましてこの時間になりましたが、十四分というお時間をいただいておりますので、早速質疑に入りたいと思います。 きょうは、先週に引き続きまして、地方創生に特化して質問させていただきたいと思います。 ちょっとおさらいですが、昨年に一期終わりました五カ年計画のまち・ひと・しごと創生総合戦略の総括、これは、交付金関連事業、二千件で二千億使われて、おおむね良好、そ
予算委員会
○藤田委員 ちょうどオンタイム、わかりました。ありがとうございます。 ちょっと最後、大阪都構想についてやりたかったんですけれども、公明党さんの多大なる御協力も得て、大阪都構想の住民投票が十一月に実施されるわけですけれども、そのことをちょっとこの地方創生と絡めてやりたかったんですけれども、また次回、ぜひともさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 きょうは、ありがとうございました。
予算委員会
○藤田委員 きのうの前原議員の答弁にお答えいただきまして、ありがとうございます。 確かに、関係人口については、施策としては私は悪くないと思いますが、これがまたKPIに設定されて、関係人口はふえているのに、実際に東京一極集中は是正されていない、こういうふうにならないようにしたいと思うんです。 まさに、この地方創生をめぐるさまざまな取組は、総理、小さいながらも地域でのいろいろな成功事例は確かに出ているのは明らかですけれども、そしてそ
予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 予算委員会、初めての登壇ということで、よろしくお願いします。 初めてなので、非常にいい機会をいただいたんですが、恥ずかしながらちょっと風邪を引いてしまいまして、昨日、我が党の足立議員から、せきをするときはドラキュラスタイルでというのがありましたので、ちょっとせきをするときはそれで御容赦いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、地方創生について特に質問
地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 ありがとうございます。 そのような答弁になるとは思うんですけれども、慎重な検討はしてください。その上で、やはりきょうの問題提起は、地方創生、たくさんいろいろメニューをやったけれども全体としては結果は出ていませんよという、これはもう誰もが、いろいろな有識者が言うことは、私はちょっと悔しいなとこの委員会に所属して思います。ですから、この大きな流れをつくるというふうに目を向けていただいてやっていただきたい。 最後に大臣にお